目先高値の 3月13日の19,633円からすると、1,300円程下げたことになる。 率にすると、▼6.6%の下落率になる。 最近の調整時と比べてみると、 過去2回の調整時も、1,200円前後下げ、7%前後の調整率となっている。 それからすれば、ここで一応の調整は終わった。と、思いたいところではありますが……… 北朝鮮がミサイル発射をしたものの失敗に終わった。との報道があるが、どうも自爆に近いように思える。 核実験は報復のリスクが高過ぎてできないが、ミサイル発射だけは実施。しかし遠くまで飛ばしてしまうと、これまた報復されるリスクがあるので、
このまま明朝まで、平穏に過ぎれば、1つの[Xデー]を通過したことから、週明けの株価は戻すのだろうが。 米国艦隊は、4月一杯周辺で韓国軍と演習を続ける予定で、危機は消滅していないので……… ポイントは、
去年の2月に大幅に下げた時は、前年12月から[7%]ほど下げ、一段落したかに思えたが踊り場の後、更に下げ続け、1月21日には、20%もの下げを見、一時は戻したもののさらに下げ続け、2月15日には、実に25%もの下げることになった。
今回の相場で、リスクオフ感が覚めない状態で、4月が終わり、「5月に入ったら騰がる」と期待して買ったら、更に売り叩かれてしまった。
5月に入り、北朝鮮で何も起こらず、関係国で手打ちが行われ、
北朝鮮危機が消滅すれば、日米の株価は騰がり、ドル高円安の方向に向かうのではないでしょうか。 [お告げ指数] 3月24日から[バーゲン開始]の表示が出て、現在も継続中。 4月13日、14日と連続して、[買いのお告げ]があった。干満指数は、[−322] 運気は、[−50] しかも[即買]のお告げが出ています。
通常なら、ここで買いに出なくてはならないのだが、北朝鮮危機が去るまでは自重したいと思います。
現在持っている現物株の値戻しを楽しむだけで我慢します。 前述した、
|
目指せ!株の達人
[ リスト | 詳細 ]
頑張って早起きして、ナイトセクションの株価を見ている。
朝鮮半島の周りに、米軍の大艦隊が集まり、「核実験の実施、もしくはICBMの発射があれば、即座に軍事行動を起こす」と、米国が明言している中、又、米国からの強い意を受けた中国からも外交で圧力をかけられている中、北朝鮮は行動を起こせるのだろうか?
と言うのも、もし北朝鮮が行動を起こしたら、そのことが[即北朝鮮の破滅]であり、破滅しないまでも少なくとも[金正恩]は抹殺されてしまうだろう。 又、米軍が軍事行動を起こさなかったとしても、中国からの経済制裁が強化され、窒息してしまうのではないないだろうか。 常識的には、そうなることが判っているのに、わざわざ自らを窮地に追い込むバカはいないと思う。 従って、日本の株価は、「何かが起きる」との前提で、大きく円高、株安が進みリスクオフしているので、北朝鮮で軍事行動があっても、もう週明けの朝のショックは少ないのではないだろうか。 むしろ、何も起こらなかった場合の方が、プラスの反応が起こるのではないだろうか。
だが、15日を無事通過しても、未だリスクオフが解けないどころか更なる下落があるのだろうか。 話は突然それるが、中国の二枚舌にはホトホト呆れてしまう。 日本には、あのレアアース輸出ストップ。台湾には、観光客渡航制限。そして今は韓国に対しての各種の嫌がらせ。
その中国が、またまた二枚舌発表をしている。
−−−−−[毎日新聞ネットニュース より抜粋]−−−−− 完全に[自己矛盾]だが、最後の「中国側に利益を損なうことに反対する」
だから、米国からどれだけ圧力をかけられても、
無責任に言わせてもらえば、 中国が北朝鮮内部に働きかけて、[金正恩を除去]してしまうことが、一番の平穏な解決策になるのでは? と、思うのだがいかが。そうすれば、親中国の政権と、共産主義も堅持できて、バッファー機能も保持できて、万々歳ではないか。と 中国の動き方如何で、習ちゃんの[権威失墜]にも繋がっていってしまう。 若し、米軍が軍事行動を起こし、多分そこまではしないと思うが、韓国軍が進軍して平定してしまったらどうするんだろう。北朝鮮が統一韓国となり、民主主義国家になってしまう。
そういう事態が起きたら、今度は[中国自体が経済破綻]の危機に瀕してしまう。
まあ、あと半日ほどで事態は動くだろう。どう動くかは判らない。一つだけ言えることは、身内までも平気で殺してしまう、[お坊ちゃま]の命運は風前の灯火になっていることは確か。 幾ら、世間知らずの向こう見ずの[お坊ちゃま]でも、自殺行為はできないでしょう。 いやあ、物凄い期待感! こんなことは、人生で1度あるかどうかの事態。冥途の土産にしたい。 何?金正恩の式典に出てきた画像を見たけど、パンパンに膨らんだ風船みたいで、今にも破裂しそうなまで膨らみ切っている。
