前回、指摘したように、先進国の株価は軒並み天井圏で、いつ調整してもおかしくない株価になっていた。
天井圏であることは、認識していて、先物を少し売ってあったが、あれだけ一方的に下げ続けるとは想定していなかったので、ちょっと利が出たところで、利食ってしまった。
FBI長官が、選挙まぢかの段階で、投票行動に大きな影響を与える。発言をするのは、とてもおかしいし、疑念を感じる。 諸説あるが、個人的に一番ありそうだと思うのは、 売り仕掛けをしている筋から、アンダーテーブルで、巨額の利益供与があったのではないかということだ。(※現時点ではなくとも、退任後のポスト保証とか………) [クリントン支持] とか [トランプ支持] とか言うのではなく、 株価を暴落させるための、一役を演じた。と、いうことでは、ないだろうか。
若し、クリントンが当選したら、当然FBI長官は罷免されるだろうから、そうなっても余りうる利益を事前に得たのだろう。
まあ、そんなことを言い続けていても埒が明かないないので、日足を見てみると……… −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 日経平均は、75日線まで下降し、ぶつかったところ。売方とすれば、150日線の16,500円以下まで、下落させたいところだろう。
それにしても、こうなってしまったら、[日銀] [年金基金] も情けないことこの上ない。
−−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− NYダウは膠着状態だと記したが、一気に下離れた。75日線からは相当下方にあったのだが、これで、150日線も下回り、200日線に迫ろうとしている。 それでも200日線は、17,700ドル辺りなので、17,930ドルの現在値がそこまで下がるのは、大いにありうる。 −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− ドル円も、一時150日線を上回っていたが、ここにきて調整し、現在は103円を割って、75日線にぶつかってきている。 が、これも[トランプリスク]が解消されてない2日間に更に下落(ドル安・円高)する可能性が大きい。 [お告げ指数] 6日間、干満指数が300を超え、[売りのお告げ]があったが、この下げで、それも消滅した。 [フィーバー終了] ということで、調整相場に入ったことを教えてくれている。 これも、日経平均が、150日線の下、16,350円程度まで、下落すれば、逆に[買いのお告げ]がでる模様。 目先高値から、1,000円程度の下落となり、まあまあの落ち着きどころか。 気がかりなのは、今回の下落が、米国大統領選へのリスクだけで下げたのではなく、それはあくまできっかけで、まだまだ大きな調整の途中だとしたら、
個人的には、英国の件もあるので、決めつけるのは禁物だが、[トランプ肉薄]とは言っても、なんだかんだあっても、開票したら、[クリントンの勝利]となる可能性が高いので、
|
目指せ!株の達人
[ リスト | 詳細 ]
東京市場も、円高の緩和に伴い、1周遅れの感じで後追いし、金曜日には、
−−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− その後海外市場で、米国の7〜9月のGDPが2.9%の上昇ということで、各国株価が上伸する中、 [225先物]も連動し、深夜に前日の高値と同値の、17,495円を付けたが、クリントン候補に対するFBI捜査が再開される。の報道で一転下げ基調になり、 [225先物]も、17,345円まで下げる局面があったが、その後の値動きは資料がないので不明だが、朝の引け値は、17,390円まで少し戻している。 冒頭で述べたように、先進国の株価は、軒並み高値圏にある。 [NYダウ]だけは、75日線を下回り、25日線の周りをウロチョロしている感じ。 −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 来週の展望は、週初調整があるかもしれないが、
その後の、特に東京市場に関しては、ドル円の推移次第といっても過言ではない。 現在、105円半ば(昨夜は104円台に下落)だが、年末にかけて107円までドルが騰がる(円安)になるとの説もある。 −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− ドル円相場は、150日線の抵抗線を上放れしたところ。105円台を確保し、更に107円110円を付けに続伸するのだろうか。 日経平均は、目先高値を次々更新してきているので、次の高値目標は、4月25日の17,613円ということになるが、その時のドル円は、[110円半ば〜111円半ば]だった。 中心を取って、111円とした場合、17,613円÷111=158.6ドルとなる。
