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自民党は青息吐息

 まあ言ってみれば、国会は空転続きだ。

 本人たちは仕事をしていると思っているかもしれないが、自民党は何かあるごとに「辞めろ」「解散」としか言わない。有権者から見たら、空転そのものだ。

 その理由が分かる記事があった。[日経新聞 H23/10/1 朝刊2面]
 総務省は30日、2010年分の政党交付金使途報告書を公表した。

 各政党が前年までの残金を積み立てた基金の取り崩しを含む各政党の支出総額は299億6700万円で、衆院選のあった09年に比べて22.8%減少。

 政党別では民主党の支出額が5.1%減の148億700万円で、43.2%減の104億6800万円だった自民党を初めて上回った。

 死守は国政選挙は統一地方選の年に膨らむ傾向にあり、大型選挙のなかった08年に比べれば15.8%増えた。

 10年の内訳は政治活動費が27.8%減の162億3900万円で、このうち選挙関係費が28.0%減の40億3700万円だった。

 基金の年末残高は民主党が2.1倍の44億600万円だったのに対し、自民党は20.4%減の7億9500万円だった。

 自民党の基金の年末残高は過去最低を更新した。

 国は政党助成法に基づき、10年は9党に総額319億4200万円の支給している。制度に反対の共産党は申請していない。                       [全  文]


 自民党の米櫃は空っぽになりかけている。年末の残高だから、年度末には殆ど空っぽだっただろう。確か自民党の、金融機関に対する借金は120億円とか200億円とか言ってたよなあ?

これじゃあ、とてもじゃあないが、返せない。

 だから速く政権党に戻って、公共事業からくすねて、借金を返したいのだろう。先にも述べたが、東京へのオリンピック誘致も、その一環だ。

オリンピックなんて、要らないっていうの!


 マスコミも情けない。[言葉狩り]という上げ足取りをしていて、報道の責任を果たしているというのだろうか。ろくな議論をしていない国会を、問題視した方がまともだと思うのだが………


 自民党も[小澤被告]と同じ穴のムジナ。公共事業からくすねられなかったら、カネ詰まりになってしまう。その意味でも民主党政権があと2年続いて、自民党の[シロアリ議員]を干上げるべきだ。
 改革派官僚は過去にもいた。それでも大きな壁に突き当たり、辞めざるを得なかった。

 その一部の人が、[脱藩官僚]と称して、TVなどにも出演している。

 今回、経産省の[古賀]さんが退官した。仕事を与えられず、干され、改革の熱意は空に散った。





 [長谷川 幸洋]さんのコラム=現代ビジネス

経済産業省の改革派官僚として知られた古賀茂明大臣官房付(審議官級)が、いよいよ退職に追い込まれようとしている。
 
本コラムの読者にあらためて紹介する必要もないと思うが、古賀は2009年12月に官房付きという閑職に飛ばされて以来、仕事がなく1年9カ月にわたって「干された」状態だった。7月末に古賀に会った海江田万里元経済産業相は「また会おう」と言ったが結局、再び顔を合わせることはなく、海江田が先に辞任してしまった。
 
海江田の後任は鉢呂吉雄前経産相である。古賀は鉢呂に自分を使う気があるのかどうか、メールで問い合わせた。すると、鉢呂本人ではなく官房長から「大臣は使う気がない」という返事があったので、いったん辞表を出した。
 
ところが、鉢呂は正式に古賀の辞職を承認する前に、自分自身が"問題発言"の責任をとった形で、在任わずか9日で辞めてしまった。その後任が枝野幸男経産相である。
 

*** 古賀がいったん辞意を撤回した理由 ***
  古賀は枝野に対して、再び「自分を使う意思があるのかどうか、事務方を通さず、私に直接連絡してほしい。使う気がないなら、辞めるしかないと思っている」という趣旨のメールを出した。
 
古賀はまた官房長から「大臣は辞めてもらって結構だ、と言っている」と聞かされ、いったん辞職の意思を固める。ところがその直後、枝野が会見で「(古賀の扱いは)事務方に任せている」と発言したというニュースが報じられた。これを聞いて古賀は辞意を撤回する。大臣の意向がいまひとつ、はっきりしなかったからだ。
 
