さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

中高生は悩むべし

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

他人と人生共有したいなら、自分から懐に飛び込め

THE BIG ISSUE JAPAN 107号  金山 一彦(俳優)

 人生「ここぞ!」と言う時、動けるかどうかで、全て決まると思うんです。自分から動かなければ、ターニングポイントなんて永遠に訪れないんじゃあないかなあ。どんな小さなことでもそう。例えば、この人に会いたいとか、ここに行ってみたいとか−−そういう小さな欲求と行動が積み重なって人生は動いていく。ただじっとして、何かが起こるのを待っているだけでは、誰とも会えないし、何も始まらない。………
 
 一番最初、自分から決断して動いたのは、高校1年生の秋、高校を中退したことですね。

 勉強してサラリーマンになるより、手に職をつけて勝負するほうが向いていると思って、それで友達の父親がやっている中華料理店で働かせてもらうことにしたんです。約1年の間、餃子を巻いたり、チャーハン作ったり、中華料理人として自立するための基本をしっかり教えてもらいました。

 そのまま中華料理店で働き続けることも考えたんですが、まだ10代だし、人生は一度切りだから、可能性の低いことにチャレンジしてみたいと思うようになった−−−。それが俳優でした。………

 東京にある母の知人の家にボストンバッグ一つで転がり込んだんですが、なんとそのマンションの下の階に歌手の吉川晃司さんが住んでいるという話を聞いたんです。吉川さんの歌が大好きだったぼくは一度で良いから本人に会いたいと思いました。それで夜、吉川さんの部屋の電気がつくのを待って、部屋を訪ねました。CDにサインを貰って別れたんですが、もう一度会いたくなってそれで翌日自分は俳優になりたくて東京に出てきたこと、映画が大好きなことなどを手紙に書いて新聞受けに入れたんです。それを機に吉川さんやマネージャーさんと知り合いになり、それがデビューへと繋がっていきました。

 図々しい僕もさすがに吉川さんの部屋に訪ねて行くのは、そりゃものすごい勇気がいりました。怒鳴られて追い返されるんじゃあないかと怖気づいたけど、自分から動かなければ何も始まらないのですからね。それで思い切って行ってみた。

 吉川さんはものすごい心の広い人で、突然訪ねてきた僕を快く受け入れてくれて、ものすごくラッキーだったけど、行動がいつも上手く行くとは限らない。

 自分の場合も思い切って言ってみたけど、アカンかったことのほうが断然多いんですよ。ボクシングと同じで前に出過ぎると打たれちゃうこともある。でもそんな時は、前に出過ぎたから失敗したんだと知ることができただけでもラッキーと思えばいいんじゃない。

 僕みたいに単細胞な人間は実際に痛い目に会わないと分からないからね(笑)。人との出会いもそう。他人と人生を共有したいなら、自分から人の懐に飛び込んでいかなければ本当の意味で知り合えないと思うんですよ。

 人間1世紀も生きられないんだから、躊躇したり、後悔している暇はない。こらからも失敗を恐れず、自分から積極的に動いていきたいですね。

求めよ!さらば与えられん!

 ってやつですね。実際、自分から行動しなければ、何も始まりませんよね?

 ついつい面倒くさくなって、自分の殻に閉じこもりがちだが、それでは、1月たっても1年経っても何も進歩してないって結果になりがちですよね?

私も、見習おっと!

頭の良さと学ぶ力

頭の良さと学ぶ力


 日経新聞 H20-10-19 夕刊 経済潮流

 某IT企業向けにマーケティング研修を実施していたところ、一人の受講生が声を上げた。

 「我々は法人相手にビジネスをしています。消費者相手の事例を基にマーケティングの講義を聴いても参考になりません」

 これを聞いた講師はその場ではにこやかに対応していたが、後で私に「ああいう人は残念ながら、偉くなりません。優秀なリーダーはいつでもどんなことからも学ぶのです」とささやいた。