ハイ。ナイトセクションが終わりました。
私が買ったかどうかって? ジャジャジャジャーン! それは来週のお愉しみ。 ※補足 北朝鮮での有事の場合。半年も1年も膠着状態という事態が起きるのだろうか。と、考えてみた。 多分、2〜3日。場合によっては、1日で決着がついてしまうのでは?と、思いついたのが、悩みの始まり、悪い方に行った場合に[空売り]することも考えたが、「もう十分売られ過ぎたか?」とも感じたので、 それなら、逆に下げ過ぎたところを買ってみるか? が、着眼のスタートとなった。のだが………
|
|
先週、雲行きが怪しくなってきた。と書いたが、
[日経平均] −−−−−[チャート:[kabutoku]HP より転載]−−−−− [kabutoku]HPのアドレス:https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000 日経平均は前回述べたとおり、19,500円〜18,900円のボックス相場で推移してきた。 そのボックス相場を上放れるのか下放れるのか、注視したいとも書いたが、 遂に、週末引け値は、18,664円(安値=18,517円)と、大幅に下げ、
前回も述べたが、日本の主要銘柄が軒並み右肩下がりのトレンドなので、少し心配していたが、 [期待は当たらず、心配は的中する] ヘタクソ投資家の心配的中! 75日線を大幅に割り込み、150日線に限りなく接近中の銘柄が続出。 [アベノミクス効果]は15年の8月頃から息切れしていたが、[トランプ相場]によって株価は再上昇をした。
[NYダウ] −−−−−[チャート:[kabutoku]HP より転載]−−−−− こちらは日本株ほど下げてはいない。トランプ大統領の政策に、[米国企業復活]と、[貿易不均衡是正]などの諸問題解決に対し、未だ期待が残っているのだろう。 週末は、[米中首脳会談]が行われ、米国懸案の事項が議題になったと思われるが、「深く知り合えた」というほど、議論はかみ合わなかったのではないだろうか。
[ドル円] −−−−−[チャート:[kabutoku]HP より転載]−−−−− さあ、こちらは110円台前半が定位置になりつつあるようにも見える。 無理を承知で言えば、[逆三尊底]に見えなくもない。 一つのリスクでもあった、[米中首脳会談]が、決裂ではなかったので、持ち直す可能性がないではない。
[お告げ指数] こちらは、3月最終週辺りから[バーゲン開始]になり、
1月半ばから売り越していた、
個人的には、今週は先物で楽しく遊べたのだが、来週は、久しぶりに現物を買ってみよかうと銘柄を物色中。 遊びで買ってみた、[2678 アスクル]が急速に戻してきたので、胸を撫で下ろしているところ。 −−−−−[チャート:ヤフーファイナンスHP より転載]−−−−− 出遅れ株に投資する投資スタイルなので、あせらず、じっくり待ちたい。 そうそう、
株式投資は、どんなことを意識していたら良いかというテーマだが、 何も意識していないと、値動きに翻ろうされっ放しになってしまいがちなので、 個人的には、[先物は狩猟型] [現物は農耕型] と、意識分けをしている。 狩猟型は、獲物を見つけたら即行動。農耕型は、種をまいたら、育つまで半年でも待ち続ける。 どちらにも共通しているのは、[売られ過ぎ] [買われ過ぎ]の、行き過ぎた株価を拾っていくことに、注力。 それが、いまのところソコソコ機能している。って感じ。です。 |
と、そこへ行く前に 月末にオカシなことが起きた。配当権利付きの最終日=3月28日の前日の27日に、日経平均は276円も下げ、18,985円と18,900円を割った。 翌28日には、217円騰げて19,202円と大台を回復した。権利落ち29日の株価は、計算上、19,202−130=19,072円近辺に収まるはずだったが、
続いて、30、31日と150円ずつ下げ、31日の週末引け値は、18,909円と、27日の終値とほぼ行ってコイの、値動きとなった。
[日経平均] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 日足チャートを改めて見てみると、 今年に入って、25日線がほぼ水平で、19,500円〜18,900円の[ボックス相場]が続いていたことに気付かされる。 現在は、75日線を割り込み、18,900円のボックスの下限まで下げてきたところ。 明るいニュースが見当たらず、視界不良となってきた感がある。 [ボックス]を下離れるのか、[ボックス]の上限に向けて再上昇するのか? その辺りを見ていきたい。 [NYダウ] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− こちらも25日線を割り込み膠着状態になっているが、75日線まではまだ余裕がある。 来週末には、米中首脳会談が行われ、中国に対し、北朝鮮問題、貿易不均衡問題、南シナ海問題等、「相当厳しい要求をする」模様だが、その影響と、貿易不均衡が日本にもとばっちりが及ぶ可能性もある。
