さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

中高生は悩むべし

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幸せは自己満足

 友人と歓談の折り、こんな会話をした。
 「幸せ感って、結局は自己満足だよね」
 「他人が、つまらないことやってると思っても、本人が自己満足していれば、幸せ」
 「自己満足でも、プラスの自己満足と、マイナスの自己満足があるよね」

 「秋葉原や取手で、無差別殺人をする犯人も、自己満足のためにやったんだよな」
 「先日の母娘殺人事件だって、ふられた現実を埋めきれなくて、自己満足のために、襲ったって訳?」

 「まあ本人が、どう自己弁護したって、その行動により、その瞬間には心理的に満たされたってことじゃあない?」
 「ふられたからって、相手を殺すかね?逆に、俺みたいないい男をふったお前は馬鹿だ。と、見返してやる努力をするのが普通だと思うけど?」

 「自分の全てを否定されたって、思っちゃうんじゃあない?」
 「そういう経験をしてないからだよ」

 「運動部でも、営業職でも、新興の飲食業界でも、無条件服従。そういう経験はしてないんだろう。ユルイ人生しか生きてないってこと」
 「だから、50歳以上の人に聞くと、若者は全員、自衛隊に2年くらい入隊させた方がいいと答える人が多くなったってわけ」
 「…………」



 そんな会話を交わした後、昨夜NHK−BSP で、[バットマン・ビギンズ]を見た。ちょっと見るつもりだったが、展開が面白くて最後まで見てしまった。

 その中で、
 「自己満足は、堕落と犯罪者を増やすだけ」
 というセリフがあった。

 自己満足にも、社会性が必要ってわけか



 

さっさと就職すべし!

 新卒者の就職難が、何度も何度も報道されている。内定が出ず、新卒権確保のためわざと留年するケースも多くみられ、1年間の無駄遣いの感を持たざるを得ない。

人生は決断だ。

 今年内定が出なかった企業から、来年になれば内定が貰えると思っているのだろうか。驚異的な好景気になれば別だが、来年は来年で年下の新たなる競争者が出現してくる。来年も同じレベルにハードルがあって、自分の資質ではそのハードルを乗り越えるのが難しいと、思うのが普通だろう。

来年に希望を持つ。ただの「決断の先送り」の気がしてならない。

 大企業志向が強いらしいが、大企業の未来が果たして明るいのだろうか?先のブログにも記したと思うが、「精糖」「炭鉱」「造船」は花形の時代があった。優秀な人材がこぞって入社した。どうなったか?時代の趨勢には勝てず、その業界は衰退してしまった。

 今、「石油」「ガス」業界が衰退の岐路に差し掛かっている。「繊維」「土木・建設」は衰退中だ。

 じゃあ、「自動車」「家電」だったら将来は安泰なんだろうか?極めて疑問だろう。先ず、アッセンブリメーカーということ。系列会社に部品を作らせそれを組み立て、自社ブランドで市場に出す。今までは系列の部品メーカーが優秀であるからアドバンテージが保てた。

 しかしアッセンブリーメーカーのアドバンテージは、完成品の優秀さでもあるが、もうひとつコストが大きな問題だ。勢い人件費の安い新興国で組み立てようとならざるを得ない。国内で組み立てている限りは国際競争力が保てないからだ。

 パソコンも液晶TVも、台湾で部品を作って、中国で組み立てる。この人件費には日本は勝てない。車も今はハイブリッドでなんとかもっているが、「電池自動車」が本格的普及期になった場合、部品に性能差が無くなったら同じことが起きてくる。

 だから、30年後には、「自動車」「家電」も斜陽産業の仲間入りする可能性が高い。すると定年(制度として残っていればの話だが)を10年後に控えた頃に、「希望退職」なんてことが突きつけられるかもしれない。30年後なんて、どうなるかは誰にもわからないのだ。