 思わず苦笑いしたが、この講師のコメントは米国で実証されている。リーダーシップ開発で有名な米国ロミンガー社のロバート氏とマイケル氏によれば、リーダーがリーダーとして成長していくために重要な要素は「学ぶ力」である。

 どのような状況からでも学ぼうとする柔軟さや実際に学び取る力が成功するリーダーには不可欠だと彼らの長年の調査で実証されている。しかもこの「学ぶ力」は知能指数とは相関関係の無い独立変数だという。

 「頭の良さ」と生きる過程で発揮される「学ぶ力」は相関しない。リーダー人材としての将来性を含めて見極めるには、「頭の良さ」と「学ぶ力」はそれぞれに測定する必要があるのである  (律) 

 聞いても参考にならないと抗議した受講者は、「応用力」「展開力」が欠けているんではないだろうか?即、使える「答え」を欲しがってたんだろうね?

私はバカです。応用力がありません。と、白状してるようなもんだ


 数学の「答え」であるまいし、社会に出てからの「答え」は一つではないし、又、人に教えてもらうものでもない。違った意見や考え方を参考に自分で見つけ出していくものだ。だから、知らない世界の初めて聞く話は特に聞き耳を立てるべきだ。

 世の中は常に進歩し続けているので、講師の「答え」はすぐに「解決策」でなくなる可能性もあるし、競争者はその先のバージョンアップした「解決策」を考え付いている場合もありうる。

 「学生時代の学力が高い」のと「頭が良い」のとは、少し違うと思う。社会に出てからの「頭の良い人」は、やはり「学ぶ力」を持続できる人だろう。出身学校の「格付け」にいつまでも頼っている人は、優秀なリーダーにはなれないだろう。

大切なのは「学ぶ力」「考え続ける力」「応用する力」なんだと思う


昨今、宿題をインターネットからコピーして済ませてしまう、学生が増えていると聞く。便利な反面、問題もある。


 週刊ポスト H20-11-14 号
        賢者はかくかく語りき 斉藤 孝(明治大学文学部教授)

 マリーアントワネットの母マリア・テレジアが娘に折にふれいろいろアドバイスをしていたが、娘はあまり聞かなかったという内容の文章の終盤で、
 ………私も今はなき父親から、長い手紙を貰ったことがある。ちょうど『声に出して読みたい日本語』がベストセラーになっていた頃だ。

 手紙にはこう書いてあった。調子に乗るな。そういう時こそ、足元をすくわれる。たった一言で、せっかく積み上げたものも一瞬で瓦解するのだから−−。

 非常にいい教訓となった。私は長いこと、教育に携わっているが、伸びる学生は皆、「アドバイス・キャッチャー」である。たった一言のアドバイスを心の原理・指針とし、自分を変えていくのだ。

 そうでない学生は、せっかくのアドバイスも、ネットに流れる大量の情報と等価に捉えて、流してしまう。だから伸びない。

 できるようになる人は、「その一言」を待っているのだ。一言を聞き逃すまいと思っている。

 その意識があるなら、次は、自分のマリア・テレジアを見つけることだ。実績があって、先を見通せる人間−−それもあなたという人間を知っている人がいい。

 そして、その出会いで受取ったアドバイスを、金科玉条とする。それが自分を伸ばし、自分を変えるコツだ。

マンガを読み、テレビで笑って、ゲームで遊んで一日が終わる。

 その繰り返しでは、自分を高めることはできないだろう。何故なら、ずーと受け手で楽しむことを続けていると、自分で考える能力が身につかないからだ。

 戦前の青年に比べて、今の若者がとても幼く感じるのは、どうしてだろう。
(勿論、戦前には生きていないので、あくまで想像だが……)

 平和な日本で戦死の心配も無くなったし、生き死にを真剣に考えていないからだろうか?

"冬を迎えるキリギリス"にならないように、生きる意味を真剣に悩むべし!そして、アドバイス・キャッチャーになるべし!


