さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

こんなんあったよ

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 「終身雇用」と「年功序列」が消滅しかかっている雇用の現場で、致命的なことが起きている。

 ビルに常駐している「設備主任」と、話をした。

 本来は「ビル管理」「警備」「清掃」は連動して1社で行うのが望ましいが、ビルオーナーからのコストダウンの要求により、ばらばらに別の会社に発注されるようになった。

 このビルも、立体駐車場の管理は専門の警備員が担当していたが、テナントの自己操作に変わり警備員がいなくなった。

 清掃もコストダウンのため、「設備主任」の所属する会社とは別の会社が担当することになった。

 その結果、「清掃業務」の意識は「このビルをきれいにする」から「最低限の作業事実を残す」に変化し、細かい部分は手抜きされることになってしまっている。そして「清掃作業員」は、午前中はAビル、午後はBビル、夜はCビルと2〜3時間で掛け持ちしたりしているそうだ。

 だから、「清掃」も臨時の「警備」も、人数合わせの極めていい加減な無責任状態になっているのが現状だ。

 会社が違うので、細かい部分までは注意できず、ほとほと困っている。

 一流ビルオーナーのビルで、こんな状況だから、格が落ちるビルなら尚更のことだ。

 様々なビルで工事を管理しながら気づいたこと、思い至ることがある。まさにそのことだ。

 ビルへの入居・引っ越し時には「運送会社」「移動専門会社」が担当するが、作業員が10人入っても社員は2人程度で、あとは派遣だ。

そして毎回違う場所で、日給を稼ぐ労働となる。

 従来日本人には、「言われなくても、ここまでやっておこう」「どうせやるなら、きちっとやろう」という、「誰が見てなくても、やるべきところまで、やっておこう」という美徳があった。だが今では「言われたことしか、やらない」のが実情だ。

 それは、「長期間、同じ場所で、同じ仕事をする」からで、身分が保障されなくて「短期間、違う場所で、細切れの仕事をする」ようになってしまったら、矜持が瓦解するのは必然だった。

 上から下まで、「目先の利益」に目を奪われてしまった日本人は、どこへ行くのだろう?

そして「格差は拡大再生産」し、「成り上がる」ことが困難な、夢のない時代は続くのだろうか?

 自民党が税金を掠め取るだけの政党だったことがわかった今、復活はありえない。民主党政権は若者が夢を見ることができる国に造り直してくれるんだろうか?期待するしかないのが現実。

 ただし、自民党政経時代に比べて、庶民に対する施策が「少しづつ良くなりつつある」のも事実。


 ついでの話だけど、ハローワークで、一般の求人は少ないらしいが、「警備」と「清掃」の仕事は一杯あるそうだ。




 関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/ikukyuumama/49629593.html
   ↑ 清掃にも若い女性が進出してきているらしい


 関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/birukanjp/1422230.html
   ↑ 賃金の差別化、格差が表れている

紀伊国屋が大変身

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 今週は「青山・骨董通り」で仕事だ。

 行きかう人は、通常のサラリーマンとは違う服装だ。ファッション関連の人が多いような感じ。男性も女性もみんな、おしゃれだ。

 そのおしゃれ通りの入り口付近、「青山通り」に、これまたおしゃれなビルができていた。食品の紀伊国屋だ。
隣の地主と共同で建て替えたのだろうか、それとも全て紀伊国屋の土地なんだろうか?

 と言うのは、左右が不均一で、????と思ってしまうから。

 昼間見ても、お洒落できれいなビルなんだけど、夜もステキ。

お葬式

 お葬式だった。55歳の若くしての逝去だ。


 45歳で胃がん手術し、10年闘病の末、癌が全身に転移しての痛ましい最後だった。

 前日の通夜から始まって、葬儀そして火葬と時間は淡々とゆっくり流れていく。日常生活とは全く違う時間の流れ方だ。読経を聞きながら、様々なことが脳裏をかすめていく。

 本人のこと、残された家族のこと。そして我が身のこと。

 幸い子供は全て自立していて、未亡人が生きていくための経済的な裏付けがあるのが救いだが、残った人たちの心の隙間は当分埋めきれないだろう。

 人生の終わり。納棺の時と火葬の時は、思わず涙がほほを伝ってしまった。「さようなら○○君。元気で三途の川を渡るんだよ。家族のこともちゃんと見守ってね」と、祈念した。


