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まだ騰がる?

凄まじい騰がり方だ!

 時々、株価がモタモタし、ここから下げるのか? と、思わせて踊り場を作り、また騰げていく。その連続だった。

 (この印象は、日足ではなく時間足をウォッチしながらのもので、日足での印象とは異なるでしょう)
そして、ほぼ1,9000円。

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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−


 を、ナイトセクションで示現した。金曜日はメインSQだったので、一波乱あるかと、見ていたのだが、
調整など、何もありませんでした。

 すべての指標が、売り指示を出す中、ひたすら上げ続けた。

 信用買い残が極端に少なく、信用売り残が極端に多い。

 信用売り残が多い時は、ここで現物の売り浴びせが起きて、大幅調整となり、先物売り・信用売りをしてた売り方がさがったところで、買い直して下落が止まる。というパターンになるのが普通だが、今回は、そうはならず、どんどん上げ続けるので、結果として、
売り手の踏み上げ相場になってしまっている

 どこかで下げるだろう、どこかで売り浴びせしてやろうと、空売りしていた人たちが、損して買い戻させられている。図式だ。




 メインSQが波乱なく通過したので、次は
 13〜14日の FOMC
 その次は
 20日の日銀総裁・会見 それに続く欧米の クリスマス休暇入り
 その次は

東京市場の、大納会が高値で引けた場合の、
 年明け早々

 この辺りが、売り方の売り浴びせのタイミング。

 そのどこかで、いったん調整するのか、スピード違反のまま突っ走ってしまうのか。

 日経平均が2万円を達成するまで、この相場は続くとの、強気な意見もあるが、

19,000円から上を買いあがるのは、少し勇気がいる。

 週明けは、[3空]を形成するのだろう。が、そろそろ利食うのもアリか。






 NYダウも凄まじい騰げ片だ。

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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−


 ドル円に関しても、

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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−

 こちらも、一旦調整か? 

 と、思わせた後、窓を空けて急伸している。ナイトセクションでは、115円の大台に乗った。




 [お告げ指数]を見てみると

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 普通だと、ここから調整していくはずだったが、再度上昇トレンドに入ったと教えている。


 個人的には、5日に5日線を割った時点で、「ここから調整だ!」と判断してしまったので、その後日経平均は500円程騰げたのだが、残念ながらその恩恵には浴してない。

 ちょっと、思考停止状態。ついていけてません!

今晩の結果で………

激動の先週後半だった。

 [産油国の減産合意]だけで、あんなに株価が騰がるかね〜っ?

 30日の昼間は、225は、18,300円程度だった。それが[減産合意]が報道された、12月1日の11:00頃には、なんと18,700円超まで、高騰した。
ゲリラ豪雨みたいな感じだった。

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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−

 個人的には、原油が上がって、なんで日本株が騰がるの? が、偽らざる心境。
原油が上がって、円安になったら、[二重苦]となり、
 国内のガソリン価格が高騰して、一般消費者にとってガソリン価格が上がって痛手でになるのは勿論のこと、石油を使う産業も減益になってしまうはず。


リスクオフ。って言われても、
 日本国内的には、一方的に歓迎することではないのだがなあ〜っ。

 あれよあれよという間に、爆騰してしまったが、2日後の12月2日の夕方には、高騰する前の値段を割り込んで、
18,300円を割り込む瞬間もあった。
 ナイトセクションでは、少し持ち直して、18,380円程で引けている。

 あの高騰が元々おかしかったわけで、あるべき値段に戻ったと、考えたい。

 あんなに過剰反応したのは日本株だけだよ? 米国株も欧州株も、日本株ほどには、派手には動かなかったんだから………それが当たり前。と考えたい。日本株の動きだけが異常だった。




 さあ今晩は、イタリアとオーストリアで大きなイベントがあります。
 
 世界中が、注目している。保護主義政策と、EUに異議を唱える政権ができるリスクを心配している。

どうも、その可能性が高いので、警戒されている訳か。
 明日の午前中に判明するらしいが、
またまた、大きく乱高下するのかね〜っ?

