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過日、知人と談笑した際、「今の若者」の傾向を聞き、興味を持った。 「今の若者」は、インターネットとゲームの影響を色濃く受けている。 先ず、インターネットの影響では、 と言うことだ。
しかし、現実にはタダで入手できる情報は、皮相的なもので本質的なものではない。話題としては役立つが、自分を高めてくれるものではない。だから、「今の若者」は、皮相的で深みがない。とは、知人の意見だ。
団塊の世代が退職して、企業にノウハウが無くなるので、定年延長して若い世代にそのノウハウを伝授している製造企業が少なくないが、当初?????と思った。本来ノウハウは経験年数に比例して、蓄積されるものだから、団塊の世代が退職しても、そのスグ下の世代が肩代わりすれば済むはずだが、????だ。 企業も個人もノウハウを蓄積する努力をしてこなかったってことか? という、感覚が強いのではないか?という推測だ。 自殺もある意味でのリセットだし、最近頻発する若者による殺人事件も、簡単に人を殺す。殺された人も、簡単にリセットでき、殺人者である自分も簡単にリセットできる存在だと、心の奥底で前提としてしまっているのではないか?と、言うのが知人の意見だ。 殺された人の命はリセットできないし、殺人犯としての自分の人生もリセットはできない。服役後にもう一度社会人として、復帰できると考えているのだろうか?もう、だれもまともには相手にしてくれないのに。 被害者の親族は、チャンスがあれば殺してやりたいと思うだろうし、友人は付き合いを拒否するだろうし、他人は避けて通るだろう。だから服役後、又犯罪を引き起こし、塀の中に舞い戻ざらるを得なくなる。結局普通の人生は終わったと言うことだ。
後悔しない、生きてて良かったと思える人生を生きてください。
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中高生は悩むべし
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女子高生がぶろぐに「死ね」と書き込まれたという理由で自殺した。 例えば、拳銃やナイフを突きつけられて「殺すぞ」と言われれば、殺さないで!、助けて!と、普通の人は命乞いをするのが普通だ。「いいよ」と言う人は皆無だろう。 病気になったら、直りたいと思うし、貧困国に生れ落ちたら、なんとしても生き延びようとするだろう。 食べる心配もなく、未来も自分の意思で創れるという、恵まれた環境の日本に生きて、どうしてそんな簡単に自分の命を捨ててしまうんだろう?それだけ未来に期待が持てない、暗い将来を予想しているんだろうか? クラスのいじめにあっての行動なら、今にこだわらず(だって、来年は同じクラスじゃあないわけでしょ?)、3年後5年後のなりたい自分を想像してみれば、未来の自分に申し訳なくて死ねないと思うのだが? 蝉だっけ?6〜7年土中にいて、生まれてきたら、1〜2週間の命って話でしょ?人間も長い暗闇の中からやっと生まれて来れたのに〜っ。次に生まれ変わる時は、人間とは限らないわけでしょ?犬やら、カブトムシに生まれ変わる可能性もあって、 |
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プレジデント H20-6-16 号 の 新聞広告
時々、精神状態が比較的良好なとき、ことわざとか格言とか人の話とかが、すっと心に入ってくる時がある。
新聞広告に上記の見出しがあった。混迷の時代に輝く「上司・部下」のお手本100 の内容らしい。中身は購入してないので不明だが、 いいねえ〜っ。 これだけでも実現できれば、人生は充実したものになるだろう。 私も心がけたい |
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世の中には、提供する人と提供される人がいる。 人は何らかの分野で何らかを提供して生きている。何らかを提供できなければ収入は得られない。 大人になるということは提供できるものを持つという事でもある。 その提供できるもののレベルが高度であればある程、収入も多くなるだろう。 じゃあ
が青春時代の大きなテーマと言う事になる。
TV番組を作る人と、それを見て大笑いしている人。 ゲームソフトを作る人と、テニスゲームでスティックを振る人。 小説を書く人と、それを読み感動で涙を流す人。 魚を仕入れる人と、魚屋でそれを求める人。 ハンドルを握る人と、タクシーを利用する人。 建物を立てる人と、マンションを買う人。
世の中には、千差万別の数え切れないほどの職業があり、新しい職業も生まれている。当然、職業により提供するものも違ってくるわけだが、
何をしていたら楽しいのか?考えるとか 大人になった未来の自分を想像してみるとか 自分の適性はなんだろうか?考えてみるとか いろいろ考えを巡らせて見るのも面白いだろう。 |