大臣が「辞めてもらって結構だ」と言っているのと「事務方に任せている」のとでは、古賀にとって天と地ほどの違いがある。それは、こういう事情だ。
 



 古賀はかねて政権が本当に政治主導を貫くのであれば、幹部級公務員の人事は事務方に任せず、政治家である大臣自身が判断すべきだ、と訴えてきた。この点は公務員制度改革の肝にあたる。なぜなら、官僚が幹部官僚の人事を差配してしまえば、官僚組織は絶対に揺るがず、それどころか、組織の自己増殖が止まらないからだ。
 
公務員制度と官僚組織を改革するには、国民に選ばれた政治家である大臣が官僚の人事権を完全に行使して、官僚に与えた任務を遂行させなければならない。幹部官僚が大臣の指示に従わなければ、降格あるいは解任する場合もあったほうがいい。
 
だから枝野であれ、だれであれ、古賀は大臣が「辞めろ」と言うなら最初から辞めるつもりだった。ところが「事務方に任せている」のであれば、古賀を辞めさせるのは大臣ではなく事務方になってしまう。
 
それで辞めてしまえば、事務方が幹部級人事を差配するのを容認したのも同然である。それは古賀にとって受け入れられない話だった。それで古賀はいったん固めた辞意を撤回し、その旨をツイッターでも公に発信していた。
 

*** 古賀問題の直撃にメモを読み上げる枝野大臣 ***
  古賀は枝野の返事を待った。だが返事はなく、またまた宙ぶらりんの状態になってしまった。
 
以上の経緯を踏まえ、私は枝野の意思を確認したいと考えて20日午前、経産省で開かれた定例の大臣会見に出席して質問した。私は普段、役所の記者クラブで開かれる会見に出席することはない。だが、ここは枝野と野田政権の姿勢を確認するうえでも大事な局面と思ったのだ。
 



経産省10階にある記者クラブの会見室に足を踏み入れるのは、およそ20年ぶりだった。当時とほとんど変わっていないが、クラブ詰め記者以外にフリーの記者が何人も出席している点が印象的だ。以下が、古賀問題をめぐる枝野との一問一答である。
 
長谷川:古賀さんの人事について大臣ご自身の考えを聞きたい。官房長は「大臣は辞めてもらって結構という考え」と古賀さんに伝えているようだが、それは本当か。
 
枝野:一般的に次官や局長の人事は別として、本来は個別にコメントすべき性質のものではないと思っている。一貫してそう申し上げているが、さまざまに報道されているので念のため申し上げると(手元のメモに目を落としながら)古賀氏については、海江田大臣、鉢呂大臣によって積み重ねられた判断と手続きが進められてきている。私としてはこれまでの判断を引き継ぎ、これを「了」とし、のちの手続きについては事務方に任せることした。
 
長谷川:その話を古賀さんご自身に伝えるつもりはあるか。
 
枝野:ありません。事務方において適切に対応していただけると思っている。
 
自分の判断にはまったく迷いがないというように、枝野は断固たる口調だった。よく考えた末の結論だったのだろう。用意のメモに目を落とした点がそれを物語っている。
 
しかし、私には疑問が残った。
 
古賀は審議官級であり、現職の官房長は古賀の同期である。ということは、古賀は次は局長になってもおかしくない年次にあたる。年功序列を守ったとして、もしも枝野が「次官や局長級」人事を自分が考えるというなら、理屈のうえでは古賀も局長候補者の1人として大臣の考慮対象に入るのではないか。
 
さらに能力実績を考えて抜擢人事もありうるとするなら、審議官級どころか課長級人事も大臣が実質的に差配してもおかしくない。
 
 枝野が「次官や局長級は自分が考える」姿勢を示しながら、古賀は事務方に任せるというなら、古賀を登用する気はないという話になるだけでなく事実上、局長候補者も事務方に任せるという話にならないか。
 