 個人的には、急変で大きくヤラレたくないので、ノンポジしてあるので、傍観者だが………

 前回、先進国の株価は高値圏と、言及したが、

NYダウも、危ういところまで来ている

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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−



 ドル円も同様だ。

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 トランプ期待で、騰げ相場が続くのだろうか?

 個人的には、もう利食ってしまったので、逆に調整するのを待っているスタンス。



 [お告げ指数]に関して言うと

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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−


 11月24日をピークに、勢いがなくなり、干満指数も[250]を割り込んできており、
調整局面に入ったことを、暗示している。

 さあ、今晩の欧州の結果により、リスクオフに転換するのか、それともその結果を消化して、続伸するのか、
明日の、午前中で決まる。目が離せない!



踊り場か天井か?

どこが天井かは、誰にも判らない。
 それでも、高値圏かどうかは判断できる。

 高値圏から更に上昇すれば、天井はその先にあることになる。

 高値圏からある程度下落してしまうと、あれが天井だったということになる。


現在の日米の株価が、高値圏にあることは、間違いない。
 米国大統領選の混乱時の最安値、16,251円から25日(金)の引値18,381円まで、日経平均は実に、2,130円(13%)騰げた。

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 NYダウも、異常な騰げ方をしている。

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 ドル円に関しても、異常なドル高・円安になっている。

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 とりあえず、ドル円は天井底値の中間値の112.5円を達成し、一時114円を窺う動きを見せた。

 夜間、113円を割る場面もあったが、再度113円台に戻している。この辺りの動きも要注意か。





 クリントン有利で株価は高騰し、トランプが当選に近づくと失望して売られ、トランプ当選が確実になると、株価は逆に暴騰し、それが今まで続いている。

 これは、クリントン大統領なら[現状維持]、トランプ大統領なら[強い米国復活]ということで、今の相場は選挙中のトランプ候補の公約を[信じて]、期待感だけで棒騰げしているに過ぎない。

 現実に強い米国を実現できるのか、結局は[吠えた]だけで終わってしまうのか
現実の政策が、どのようなものになるのか、
 それは、来年の就任後の、実際の政策が出てくるまでは、期待感だけだ。

 選挙中の公約は、[当選するためのおいしい公約]で、現実には実施するのが難しいことが多く、尻つぼみになるのが普通。



 株価もドル円も、爪先立った状況にあるので、
[バッドニュース]が出たら、即座に腰砕けということになるだろう。
 (例えば、トランプ次期大統領が、「ドル高は芳しくない」と発言するとか)

 まあこれも、適当なお湿りということで、単なる踊り場になる可能性もあるのだけれど………


 来月には、
 2日 米国・雇用統計

 13〜14日 FOMC
        声明発表(日本時間 午前4時)

 19〜20日 日銀金融政策決定会合
    20日 日銀銀総裁・記者会見

 と、重要な予定があるので、それらにも注目したい。



 先週、[グレートローテーション]と書いたら、ネット上で、同じことに注目していたプロの評論家がいた。

 その[グレートローテーション]が起きているとしても、先々日経平均が20,000円台を達成するとしても、それは年内の話ではなく、新大統領が発表する[現実の政策]が評価され、更なる高騰があった場合に、
春ごろに到達する、株価ではないだろうか
 まあ、今年は年初から半年間下げ続けたわけだから、流出した金が戻ってくるとしても、同じだけの時間が掛ると思われる。

 個人的には、週明け早々、適当なところで、
一旦、利食っておく積り。



 [お告げ指数]に関しては、

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 この数日、干満指数は[350]を超え、運気も[50]を超えて、[即売り]のお告げが出ている。