 むしろネームバリューは高くないかもしれないが、部品メーカーなどで世界シェアを大きく握っている企業などの方が、将来の楽しみがむしろ大きいと思うのだが、考えないのか知らないのか、誰もが知っている有名企業志向は衰えることを知らない。

「現在価値」より「将来価値」を計算しないとね。問題は、「やりたいことが分からないから大企業」という発想は根本から間違っているということだ。

 有名保険会社で3年ごとに転勤があり、定年まで13〜4回の転勤が平均で、家族がバラバラ、特に子供がまともに育っていない家庭を数多く知っている。

 子供の転校が必要になるような、転勤は無い方がEに決まっている。転勤するたびに出世の階段を上がっていくエリートは別として、その転勤システムに振り回される凡社員はたまったもんじゃあない。転勤すれば自分も出世できるかもと期待するのは、幻想だった。


 東証一部上場会社(IT関連)で、毎年800人採用している会社があった。それは毎年800人退社するのでそれを補充するため、800人の採用を続けているという訳だ。長時間労働に低賃金。社員は完全に使い捨て。一応一部上場だけど、そんな会社入ってどうするの?人生の無駄ってもんだ。

 人手が余ってる企業より、人手が足りない企業に入る方が遣り甲斐があるに決まっている。社員が1万人もいなくてもEじゃあないか。中小企業でも500人とか1000人の企業で人手が足りない企業は一杯ある。300人だってEじゃあないか。

そういう企業を見つけて、さっさと就職すべし!

 押さえておかなくてはならないことは、
「自分が望んでいる会社からは、望まれていない」という現実を直視する必要がある。叶うはずのない夢を追いかけても人生の無駄というものだ。

入試の時、合格率の低い大学を受験した?自分の学力と折り合ったでしょ。
 今夕、NHK総合で「雇用崩壊」というシリーズで大学生の就職。外国人留学生の就職を取り上げていた。



 ウズベキスタンからの男子留学生(横浜国大)は、3年の日本暮らしで、当然日本語も喋れるし、エントリーシートもちゃんとした日本語で書ける。難しい熟語も積極的に習得しようと努力している。並みの大学生より漢字が書けるようだ。

 面接を受けていた企業の社員は、日本人と外国人が半々らしい。外国人の方が優秀で意欲的らしい。



 台湾からの留学生は院卒で、英語は堪能。中小企業に就職した。当然、日本語・中国語はしゃべれる。それで「経営工学科」を出ているんだって。

 実力は別として、それだけの基礎能力を持っている日本人学生ってどれだけいるんだろう。

 
 国内の多くの企業が海外での活路を見出さなくてはならなくなった今、日本語だけが喋れれば良かった時代は終焉を遂げ、社員は外国とのビジネスでの能力を外国人と比較されるようになってしまった。

 「日本人であれば、どこかが採用してくれる」という時代は、終わったようだ。と言うのも今話題になっているTPPは「多国間の関税撤廃」部分が言及されているが、輸出入の関税が無くなるだけでなく、人材の垣根も低くなるようだ。
 
 そうなると、日本企業も日本人最優先の方針を転換し、グローバル部分は外国人を積極的に採用するようにならざるを得ない。就職戦線で負ける学生は、目線を従来よりも下げて、対象外だった小規模企業にその活路を見出すしか道は残されていないだろう。

 能力主義。もともと資本主義社会のルールはそれだったのだから。大学生になってから気づいては遅いのだ。中高生の時点でその厳しい現実を直視しておかなくては取り返しができないのだ。

 中高生時代から、必死で自分磨きをできる生徒だけが生き残れるという、過酷な時代の到来だ。仕方がない、それが現実だから。

「メール」と「ゲーム」に夢中になっていては、未来は開けない!

自由は有料だ!

