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東大に入るのは至難の業だ。なんだかんだ言っても、東大合格者の優秀さは認めざるを得ない。 例えば普通の進学校では、東大・京大の合格者は数人だが、早慶への合格者は数十人いるのが一般的だろう。 だから東大・京大の合格者の優秀さは抜群。の、はずだが…… 昨日、東大卒の人と小一時間歓談した。一部上場の会社に入社し、将来を嘱望されたが、ある事件で会社が傾いた、そこで子会社へ移籍した。 大阪に5年ほどいたが、ファンドから誘われて上京。夢は膨らんだが、先のリーマンショックで沈没。 昔のツテで、今の会社に転職。彼からいえばはるか下に見下していた「三流大学」卒の人達と机を並べて働いている。
試験的なことでは、だれにも負けない。だけど、その他のことは普通の人とそんなに差がない、普通の能力だった。本人はそのことに気づいたようだ。 入試は、記憶力中心の「優秀な試験脳」を持っているかどうかの判定だったんだ。だから社会に出て仕事をしてみると、下に見ていた「早慶」卒の方がはるかに優秀だったり、「三流大学」卒の人達にも並ばれる状況が起きたりする。 ところが、「特急券」を持って、入社した人たちは優遇され、数字的な競争がない部門に入るようだ。そして、出世していく。 ところが、にもかかわらず、こなせない人は「振り落とされる」、そして冷や飯を食うことになる。「一般の人とは違う」を自任してきた当人にとっては「耐えられない試練」となる。未来を期待してきた家族にとっても「認めたくない状況」だ。「失望」の始まりかもしれない。 昨日、歓談した人は穏やかで、人格的にも好感の持てる人なんだけど 「東大卒」の金看板が通用しなくなった時、当人の悩みは計り知れない。 東大・京大卒の人たちは、官僚になるのが一番安全な選択か。元来、官僚育成のための大学だし、だって、失業もないし、70歳でも再就職の世話をしてくれるんだから……… 彼も官公庁に入れば、よかったんだろうか。
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こんなんあったよ
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最後に信じられるものは何?また、最後までその正義を守らなければならいないものは何? 司法だよね。その究極は「最高裁判所」 その正義が否定されたら、日本の国は闇だ!あってはならないことが現実に起きている。 夕刊フジ H21-12-5 「最高裁 娯楽費 344万円」 "汚染"ここまで ボーリング大会、野球観戦、そば打ち講習会まで……。わが国の司法府を統括する最高裁判所が2007年までの4年間に、職員の親睦を図るレクレーション費、いわば娯楽費として、計約344万円もの国費をつぎ込んでいたことが分かった。 中央官庁の税金無駄遣いは続々と暴かれているが、最高裁まで”汚染”されていたとは。 毎日新聞が4日朝刊で報じた。同社の開示請求による04年から09年度分の「レクレーション行事支出等」によると、支出総額は04年度が116万円、05年度が102万円、06年度が88万円、07年度が37万円だった。 行事別でみると、ボウリングが最も多く、4年間で総額261万円。次いでプロ野球観戦(33万円)、そば打ち講習会(6万円)と続いた。 また、最高裁によると「用具の購入」では04年度に約6万円でデジタルカメラと付属品を購入。行事の様子を撮影するためというが、今は故障しているという。 08年度以降は支出を見直したというが、当時は国土交通省が道路特定財源でマッサージチェアなどを購入し、国民的批判を浴びたころ。 最高裁はこっそり見直していたようだが、これで他者をさばけるのか。 敗戦直後、「ヤミ米」を買うことを拒否して死んだ潔癖な判事がいたというに、情けない!民間なら、「まあE〜か」という部分を、毅然と誘惑されないから、裁判所への信頼と権威が保てるのであって、ボウリングを税金を使ってやるなんて!
裁判所での判決の後に、被告から「裁判官さん。あんたもボウリングやったの」なんて、言われちゃうよ。権威失墜! |
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流し台を取り換えた。ガスコンロがIHヒーターに変わった。 気づいたことは、「お湯がすぐ沸く」ってこと。高温に設定すると、いきなりシュンシュン言い出す。ガスの半分の時間でお湯が沸く感じだ。 考えてみたら、ガスの場合は強火にした場合。炎がヤカンの底からはみ出て、効率面では無駄な部分があった。 IHの場合は、その無駄がない分、効率的なんだろう。 使い始めて間がないので、深くはわからないが、現時点で気づいたのは、お湯が沸く時間が短くなったこと。 と、平らなので、使ってない時に物が置けることか。 使える鍋などが限定されるのが難点か?それでも、もっと早く変ればよかった。のが実感。 我が家では、お風呂はガスです。2年ほど前に替えたばかりで、オール電化にするには、時間がかかりそう。
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先日、「天皇陛下御即位二十年記念」式典が、皇居前広場で盛大に行われた。TVでも大々的に報道されたので、多くの人が見ただろう。 その時、関連事業で、「記念切手」と「記念コイン」が発売されたとあった。「コイン」も面白いが、少し高い。その点「切手」は見開きのハードカバーで2000円だ。
別に収集してる訳でもないし、将来の値上がりを期待する訳でもないが、記念に買っておくか、と、翌日即行動。 え〜っなんで?別に切手ブームでもないのに、もう完売?売り切れだ! 残っているのは、800円のシートともう少し安いシート(関心がないので、金額も知らない)のみ。 せっかく来たのに、買わずに帰るのも癪だと、気落ちしながら800円のシートだけ購入。その後、2つの郵便局で聞いたが、いずれも完売。 だってさ、見開きになっていて保存するには、格好いいもの! |

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月島駅。大通り側と反対側。一瞬目が止まる黄色のらせん階段。 壁面はコンクリート打ち放しで、少し斜めになっている。 おしゃれなマンションだ。窓も特徴的で、壁面のアクセントになっている。 らせん階段も上部に行くほどに、少しずつ小さくなっているのがデザインの肝。 ランドマークになりうる建物だが、 おしゃれな住宅が住みやすいかは、また別の話だ。 |