 個別銘柄では、21銘柄中、10銘柄以上に[売りのお告げ]が出ていて、欲を言えば、15銘柄程度は表出して欲しいのだが、

 [お告げ指数]で判断しても、ここは少し外しておく、場面だろう。
 米国大統領の交代ということで、株式相場にも大変化が起きているようです。

 年初からの、原油価格価格暴落による、原油産出国の日本株に対する換金売りの影響で、半年以上に亘って下げ続けてきた、日経平均株価も
グレートローテーション 的な、大きな反発時期
 を迎えたかもしれません。

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NY市場も、東京市場以上の跳ね上がり方をしています。

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 逆に新興国は冴えないようですが、先進国の株価は爆騰です。



 ドル円も、前回触れた、天井・底値の中間値まで戻してきました。

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 お告げ指数に関しては、

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 干満指数は[341]で、売りのお告げがでる300を突破し、運気も[48]と、その上限の50に近づいています。

 2日連続で、[即売]のお告げが出ていますが、数か月・半年と騰げ続ける相場の時は、
売りの指示が連続して、頻繁に出ます。
 通常なら、ここで売っておくべきなのでしょうが、昨年末の20,000円回復の期待もあるようで、売るのは自重して、ここは様子見としますか。

 個人的には、株価の大幅な変動による大きな利益は享受できておりませんが、そこそこ好調状態。

 暴落時に買った現物も、確実に回復してきており、先々が楽しみ。という状況です。

 年内は楽しめそうです。欧米のクリスマス休暇までですかね〜っ?


 ※今日は時間がないので、簡単にここまで。
米国民は、[ジョーカー] を、自ら引いた。
 [最悪カード]になるのか、[オールマイティカード]になるのかは、就任後1年もすれば明白になってくるだろう。



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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−


 今回の番狂わせで、市場には暴風雨が来た。6月の英国の時と同様のことが起きた。

 メール問題からトランプ肉薄となり下げたが、その後起訴はしないと発表され、クリントン当選確実の期待感からそこから相場が大きく上伸したのだが、

 思いもしなかった[番狂わせの結果]が見えてくると、あっという間に1,000円を超す暴落が起こった。

 次の時点では、新大統領の[強い米国]政策を期待して、暴落を打ち消して余りある急回復相場となった。

 6月は持ち直すのに1ヵ月を要したが、
今回はなんと、1日で回復してしまった。



 東京市場は、場が開いてる時に投票結果が出たので、乱高下したが、

 米国市場では、勿論先物市場では、乱高下しているのだが、現物市場では、前夜の内に全てが終わっていたので、朝が来たら暴騰していたということになる。

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 ※あれれっ? 今更どうでもEことだけど、11月8日って、平日だよね。米国では特別に休日になったの?  ????で、疑問が未解決状態。




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ドル円も、[105円台]だったのが、トランプ優勢となり不安感が増すにつれ[101円台]まで暴落し、
 
 驚くことに穏当な、勝利演説になったら、今度は [105円台]まで、急速に戻してしまった。
現時点でも、なんと [106円台]の、ドル高円安状態。

 ※FXをやってないので想像だが、証拠金を溶かしてしまった人は、大勢いるんだろうね? クワバラクワバラ。




 [最強のアメリカ]を目指すということは、どういうことになるのか? 
 国内産業復興への施策は色々考えられるだろうが、その施策次第で、未来図が変わる。

 保護主義に走れば、米国への輸出国、日本・韓国、特に中国へのダメージは大きいだろう。

 中国とのスタンスをどう採るかでも、アジアでの米国の立場は変化し、勢力図も大きく書き換えられる。
[TPP]や〜っめた!
 って言ってしまったら、中国は喜ぶかもしれないが、関係国からは、顰蹙を買い、米国は[世界の盟主脱落]ってことに当然なってしまう。

 そして、中国が増長し主役交代で、アジアは極めて不安定になるだろう。船舶が航行できなくなっても容認するのだろうか。

 トランプでは無理なので、現大統領の任期内に承認してしまう。という、[ウルトラC]がないではないのだが………


 年内に米国議会で承認される為に、日本では議会可決を急いでいるの? 