 「Jウェーブ」か「FM東京」のFM放送で聞いた話。


 高校3年生の女子生徒が妊娠した。どんどんお腹が大きくなって、卒業式に出席できるか危ぶまれた。幸い順調に経緯し、卒業式は大きなお腹のまま出席した。学校の配慮でクラスの代表になった。壇上に上がりクラス全員の卒業免状を受け取った。校長が「30人の卒業おめでとう」と祝した時、クラスの誰かが「31人、卒業おめでとう」と言って、出席者全員の目がウルウルになった。忘れられない卒業式となった。
 が、投稿メールの内容だった。

 偏見からかもしれないが、あえて記します。

私は思った。「何と愚かなことか」と………。

 妊娠させた相手がどういう男性か分からないけど、最悪の選択だ。そんなに急がなくてもいいのに。

 社会に出て社会の仕組みを知り、いろんな男性と出合い、長短いろいろな男性がいることを知り、その後、「この人」と選べばいいのに………

 大人になる前、社会に出る前に知り合った男性といきなりそうなり、人生(大人になる)の入り口でいきなり結論を出してしまうなんて………

 まあ、多分相手の男性も同級生か、違ってもせいぜい4〜5歳程度年上の年齢でしょう?

恋愛は夢の中だけど、結婚は現実だからね!


 恋愛はお金がなくてもできるが、結婚生活はお金がなくてはできない。ましてや、子供がいるとなればなおさらお金が不可欠だ。

 例えば、家族3人で、最低1人10万円かかる(子供でも中高生になればそのくらい必要)とすれば、毎月30万円必要だ。年間360万円。税込であれば400万〜450万円ないと、家族が暮らせない。家族4人ともなれば7〜800万円の年収を主婦は求める。

年齢が18歳だろうが、30歳だろうが、要るモノは要る。




 週刊新潮 4月22日号 巻末の「週刊 鳥頭ニュース」
 作:佐藤 優(元外務省)  画:西原理恵子 今週のお題=借金の総量規制

 漫画に解説が付いている構成だが、漫画のコマ割りの最後の方。
 男も女も年寄りも若いのも、全員働け。

 自由は有料だ。

 自分の金で食う寿司が一番おいしい。
 まあ、専業主婦も甘えるな。ってのが主旨だったが、

自由は有料だ!

 が、とても印象的だった。


 若い時は、「自由」とか「やりたいこと」とかに、こだわりがちだが、社会の一員で生きるにあたって、自由はタダではない。自由を得るには払うものを払わないと、自由もない。それが現実。

 私もそうだったが、私の場合は28歳頃に、そのことに気付いた。大人になることは、一部不自由になることを、許容することでもあった。


 親に援助をしてもらえれば、当面はしのげるが、金のない若夫婦の結婚生活は、諍いが絶えないのが普通だ。だって、お金がないんだもの。

 かくて、離婚して母子家庭ができるか、夫婦で子供をネグレクトするか、もっと悲惨の結果になるか、最近のニュースを聞くにつけ、「ガキが子供をつくるなよ!」と、思ってしまう。

 自分が食べるのを、遊ぶのを我慢してでも、「何としてでも子供を育て上げるぞ!」と決意ができない内は、子供なんて作っちゃあダメなんだよ。不幸な子供をつくるだけ!


 若くして結婚しても幸せな家庭を築くカップルも当然いるので、全部とは言わないが、確率的に不幸な家庭になる可能性が高いということ。その部分は、中高生として、キチット押さえておくべきだ、と思う。

 「振り込め詐欺」をするような男と暮らせば、殺されちゃうのも覚悟しないとね。(最近実際に起こった事件)



 ※読んで腹が立った人は、ご容赦ください。あくまで、一つの意見ですから………







 

甘いぞ!草食系。

 NHK総合TV。19:30〜の特集。 「日本のこれから」= 草食系でなんで悪い。



 1時間半の若者と大人との討論で、若者の動向は一部理解できるところはある。

 あれだけ、会社のために働いていた、自分の親が突然リストラにあって、失業してしまう場面を見てきた。

 会社に勤めれば、以前より会社は余裕がなくなっており、社内は数字の達成でアップアップ、上司同僚も自分のことで目いっぱいで、周りはライバルばかり。能力主義の副作用で、仕事を教えてくれる上司もいない。