[ドル円] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 唯一ホッとする日足だ。2度の直近底値[111円半ば]を一旦は更新したものの、5日線をなんとか上抜け、上げ基調。 110円を[ボックス相場]の下限として、115円辺りまで戻して貰いたいのだが……… 今回は、[お告げ指数]については割愛し、気になることを記したい。 日本を代表する銘柄の6か月のチャートをみてみると [7203 トヨタ自動車] −−−−−[ヤフーファイナンス より転載]−−−−− [8802 三菱地所] −−−−−[ヤフーファイナンス より転載]−−−−− [9983 ファーストリテーリング] −−−−−[ヤフーファイナンス より転載]−−−−− 同様な傾向の銘柄は、他にもあると思われるが、取り敢えず目に付いた3銘柄。 共通して、1月中旬から、ものの見事に右肩下がりに調整してきている。
答えは、 海外投資家が1月中旬から売り始め、それが今でも続いているから
先駆株の中には、75日線にくっついた銘柄が多数あり、今後75日線を下抜けるか、それとも上撥ねするかの正念場に来ているようだ。 ただ単に持っていれば、勝手に騰がっていく。という相場は期待できないかもしれない。 それにしても、先年の[英国のEU離脱]の賛否を問う国民投票で離脱が決定した時のあの大暴落はなんだったのだろう? 今回は書類提出して、正式に離脱表明したというのに、殆ど反応がなかった。 せめて500円くらいは、下げるはずですよね! 個人的には、先物を売っていたので、とんだ肩透かしとなってしまった。
|
23日未明(日本時間)に、[オバマケア改廃案]の採決がされる予定が延期になった。 翌24日未明(日本時間)に、再度採決を試みたが、成立の目途が立たず断念となった。 この採決で浮いた予算を、次に大幅減税につなげる予定が、最初から躓いていしまった。 税源の確保がないまま、大型減税をしたら、赤字の垂れ流しにつながるので、議会の承認が得られる可能性が、低くなってしまう。ということらしい。 大型インフラ投資にも、赤信号が点灯してしまった。 メキシコ国境の防護壁の建設も、実現の可能性がとてもとても……… ここにきて、ロシア問題も再燃して、トランプ大統領は立ち往生!
ふと思った。 共和党は、トランプ大統領を本気で支える気がないのではないのでは? と。 主流派にとって不本意な大統領が、行き詰って、辞任したら 後任は副大統領でしょ? 願ったりかなったりでは、ないですか。 露骨な妨害戦術は採らないまでも、安易に妥協しない。という戦術は大いにあり得る。
[日経平均] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− 週初には、19,400円をキープしていた日経平均は、上記オバマケア問題で、23日に大きく下げ、一時19,000円を割る、調整となった。 先物では、18,900円を割る局面もあったものの、24日には法案否決のリスクがあったものの、なぜか日経平均は、177円高の19,262円と上昇して引けた。 ナイトセクションでは、19000円を一時割ったが、引けでは、19,100円近辺まで、回復して戻ってきている。 改めて日足を見てみると、水・木で75日線を下抜けたが、金曜には再度上抜けしたところまで回復。 日足的には、19000円の大台を辛うじて、キープしている感じ。
[NYダウ] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− こちらの日足は、完全に右肩下がり。の調整トレンド。
前回の国民投票での[離脱決定]時には、暴落が起きたのだが、今回は無傷で終わるとは考えられないのだが………
今回の[オバマケア改廃案]を取り下げたことで、トランプ政権の進む道が苦難の道になりかけてきている。 期待感が急速に萎んでしまう、可能性も大いになる。
[ドル円] −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−− こちらの日足は、もっと厳しい。2回の直近底値を割ってきてしまっている。110円を割ることはないと思われるが、
[お告げ指数] [お告げ指数]は、遂に[バーゲン開始]のお告げが出た。 干満指数は、[−213]まで沈み、運気も[−10]とマイナス圏に突入。 調整局面に入るのか、持ち直すのか。今週が勝負。
|