その意味では、高すぎる、買われ過ぎているとも言えよう。 国内の、日銀、年金資金に加えて、海外資本が買い方に変化していることが大きく影響しているのだろう。 仮にドル円が107円となり、160ドルまでが適正とすれば、17,120円までが、適正価格となり、ここでも買われ過ぎであることが指摘できる。ただし、大きな相場の時は、そんなことお構いなしに数か月または半年も信号無視で騰げ続けるので、飽くまで計算上の話ではあるが……… [お告げ指数] 10月25日から4日間連続で、[売りのお告げ]がでている。干満指数は、300を大きく超えて、通常なら利喰う局面。 27日(木)に、21銘柄中7銘柄が [売りのお告げ]が出たが、28日(金)には、日経平均が続伸したにも拘らず、[売りのお告げ]は3銘柄に減少している。 個人的には、
ハンセン指数が、下落し75日線にぶつかったが、バウンドするのか、下抜けしてしまうのか注視したい。 ※下抜けしてしまった場合は、いよいよチャイナリスクに対する先読み行動か? と考えてしまうから |
−−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 本来ならこの辺りで調整。という場面でも深押しせず、
日足で見ると、年初から半年以上下げた後、75日線、200日線を上抜け、3回の目先高値を更新し、先週末には、17,288円まで回復してきている。 フィボナッチの38.2%の17,189円を超えてきた。50%は、17,900円。 このまま順調に続伸する[買い手相場]が続くと、
[ドル円] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− [ドル円]の動きは微妙だ。 75日線は上回ってきているものの、5日線に纏わりついていて、上向くのか下向くのかそのトレンドが未だ見えてこない。 右下がりの150日線の下側にへばりついて、下げているようにも見える。[GCV]も、気持ち下向き加減だ。 100円割れを3回程回避し、104円近辺まで戻してきたが、
[NYダウ] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− [NYダウ]の日足を見ると、通常であれば、
こちらを見ると、とても強気にはなれないのだが、[DAX]なども[NIKKEI 225]同様、下げそうで下げない、強い相場となっている。 [大統領選]に向かって、騰がっていってもよさそうなものだが……… 暴落の兆候?記事:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161001-00138517-toyo-bus_all ヒンデンブルク・オーメンが点灯寸前というのだが、未だ点灯していない? [お告げ指数] 10月11日に、[干満指数]が[288]を付けたが、そのあと調整したものの、現在は、[226]と少し出直ってきている。 [4901 富士フィルム] と、[9613 NTTデータ] には、[売りのお告げ]が出ているが、21銘柄中2銘柄なので、売りのクライマックスというわけではなく、これから未だ全体的に上がる余地を残している。
ここのところ、官製相場とも言われてしまっていたが、[日銀]と、[年金]だけが、買い続けるという異常な需給関係だったが、ここへきての外資買いが、先週の「どうも上に行きたがっている?」と、感じる違和感の原因だったかもしれない。
前回にも触れたが、このまま推移すれば、4年連続で [続伸の秋相場]となりそうだ。
|
|
今週の東京市場は、 13日に[中国・輸出入の大幅減]というニュースで急落する場面があったが、 2〜300円幅の振幅で推移する比較的落ち着いた相場だった。 来週の株価展望だが、
[ドル円] 100円近辺まで下げていた[ドル円]が、104円半ばまで円安基調になってきている。 −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− [ドル円]は150日線にぶつかってきている。ここで105円を突破していくような展開を見せるのか、それとも再度100円ラインめがけてドル安円高に戻るのか、そこがポイントか。 [NYダウ] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− ダウ平均は、75日線を大きく割り込んで、今は150日線に支えられている状況。 18,000ドルを割り込んでくるようだと、調整相場に陥る可能性がある。その時は200日線が下値目途か。 クリントン有利で、大統領選までは堅調に推移しそうだが、[ドル円]相場との綱引きか。 [日経平均] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− ナイトセクションの引け値からすると、週明けは[変わらず]からのスタートとなろうが、その後は、弱含みか。 日足は、200日線から頭一つ抜け出した位置にあるが、200日線は右肩下がりで推移しているが、 75日線は水平状態から、若干右肩上がりに変化してきており、外資も2週連続で買越してきている。