 それにしても、内容は明かせないって、全くもって乱暴なやり方ではある。(ある意味では、国民無視ってことになる)

 開けてびっくり玉手箱。(不利な内容でも、変更できないっていうわけでしょ?) ってことにならなければいいんだが………




 トランプの過激な言動はあくまで選挙用で、就任後はあれほど過激な施策は実施できないだろう。
 とのある識者の見解もあるが、発言には責任があり、掌返しの穏便な施策では、期待して投票した支持者達の期待に背くことになるので、その期待に応える責任もある。


 施策を予測するのは、現時点では難しいが
強い米国を目指せば、[ドル高] には、なるだろう
いや、国内産業復興を目指すのであれば、[ドル安] に誘導させるだろう。
 どちらに行くかは、二律背反的なところがあって不明だが、現時点では、[ドル高・円安]になってきている。



 将来を展望するにあたり、[ドル円]を週足で見てみると

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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−


 去年の[125〜126円]高値から、今年6月の[100円割れ]まで、大幅に下がり、現時点を下値からの回復中。と、見ることもできる。
その傾向が進むとすると、その中間値は、[111〜112円]程度となる。



 もしそうなれば、[日経平均]も週足で見てみると

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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−


 20,000円高値と15,000円安値の中間値は、[17,500円]となる。

 ありゃありゃあ、[日経平均]は、中間値まで、戻ってしまっているよ!

 それでも、ヨクヨク見直してみると、[長期線(緑色)]を、上抜けしてきている。
さあ、これは[大陽転]であり、新たなる上昇相場の始まり!
 と、見るか、
点在するリスクがあり過ぎて、ここまで上昇したから目先調整。
 と、見るかは、意見は分かれるところだろう。

 通常なら、ここまで騰がって、高揚感が低減すると、同時に買いのエネルギーも低下し、[ここから調整]となるのだが、奇妙なことに、ここ2日程、下げる素振りを見せても、すぐ持ち直す。という、おかしな現象が起きている。

 ということは、[相場が強い]とも理解でき、週明けから、売り買いどちらが強くなるかを注視しておきたい。

 [下げ]も[騰げ]も両方あり得て、一方的にどちらかにつくかは、決められない。のが本音。まあ、相場に聞きましょう。




 続いて、[NYダウ]の週足で見てみると、

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              −−−−−[チャート:ゴールデンチャート社 より転載]−−−−−


 この週足だけ、
「ここまで騰がれば、調整するしかないでしょう!」
 と言っているように見える。

 年内の利上げがどうなるか?もあるのだが……… 判りません!




 最後に[お告げ指数]を見てみると、

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 11月後半の[フィーバー]は終了し、11月9日から[バーゲン]期間も終了し、今後、持ち直すのではないかと、示唆してくれている。

 今後は、相場の推移に寄り添って、対応するしかないのだが、

 今回の乱高下相場では、下落の最中、[16,320円]で買えたので、個人的には満足。

 ただ、惜しむらくは、[16,210円]時点で、更なる下落を恐れ、米国市場が開くまでウォッチしてしまったのが悔やまれる。

 そこで買えていれば、[ウハウハ状態]になれたのだが、所詮[小銭の男]だから、運もそこまで。

 現時点では利確して、ノンポジの状態。です。



 おっと! 違いました。先物は清算しましたが、
暴落の日に、現物を少しばかり買っておきました。
 そうそう、思い出した。先物を16,210円で買うのに躊躇し、代わりにリスクの低い現物を買ったのだった。

 所謂、下値拾いをしたと、自分では思っているのですが………その先どうなるかは神の領域です。


 ※前々回の、高値圏だから利食っておくのもアリ。との思いを汲んでくれた人は被害にあわなかったと思います。

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