 会社の将来も不透明で、いつまで勤めるかも判らない。そのなかで、出世も恋愛もブランド品にも車にも興味なし。少ない給料でも、そこそこ生きていければ満足。

 だから、仕事が終わったら付き合いはせず、自宅でパソコンか携帯でメル友と交信。それで十分満足。

 以上が、出席の「草食系若者」の意見だったようだ。


 出席の大人は、批判もし、賛同もし、でも最後まで「草食系若者」の考え方との溝は埋まらなかったようだ。


 「草食系若者」に限らず「若者」全般に言えることだが、「自分を大切にしたい」と言う割には、自分と自分以外の存在との関係を理解できていないのではないかということ。(私も勿論、かってはそうだった)

 「自分のしたいことをしたい」と言いながら、何かに期待し寄りかかっている。

 例えば

 親の資産がそのまま譲渡されるとか、

 今の社会の状況が今後も続くとか


 そこで思うこと。

 人間は確実に年を取る。若者もいつか老人になる。親もいつかは死んでいく。親の収入に頼っていた人は親が死んだ時点で、親の収入が無くなる。親の資産だって自分が相続する頃には無くなってしまっているかもしれない。

 サラリーマンは40年前後、厚生年金を払い続け、老後は年金収入に頼る。リタイアまでに3000万円以上(会社負担分を含めて)払っているだろう。現役時代に一生懸命払い込まなければ、老後の年金も期待できないのが実情。

 食べていけるだけの収入があれば満足の現役時代、であれば老後まともな年金は最初から期待できないだろう。

 70歳、75歳になって、家も無し。年金もスズメの涙。では、死ぬまで働き続けるしかない。それも、病気をせず働ける、という前提でしか成り立たない。


 もっと重要なのは、日本がこのままの経済状態でいけるか?という問題。

 確かに右肩上がりの高度成長は終わった。だけど、若者の気分の中には、成長が止まったといっても横ばいが続き、これ以上は悪くならない。という、見通しが前提としてあるとしか思えない。

 成長が止まっただけで、デパートもスーパーも大打撃で再編の嵐だ。生産が海外移転して国内の工場は減少、町工場もアップアップ。商店街はゴーストタウン。この程度で収まるのだろうか?

 ギリシャの経済破綻と同様なことが、日本でも起きたら、国民生活はとんでもないことになるが、もっとも被害を受ける人は、お金の流れの下流にいる人たちだ。


 会社は役に立つ人材を残し、その他大勢はリストラの対象にする。当然、非正規雇用の労働者は真っ先にリストラされる。天下のJALだって、1万人以上がリストラされる惨状。

 失業して、蓄えは少なく、失業保険も無し、再就職も難しい、将来の年金もない。

 もう、死ぬか、犯罪起こすか、セッパつまっちゃう。


 だから、人は必死に生きるんだ。誰も頼れない。何にも頼れない。そこから出発すべきだろう。

 韓国人や中国人・インド人などの上司の下で働く現実が見え始めている。それが我慢できる人は「草食系」とか言って、閉じこもっていればいい。

人生は最大の賭けだ。そして最大のチャンスだ。1回の人生を、実り豊かにするかしないかは、ひとりひとりの生き方にかかっている。
だれも助けてはくれない。それが自然界の摂理だ。もともと弱肉強食なのだから。

 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/izmsw1959/31950127.html
   ↑ 老後はどちらにしても、孤独



 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/kibunya_diary/14242447.html
   ↑ 若者はかわいそう?



 今の若者は、なぜ「貧乏旅行で世界を見てやろう」とはせず、どうせ自分たちの将来はしれてるからと、国内、自分の中に閉じこもってしまうんだろう。可能性を自ら狭めているような気がしてならない。

 年寄りのせいにしても、現実は変わらない。早く自分の問題と認識セネば。

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