さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

アートにタッチンGU〜

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レッドクリフ

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 最近観たい映画がなかったので、久し振りの映画館での鑑賞。

 「三国志」時代なんですかね。後に魏王になる「曹操」率いる大軍に、後の蜀王になる「劉備」と軍師の「諸葛孔明」それに「孫権」と将軍の「周諭」が「赤壁(レッドクリフ)」で、壮絶な戦いをする映画。(後編は見ていないので、想像です……)

 少し期待していったんですが、期待にたがわず、いい映画でした。日本の「金城武」?と「中村獅童」も重要な役で出ている。特に「金城武」?は軍師「諸葛孔明」の役で準主役級。後編次第では主役かも知れない。

 迫力とスケールは一級品で、見終わった充実感がありました。最後に2部の予告編もあったが、

見逃せないと思わせるだけの期待感あり。


 関連ブログ:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3485/
  ↑ 上記ブログで、英雄名など、頭の中を整理しました。

 見終わって感じたことは、
王の役割は、国を守ることではなく、民を守ることだ。そして、そのために、命を懸けて戦っている
 という、事実。

しかし残念ながら、現在の「米国」も「わが日本」でも、民の生活を守るために、命がけの戦いをしている政治家は、極端に少ない。


民は守られず、次々に切り捨てられている、現代の我々は「三国志」時代の民より、見捨てられているってワケ?


 関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/dokidokibuta/3018194.html
  ↑ 少し批判的な意見もあります

アイアンマン

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 20世紀少年を見たあくる日にアイアンマンを見た。

水戸のシネコンで上映時間が合う映画を選んだのが、この映画。本当は「次郎長三国志」を見たかったのだが、俳優・津川雅彦が監督して、どんな新解釈の映画になったか見たかったのだが、上映時間が合わず、断念。

 次善の映画でしたが、
 武器製造会社を親から引き継いだ主人公は、アフガニスタンへ自社最新ミサイルのデモと売り込みに行くのだが、途中ゲリラの急襲に会う。急襲に使われた武器は自社製品だった。

 ゲリラに拉致されたアジトの洞窟で、最新ミサイルの製作を強要された主人公は自分用のロボットスーツを造ってしまい、見事アジトを脱出。

 帰国後、自社の武器製造中止を発表するが、中止に反対の「真の武器商人である番頭」と確執が生じる。

 主人公は、自ら作り上げた最新ロボットスーツを着て、「民衆を略奪し続けるゲリラ」を征伐しにアフガンまでヒトっ飛び。民衆を助けるが、そこにあるはずのない自社製最新ミサイルを発見。破壊して帰るものの、敵にも味方にも売る、武器商人「番頭」の正体に気づく。

 「番頭」はゲリラアジトに残された設計図を元に、進化したロボットスーツを製作。「主人公」より巨大なロボットスーツを着た「番頭」との一騎打ちになるのだが、最後に。「主人公」が勝利し、メデタシメデタシ。

 まあ言ってみれば、ランボーとスーパーマンを混ぜ合わせ、ロボットスーツというテクノロジーを加味した、活劇。マンガとかアニメでありそうなストーリー。

 あまり感激はしないけど、娯楽映画としては、期待を裏切らない映画。
 軍需産業は、紛争が無いと儲からないので、敵味方どちらにも武器を売るってことはありうるよね。

20世紀少年

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 20世紀少年を見た。封切りは8月だったの?水戸のシネコンで見た。

 元はマンガですからね。あまりまじめに見過ぎてもまずいでしょう。子供向けの○○レンジャーとかウルトラマンとかの、レベルで肩の力を抜いて見ないと、楽しめなくなっちゃう。
 草原?葦が茂っているので、川原だろうか。小学生達が葦を結わえて、5〜6人が入れる隠れ家を作り、ラジオとか大人向け週刊誌とかいろいろ持ち寄って、自分達の秘密基地にした。

 大人になった今、子供時代の遊びを、忘れていたが、その時創った「指と眼のマーク」と「預言書」が突然目の前の現実となって、主人公達を翻弄しだす。周囲の知り合いが、次々に怪死。

 「預言書」は、悪の組織が世界制覇を企み、サンフランシスコ、ロンドンが細菌兵器に襲われ、死者続出。羽田空港も爆破される。という筋書。

 現実のテロが「預言書」の順番で実行され、「指と眼のマーク」をシンボルとする悪の組織が日本の政界を独占し、やがて1党独裁国家となってしまう。

 そして、やたらデカイ少しマンガチックなロボットが出現し、東京・神保町から街を破壊しながら、毒ガスを噴出しながら新宿に向っている。警察隊も歯が立たない!