つまり、次官や局長級を考えるなら、実は候補者である審議官級、あるいは抜擢を考慮すれば課長級まで大臣がよく検討しなければならないのではないか。そういう疑問だ。
 

*** 政治主導の人事などやる気がない ***
  そんなことを考えながら会見の成り行きを観察していると、ほかに挙手している記者もたくさんいて、どうも1人2問までが暗黙の了解でもあるようだった。そこで最後に時間があれば、再質問しようと思って待っていた。すると、別の女性記者が質問した。
 
女性記者:先ほど大臣は次官や局長は別という話だったが、民主党の国家公務員法改正案では審議官や課長級も含めて、人事は内閣で一元管理ということだったと思う。先ほどのお答えとクラスが違いますが、どうお考えなのか。
 
この質問は核心を突いていた。枝野の答えはこうだった。
 



 枝野:いまの制度の下で、大臣として直接的な判断と人事権の行使を行うのは基本的に次官、局長、それから官房の大臣周りの仕事していただく部局であろうと思う。それから民主党の案においても、最終的な判断を官邸で一元的に行うことになりますが、その案すべてを政務三役、内閣官房人事局長が全部、個別にみるのかといえば、それは私はそうではないと思っております。
 そうした中で、恐縮ですが、職員のさまざまな人事のご要望を大臣が直接承って、大臣としての個別の意見を申し上げる前例を作るのは人事管理上、適切ではない、と思っているので先ほど申し上げた通りのお話をしています。
 
つまり、現行制度では大臣が人事権を行使するのは次官と局長、大臣官房あたりまでだと言っている。そして民主党の改革案でも、政務三役や内閣官房人事局長がすべて個別にみるわけではない。だから、現行制度の下で古賀のような一職員の話を大臣が聞くのはよくない、と言っていた。
 
 ここは重要な問題点をはらんでいる。
 
とりわけ、民主党案による改革後であっても、政務三役や内閣官房人事局長が個別案件をすべてみるわけではないとした点は見逃せない。そうだとすると結局、官僚案丸飲みの幹部人事になってしまう可能性が残ってしまうのではないか。それで政治主導になるのかどうか。
 
その点を別として、記者が尋ねた「審議官や課長級を含めて内閣で一元管理」はどうなるのか、枝野は真正面から答えるのを避けていた。「政務三役や内閣官房人事局長が全部みるわけではない」のだから「審議官や課長級など眼中にない」と受け取れなくはなかったが。
 

*** 古賀の会見すら開かなかった記者クラブ ***
  いずれにせよ、これで枝野が古賀を起用する意思はなく、また民主党の改革案を先取りした形で人事を断行するつもりもないことが明白になった。ようするに、これまで同様である。
 
せいぜい次官や局長級人事を考える程度なのだが、それは海江田が退任直前に行った幹部人事でその中身が明らかになっている。つまり、完全に役所主導の玉突き人事である。政治主導の見る影もない。枝野はそれを見直す気もなかった。
 
古賀はこの枝野発言を聞いて、辞職の意思を固めるだろう。
 



 もう1点、記者クラブの問題にも触れておきたい。
 
古賀の主張と存在はベストセラーになった『日本中枢の崩壊』(講談社刊)で一躍、世間に知られるようになったが、古賀によれば、記者クラブとして「話を聞いてみよう」と古賀に声をかけたことは1度もない、という。
 
 古賀が7月末に海江田と直接対決したときも、多くの記者が大臣室前に詰めかけたが、古賀の会見は記者クラブの会見室ではなく、1階ロビーの片隅で即席に開かれた。会見室は使われなかった。
 
古賀問題に関心をもつ記者はたくさんいたはずだが、なぜ古賀をクラブの会見に呼ぼうとしないのか。対照的に外国プレスが集まる日本外国特派員協会は6月、古賀を講演に招き、会見も開いてきた。これまで多くの外国プレスが古賀をインタビューし、記事を掲載している。
 
クラブに常駐していないテレビ朝日のディレクターが古賀問題について質問した際「他にまともな質問はないのか」とヤジを飛ばしたクラブ記者までいたという。こういうありさまだから、記者クラブは役所との癒着を疑われるのだ。                    [現代ビジネス]


