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数ヶ月前、喫茶店で聞いた「ボレロ」を頼りに、「押尾コータロー」を知った。ギター1本で、リズム・メロディー・伴奏を同時に表現するテクには脱帽した。(9/14UP) それで、少し日本人の本格的ミュージシャンに興味を持った。(それまで、外人ミュージシャンにはとても叶わないと思っていたので、関心がなかった) ナンカで、サックス奏者の「小林香織」を知って、ヤフー動画かなんかで演奏を聴いたのだが、演奏法も画一的だしあのくらいのレベルなら…… と、CD探しはやめたのだが、山野楽器でSACDのコーナー横にHQCDの「矢野沙織」(ナンカ名前が少し似ている)がいた。
「小林香織」の演奏は、同じ様な単調な奏法で、バックバンドも代わり映えしないのに比べて、「矢野沙織」のこのアルバムは1曲毎に奏法が違い、バックも全く曲ごとに変えていて、最後まであきさせない。 矢野沙織 GLOOMY SUNDAY (ビリーホリデイに捧ぐ)と、タイトルにある通り オリジナルではなく、ビリホリディの歌を新解釈して演奏している。 最近感じるは、知っている曲を現代の新解釈で演奏している曲が、一番面白いということだ。「あの曲がこんなんになっちゃうんだ」と、プロの感性を素人レベルでも共感できるところがE〜んだろうか? 1.Don't explain
2.Yesterdays
3.Lover Man
4.Everything Happens to me
弦楽器から入る曲もある。どの曲も工夫・洗練されていて、一曲一曲が大事にアレンジされている。5.Night & Day 6.Summertime 7.Gloomy Sunday 8.Strange Fruit 9.Left Alone
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