 
 そこで思うこと。

 少なくとも60歳までは元気で生きないと、無念が残りすぎる。社会的立場や収入より価値あるものは、元気で天寿を全うすることだろう。寝込んじゃあ幸せが半減しちゃうから。


 骨壺は今まで見た中で一番大きかった。ひと抱えある。骨が全部入る大きさだ。

 私の時はどうしよう。「戒名も仏壇も位牌もお墓も要らない」と日頃思っているので、過日女房にその話をしたら、「それは後に残された家族が決めること」と、いつものように軽く一蹴されてしまった。

 最近は、骨を高温高圧で石にして、指輪やペンダントにするのが人気があるんだって?それがいいかな。


 ○○さん、もう自由な風になったんですよね?


 関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/uruurugar/51409142.html
   ↑ 天寿を全うできた、お葬式は明るいです



  [お葬式の話は、どこに分類されるんだろう?分類先が見つからなかった]

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 ここ1週間は「渋谷」で仕事だ。久しぶりに渋谷駅前近辺をうろついた。

 「東急ハンズ」を時々覗くが、池袋も利用するので(新宿の高島屋のところにもあるので)、渋谷には1年に1回程度しか来ない。池袋のサンシャイン通りはいつも大混雑だが、土曜日夕方の渋谷にはびっくりした。

 ハチ公前のスクランブル交差点から電力館までの通り(ファイヤー通り)は、なんなんでしょう。池袋よりスゴイ!

正月の初もうでみたいな、人出だ!ヒトヒトヒト!

 うそでしょう?毎週こんなに大混雑してるの? センター街の混雑は日常だが、ファイヤー通りがこんなに混むなんて、往復の人で肩がぶつかるくらい、ごった返している。

 渋谷も一昔前とは、ずいぶん様相が変わってきている。





 渋谷の思い出は、教会地下の「渋谷じゃんじゃん」で「忌野清志郎」を見たのを忘れない。まだマイナーで、持ち歌もそんなになく、へたくそで存在感も希薄だった。ただ、「型破り」だなとの印象だった。
それが、メジャーになり、そして、先日お亡くなりになった。「じゃんじゃん」ももうない。




 パルコの横を通った。昔はペンギン通りの向いにラブホテルがあった。大きなビニルの垂れ幕に違和感があったが、建て直されている。今ユニクロが入っている場所だったろうか?それともGAPが入っているビルだったろうか。建物って、なくなると旧存在場所があやふやになってしまうのは不思議だ。
 パルコのオルガン坂の壁面に「スーパーグラフィック」が描かれたことがあった。20年以上前のことだ。それを100万円で描いた知人がいたが、そこは今はもう何の痕跡もない真っ白な壁面になっている。
 あの人は今頃どうしているんだろうか?今でもあの技術が活かせているんだろうか?



 渋谷今昔。私も晩節に差し掛かっている。昔話をしだしたら、もう年だね。

始発電車は、ほぼ満員

 景気が底冷え状態。補正予算の額で民主党とカメちゃんでもめている。


 始発電車に乗った。何十年振りだろう。渋谷から山手線外回り。4:38am発。

 ホームに出ると、もう相当の到着待ち客が並んでいる。すいている列に並び、乗車。さすがに立ち客は少なかったが、座席はほぼ満席。

 日曜から月曜になった超早朝。仕事帰りだろうか、遊び帰りだろうか。それとも、今から出勤?

 ほとんどが「遊び帰り」だったら → 景気悪くないじゃあない!

 ほとんどが「仕事関係」だったら → 朝早くから、御苦労さま!


 「始発は5:30am 頃かな」のイメージだったので、こんなに早くから動いてんだ山手線は。しかも「乗客がこんなにいるんだ」が実感。

 乗り継ぎで30分待ったので、ガックリ! まあそんなもんでしょ。


 関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/putimukku/11102779.html
   ↑ 三連休が三連勤。始発で帰宅。ごくろうさま。 


 関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/hcghd023/27585904.html
   ↑ 始発電車で、電車を見に行く人っているですね。敬服。


 関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/lepakli/4118440.html
   ↑ 始発電車で仕事開始。車内はガラガラ。がんばって!

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