 「泥棒に縄をなえって、言ってるようなもんだ」とよく言われるが、行財政改革は、組織拡大・組織存続を命題とする、官僚に、「縄をなえ」と言ってることになる。

 自らに不利になる、行財政改革を、官僚自らが提案し実施するなんて、ある訳が無い。

 [古賀]氏を代表とする、[改革派官僚]は、数少ない、[良識派官僚]だ。

 その国難を救おうとしている、[改革派官僚]を守るどころか、突き放し、辞めさせてしまう、[民主党]はもはや、国民側の政党ではない。
 ([古賀]氏を経産省事務次官に据えたら、有権者は拍手喝さいをするだろうし、官僚は、覚悟を決めるだろうに………期待外れの党だぜ、全く)


民主党に抱いていた、[希望の風船]は、ものの見事にしぼんでしまった。

[仙石]も[海江田]も[枝野]も、保身する政治家、[守旧派]じゃあないか!

眠れますか?小澤さん

 やっと出ましたね、有罪判決。

 直前に、検察側の提出証拠を一部採用しないとの裁判所の判断もあり、

 もしかして[無罪判決]?と憂慮していた。

 関連記事:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110926-00000358-fnn-soci
   ↑   フジテレビ:元秘書3人とも有罪

 執行猶予付きといえ、有罪判決が下ったのは、意味が大きい。



 去年、民主党の女性議員が、[政治資金規正法違反]で、関係者が逮捕された責任をとり、辞職した。
 2010年3月1日、札幌地検特別刑事部は、民主党の小林千代美衆院議員陣営に総額1600万円の不正な資金提供をしたとして、北海道教職員組合(北教組)の50歳の委員長代理、54歳書記長、52歳会計委員と、不正な資金提供を受けたとして、小林氏陣営の会計責任者で46歳自治労北海道本部財政局長の4容疑者を政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)容疑で逮捕。

 同月22日、札幌地検は、政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)の罪で、小林氏陣営の46歳会計担当者と、北教組の50歳委員長代理、団体としての北教組を起訴した。
 また、逮捕した北教組幹部2人は関与が従属的として起訴猶予処分とした。
                                 [ヤフーニュースより転載]
 小林千代美議員は、教職員組合から1600万円の選挙資金を不正に得たとの理由で、選挙の会計責任者が逮捕され、責任をとって議員辞職した。教職員組合からの献金だから、少なくても税金をかすめ取った訳ではない。それでも辞職せざるを得なかった。



 今回の、小澤事務所の秘書の容疑は、やはり[政治資金規正法違反]だ。
 「陸山会」の土地購入をめぐる事件の概要

 2004年10月、小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」は約3億4000万円で東京都世田谷区の土地を購入。購入直前、小沢氏の政治団体の口座からの移し替えなどにより、原資のわからない4億円以上の資金が入金されていた。

 資金の移動はその年の政治資金収支報告書に収入として記載されておらず、翌年に記載。

  2010年1月15日、東京地検特捜部は政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で、「陸山会」の会計事務担当だった元私設秘書の衆院議員石川容疑者36歳と、後任の会計事務担当だった元私設秘書池田容疑者32歳を逮捕。翌16日、元会計責任者で公設第1秘書大久保容疑者48歳を逮捕。

 同年2月4日、東京地検特捜部は政治資金規正法違反(虚偽記入)罪で3人を東京地裁に起訴した。
                                 [ヤフーニュースより転載]
 今回の小澤事務所・元秘書たちの行為は、公共事業からかすめ取ったけしからん金だ。しかも3億円以上の大金だ。
 石川衆議院議員は、控訴すると抗弁しているが、控訴するのは自由。だけど、議員辞職はせざるを得ないだろう。本人が辞める意思はないと居直っても、国会でここぞとばかり追及されるのは必定。