しかし、世界情勢を見渡してみると、確かに今週のような[中国減速]のリスクはあるものの、[英国の離脱決定] 時のような大きなリスクは見当たらないので(トランプが勝つ? まさか)、 意外と、堅調に株価が上昇する可能性もないではない。 まあ、どちらにしても
[お告げ指数] 10月11日に、干満指数が [288] まで上昇したのが最高で、比較的平穏。 特に気になることはないが、強いて言えば、10月11日から、
最後に、お得意のいつもの、タラレバ話。 飲べえの相棒と、久しぶりに[晩杯屋]に出かけた。少し混んでいたので、別のところにするかと探したが、昼間から開いている店はほとんどない。 探しつかれた頃、串カツの店を見つけた。相棒が、ここは有名な店なんだよ。と宣う。 ラッキーなことに、その日は、串カツがオール100円という、特別デーだった。 心行くまで、飲み食いして、[晩杯屋]で飲み直し。久しぶりに沢山飲みました〜! 5日程経って、そういえば、[串カツ 田中屋] って言ってたよな。まさか上場なんぞしてるわけないか。と、思いながら検索してみた。 上場したばっかりだった。[マザーズ 3547 串カツ 田中屋] それが、串カツを食べた前日の金曜日の株価は、5,520円。勿論、知らなかったわけだからその値段では買えっこないが、週明け月曜日には、5,650円と少し騰がっていた。 火曜日もその近辺。ところが5日の水曜日に業績順調のニュースをきっかけに、確かストップ高。6640円を付けた。 それに気付いたが、ストップ高ではちょっと買えないよ。と、買う意思は全くなかった。 そういえばそんなことがあったな。と、今日株価をチェックしてみると、 14日(金)の引け値は、な〜んと、8,850円迄、高騰していた。 [神戸物産] [かつや(上場名は違う)] そして今回と、値上がり前に気付いたのに手を出さず、高騰してから残念がっているのは、 今回が3度目。という、タラレバのオソマツなお話でした。
|
|
先週の日経平均は、週初から400円程騰げた16,860円で終わった。 ナイトセクションの高値は16,960円。 安値は16,740円。
−−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 一連の上昇は、ドル円の反転に連動している −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− ドル円は、9月27日の
が、[米国、雇用統計]が期待外れで、ドル安になり、その分、円が高くなった。 ナイトセクションでは、1円以上円高の、[102円91銭]が引け値だ。 1円の円高となると、一頃は1円=300円とも言われたが、最近は連動性が薄れ、先の株高も3円60銭の円高で、400円の株高だから、1円の円変動=100円の日経平均変動としかなっていない。 金曜日の引け値は、16,860円なので、ナイトセクションの安値16,740円辺りが妥当な株価と思われる。 それからすれば週明けは、ドル円が急激に動かない限り
ドル円は3度、75日線の壁を超えることができなかった。が、
ドル安円高もここらで、反転しても不思議ではない気もする。そうなれば当然、株価も右肩上がりになろう。
[NYダウ] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− [NYダウ]は、25日線と75日線に併せて5日線までも集中し、
前回、[ドル円]も[日経平均]も、線の種類は違うが、[三角持ち合い]になってきているので、こういう時は、上下どちらかに動くことが多いと指摘したが、
[NYダウ]は、[三角持ち合い]の形に加えて、75日線が当面の上値抵抗線になっている。 いやいや、これは、[上値抵抗線]と見るか、[下値抵抗線]と見るかで、予測が違ってくる。 この辺り、75日線を上に突き抜けることができるかどうかがポイントか? [お告げ指数]については、 −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 干満指数が[243]と上昇し、300の売りサインに近づいてきている。運気も[19]とマイナスからプラスへと転換してきている。 例年、10月中旬は、高値圏が多く、[売りの季節]になっているが、ここ3年は秋から冬にかけ、上昇相場が続いているので、 前回も言及したが、
ドル高円安に連れ、国内株が見送られ、輸出関連株と金融株が見直されているようだが、表にも見える、[7984 コクヨ]は6日に[売りのお告げ]が出た後、少し下げているが、続落するのだろうか、持ち直すのだろうか。
円安が思いがけず進み、先週の相場の勢いでは、17,000円回復も視野に入ってきたが、1円の円高で少し難しくなってきたか?
|