 さあ、どうなるんだろう。
 そこで、わが主人公達が「人間、やるときはやらなければならないんだ!」と立ち上がり、巨大ロボットに立ち向かうのだ。
?H4>あったね、よくあったね、冒険小説にこういう筋立てが。ハラハラドキドキ。
 主人公は巨大ロボットの運転席に入り込むのだが、それがワナ!運転席に監禁。運転席上の、巨大風船が原爆並みの大爆発!その破壊力はスザマしく周囲のビル群が消滅。

 ??????????????????

 その後、どうなったかは定かではないが、東南アジアから、応援のために戻った武闘派の幼馴なじみが、「海ホタル刑務所」に今は収監されているらしい。
 
 ??????????????????

 続編の予告が最後にある。「運命の子」である、姉の子供が成長し、その子中心の続編になるようだ。
 まあ、いろいろ矛盾はあるが、自分も仲間の一人になったつもりで見れば、なかなか楽しめる、子供時代の勇気、冒険心を思い出させる娯楽映画。バンバン乱射するハリウッド映画より、何倍も他愛がなく楽しめる。

 子供向けの映画と言うより、大人向けの懐古映画?

「3丁目の夕日」の活劇編か?

 かあべえよりは面白かった。

続編も、ぜひ見なくっちゃ!


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お茶の水のディスクユニオンへ入ったら、クラシック専門店だった。


 中古専門店だが、クラシックはあまり興味がないので、無駄な店に入っちゃったかと少し後悔した。圧倒的にベートーベンが多い。次はモーツアルト、シューベルト当たりか。

 店内見回ってみると、前から気になっていたギターリスト「村冶 佳織」のCDがあったので、ゲット。

 その近くに、????「ブラジル風バッハ?」なんだこりゃ。ってものがあって、750円。ダメもとで聞いてみるかと消極的にゲット。

 チョット聞いただけなので、未だコメントできず。追記します。

 ただ、調べてみると、知ってる人は知ってるって感じの、有名な作曲家らしい。知らなかった。知らないことばかり。








押尾コータロー

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押尾コータローのボレロ!Be HAPPY LIVE 


 ブックオフで新品\3500 を \1550 で 入手することができた。DVD付だ。

 どうも先日、サンマルタカフェで聞いた、ボレロの演奏者は「押尾コータロー」だったような気がする。残念ながら、音楽は聞いたら印象だけが残っているだけで、後で比べてみることができないのは、当たり前の話か。

 多彩なテクニックは、見事なものだ。DVDが付いてるので演奏を目でも確認できる。ギター1本で、演奏しているとはCDを聞くだけでは想像できないだろう。

 アルバムでは、やはりボレロが秀逸だ。

 その外では「戦場のメリークリスマス」とか「見上げてごらん夜の星を」など、聞きなれた曲に、オリジナルを混ぜてある。

 残念ながら、オリジナル曲はテクニックのデモには、十分だが、シングルで通用する楽曲としての圧倒的な魅力はあまり感じられなかった。それと、単独楽器での限界を聞き進めて行くに連れ物足りなさを感じてしまう。のは、私だけ?なんかね、イナフって感じになったんだ。

 出だしはソロで、その後他の楽器が寄り添ってくるという楽曲もあったほうが、飽きないで最後まで聞けると思う。最新のアルバムではそんなコンセプトのものが発売されているかも知れないが、

有名曲を、押尾コータローのアレンジで、バンド演奏で、ギターテクニックも聞かせながら

 ってのを、

是非聞いたみたいな

 コンサート:http://blogs.yahoo.co.jp/donna415chi/43203253.html
 テクニック:http://blogs.yahoo.co.jp/glassscarlet/21364422.html

 ↑コンサートで歌うんですってね?

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