 まずは、議員辞職して、けじめをつけ、裁判に専念すべきだろう。結審してから再立候補するのが筋。

 10月6日から、自らの公判を控える、小澤議員本人も、公設秘書が有罪判決を受けた、責任をとって同じく議員辞職をするのは、当然の対応だ。

議員辞職してから、思う存分裁判に専念して下さい。

これで[小澤グループ]も、バラバラなり、無力化する。

やっと党内の[悪性腫瘍]が切除できそうだ。
「雨降って、地固まる」のだろうか。


 新閣僚の顔ぶれをみると、輿石幹事長だけは高齢だが、全体的には若返ったような気がする。海江田候補に投票したグループにも配慮した、バランス型にもなっている。


 首相の資質に関して言及すれば、
 過去ログにも書いたが、切れ味鋭く皮を切る[日本刀]的人材(←周りにいるでしょ?)より、ズバッと骨まで切り落とす[ナタ]的人材の方が有能だろう

 民主党で言えば、[小鳩ペア]は論外だが、[菅]と[前原]は、[日本刀]だろう。前者は[脱原発]、後者は[八ツ場ダム]で、切れ味鋭く切ったのだが、あまりにも唐突で熟慮が無く、受け狙いの皮相的な発言だった。

 俺は有能だ。決断力がある。と、発言した迄はよいが、結果的に尻すぼみになってしまっている。言っただけという結末となった。→だったら言うなよ!と言われてしまっても仕方が無いか。


 凡庸としているようだが、「あの人と仕事をしていたら、いつの間にか上手くいっちゃうんだよね」と言われながら、いつの間にか根本的なところから改善しちゃっている。気付いたら骨まで切り落とされていた。というのがリーダーとすれば求められる資質だろう。

 代表選でも[野田]の演説は、内容に芯がありメリハリもあり、立派な演説だった。対して[海江田]のそれは、評論家出身のせいなのか、表層的で内容に芯が無い、なんともしまらない演説だった。

 年が明ける頃でないと、新内閣の実績は出て来ないだろうが、
大いに期待したい。

 組閣前の自民党と公明党との個別会談。各経済団体への挨拶。などを見ても、合意形成するための手堅さを感じる。

 関連ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000031-mai-pol
   ↑    ヤフーニュースより(=毎日新聞)

それにしても、[ミスター年金]は、どこへ行ってしまったんですかね?
あの人も[日本刀]だった?




 

あわれ[小鳩ペア]

イメージ 1

          −−−−−−−−−−[ヤフー画像より転載]ーーーーーーーーーー


 小沢の傀儡の[海江田]候補有利の下馬評から[野田]候補が、決選投票で逆転勝利した。

 財務相を務めたこともあり、財務省寄りとの危惧もあるが、まずはメデタシメデタシだろう。

 早大卒の54歳と聞く。E〜んじゃあない? 

もうね民主党も世代交代よ!


 トロイカ体制の3人(鳩山、小沢、菅) は、一通り党の要職も務め、2人は首相も務めた。国民の目から見れば、合格点を取れなかった、特に[小鳩]のご両人は、無能ぶりをさらけだしてしまった体たらくだった。

 [国の運営]をする能力が無いと国民にバレてしまった[小鳩ペア]が、今回の代表選でもまだ、党内実力者(キングメーカー)であろうとした。

 しかし、党の大勢は[小鳩ペア]の思う通りにはならなかった。民主党にも良識派がまだ半分以上いた訳だ。


 レイジースーザンは回った。違う料理が出てきてしまったので、トロイカの3人はもう裏方に回るべきだろう。

 特に、[小沢]は自身の一番の重大事である、裁判に専念した方が良いだろう。無罪を勝ち取って、身をきれいにしてから次のステップに進むべきだ。


 まあこれで、[小鳩ペア]の影響力も低下するだろうから、特に[小沢]は、先の不信任案失敗に加えての今回の敗退。

 これだけ負け戦が続くと、この大将に付いて行っていいのだろうか?と、グループ議員も自省するだろうから、グループ崩壊が早まることにもなるのだろう。


 海江田候補が代表になったら、民主党支持を止めようかとも思っていた位だから、まずはメデタシというところだろうか。

 関心は新首相になった、野田さんの進める政策に移った。


 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/rabbitreform/52307574.html
   ↑   小鳩ペアは、百害あって一利なし なんだって

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