 過去の自分にアドバイス:http://blogs.yahoo.co.jp/cfhmasa/35085323.html

愚か者の誓い

 「愚か者の誓い」書かせる………忘れ物の罰
 
 日経新聞 H20-11-1 夕刊

 東京都足立区の区立中で、女性教諭(52)が宿題や提出物を忘れた生徒に対し「愚か者の誓い」と題した紙を渡して「私が愚か者でした。もう忘れません」などと繰り返し書かせていたことが1日、分かった。

 区教委によると、教諭は「『ばか者』と言う言葉は使いたくなかった。『愚か者』の方がソフトだと思った。生徒に反省させ、もう忘れないという約束のためにやっていたが配慮に欠けていた」と話していると言う。

 教諭は2年生の学年主任。4年ほど前から担当教科の授業の際に、忘れ物をした生徒に「私が愚か者でした。もう○○を忘れません」と7回書かせていた。それでも忘れた場合は「未提出の愚か者」として名前を張り出していたと言う。

 あの〜っ。素朴な疑問ですが、女性教諭のどこに問題があるんでしょうか?

熱心な先生で、逆に褒められるべきでしょう!


 あまりにも、生徒の忘れ物が多く、宿題もしてこない。それを少しでも本人に反省させて、日常習慣を身につけさせようとする、尊敬すべき先生じゃあないですか?

 本来は、そのことは家庭で躾けるべきこと。

翌日持って行くものは前夜に用意しておく。出掛けに再確認する。

 そんなことは、常識であり、生徒が身に付けなければならない習慣です。社会に出てそんなことやっていたら即、職を失うと思うけど?

 なんでそんなことが問題になっているか?生徒が親に話した。親が学校にクレームをつけた。学校ではラチがあかず、教育委員会に持ち込んだ。それがマスコミに伝わり、記事となった。

生徒が悪い!ってだれも言わないんだろうか?


 こんなことが問題になると、熱意のある先生達は「どんな生徒になろが、知ったこっちゃあない。最低限の授業だけで済ませておこう」って割り切る結果になっちゃいますよ!

 だって、よその子じゃない。よその子がどんな大人になったって、先生には関係ないもん。生徒を指導しようと思うのは教育熱心だからでしょ?

 モンスターペアレツンツが跋扈し、全国の先生が熱意を失い、家庭もしつけない。学校でもしつけないってコトになると、だれが子供をしつけるの?
 結果、しつける人がどこにもいなくなって、世間一般の社会常識を身に付けない若者がどんどん増えていってしまう。

 その後どうなるかって?なるようにしかならんでしょ!

反省することができない、自己主張だけの世の中になりますよ。

 まあ、どうでもいい話だけど、中学時代をどう過ごしたかが、10年後に結果として出てくることは確かだ。大人になってから、「どうして自分は不遇なんだろう。あの時もっと○○しておけばよかった。」って、悩まなきゃあいいけどね。もっとも殆どの人が大人になってから、後悔するんだけどね。
 

 関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/kota20040409/45639493.html
  ↑反対の意見もあります

見極める

 週末のTVでなかなかの番組を見た。

 97歳の老画家が主題。足腰は少し弱っているが、頭脳と何と言っても好奇心が達者。

 最近は虫を描く機会が多いらしく、ファーブルの出身国フランス?では、プチファーブルと言われているらしい。(紹介されて絵は、どれも美しく力強いもので、どの絵も素晴しいものだった)

 その取材の中で、感銘する言葉があった

 虫を観察し、絵にする過程で必要なことは

見る、見つめる、見極める

ことらしい。

 言われてみれば、凡人は、勿論私も含めて、ただ単に「見てる」だけだ。深く考えて、見極める習慣を身に付ければ、凡人から抜け出られるのかな?

 物理学、化学で何人もの日本人研究者がノーベル賞を受賞した。たぶんその人たちも

見る、見つめる、見極める

 を、実践したんだろうか?それとも

悩む、悩みぬく

 を、実践したんだろうか?それとも

いどむ、やり抜く

 を、実践したんだろうか?

 どちらにしても、好奇心と努力を継続できた人たちだろう。
 凡人の私には無理な話かな?



.
ちんぷんかんぷん
ちんぷんかんぷん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事