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小沢秘書は有罪か

 小沢元秘書3人の論告求刑公判が20日、東京地裁であった。

 検察は「国民に対する背信行為だ」と、3被告に禁固刑を求刑した。

 判決は9月26日に決定したとのこと。







 自民党だろうが、民主党だろうが、公共事業からくすねる行為をする政治家は、駆逐せねばなるまい。

 アフリカでODAの物資が消滅するとか、中国の役人が懐を肥やす、なんて話は後進国の腐敗構造であって、「国民のために」といいながら「汚い金を懐に入れる」様な政治家や役人は、永久追放しなくては恥ずかしい話でしょう。

 政治家の事務所なんて、10人未満の零細企業の経営と同じ、政治家本人に相談せずに秘書が勝手にできるなんてことはありえない!100%政治家本人の指示で秘書は動いている。秘書の悪行は政治家本人からの指示であることは当然!公共事業にたかって、国の土台を食い荒らすような政治家はもう必要ないんです。


 そうか9月26日か、後2カ月で、命運が決まるのか。

小鳩クループは消滅

 菅降ろしも、尻すぼみに終息した。とりあえず、民主党が分裂せずに済み、メデタシってとこか。

 ところが、一連の騒動で、一番のダメージを被ったのは、菅首相ではなく、小沢・鳩山の2人らしい。

 今朝の朝日新聞朝刊・4面

 【鳩山グループ】
 不信任案が否決された翌3日の夜。鳩山氏はグループ(約30人)の中堅議員から「グループは解散しましょう」と言われた。中堅議員はその後、周辺に漏らした。「ボスに誰もついて行かない。グループの体をなしていない」

 鳩山氏は採決前日。グループの約20人に賛成する意向を表明したが、同調を明言したのは側近の松野頼久元官房副長官ら3人。結局、菅首相との会談を経て反対に転じたが、3日のグループの会合では当初の同調者の少なさに「がっかりした」とこぼした。

 かって60人と言われた鳩山グループだが、有力な首相候補が不在で求心力は低下。政務3役の一人は「実態がそもそもなかった。もう会合に行くこともない」鳩山氏側近も「代表選に対応する力もない」と見切る。

 【小沢グループ】
 小澤グループ(約120人)も不信任案採決で結束が揺らぎ、対応に苦慮している。小沢氏が欠席する一方、賛成や反対に対応が割れ、不信任案も否決されて求心力は低下。

 中堅議員でつくる「一新会」のメンバーは「会合にはもう行かない」。脱会を希望している議員もいる。

 マニュフェストの実現にこだわってきた小沢氏に反発する声も出始めた。当選1回の議員は「マニュフェスト死守では『1か0か』になってしまう」と批判する。

 側近らは求心力や存在感の回復に向け、一新会や当選1回の衆院議員の「北辰会」などのグループを統合し、小沢氏をトップに据える構想を検討中だ。小沢氏も「それはいい。これからは前面に出て行く」と乗り気と言う。

 だが、立て直しは代表選に間に合いそうにない。小沢氏も「代表選も一致結束していこう」と訴える一方、「脱小沢」候補でも支持する意向をほのめかし始めた。


 先般のゴタゴタには、国民の多くが眉をひそめただろう。自民党も公明党も民主党内の反菅グループも、我田引水が行動原理。現在の日本の置かれた状況を判っていない。基本的には、誰が首相をやっても、似たり寄ったりになることは、ここ数代の首相を見ていて明らかだ。現時点での首相交代は、全く意味が無い。


 まあ、この際、菅首相の発言にもあったように、次世代に責任を委譲する、チャンスとして欲しい。菅・小沢・鳩山のトリオは勿論のこと、その上の世代、渡部・西岡・羽田などの長老議員は次の選挙には引退し、世代交代という新しいページを開いて欲しい。


 小沢・鳩山両氏が、「私は何だったんでしょうか」と言ったら、「ギャグ大賞」を贈呈しちゃうけどね!
 民主党のドタバタ劇が終わった。


 と、思ったらまだ終わってなくて、「いつ辞める菅」で、イザコザ。あほかいな。

 「鳩山おぼちゃま」は、小澤の遣い走りだったんだね。なんかあると「小澤さんと相談してみます」って発言は、まことにナゲカワシイ。首相まで勤めた人間なんだから、毅然とシロツ!って声を大きくしたい。

 菅首相が夏ごろまでには退陣しそうなのでまぬがれたが、場合によっては「私ってなんだったんでしょうか」と、前回の迷セイフを再度言わなくてはならない状況だった。


 片や、私が民主党の癌と決めつけている、小澤元代表。「不信任案に賛成するぞ」のブラフ行為。本心は菅が折れるのを期待してのチキンゲーム。裁判への展望もあり有罪を免れるため、数の論理で、裏権力を取り戻したいと必死。

 さて当日の本会議場での採決。鳩山の休戦宣言で流れが大きく変わった。「松木けんこう」が遅れて入ってきた。周りに同僚議員が入れ替わり何か話しかけている(TV中継だから、それ以上のことは判らない)

 結局、彼は賛成票を投じたが、ある意味筋を通したと言える。

 後日、賛成票を投じた2人は、除名処分を受けた(横粂の行動は理解不能)

 問題は張本人の、「小澤元代表」 かって、岡田幹事長を臆病者呼ばわりしたことがあったが、今回改めて判ったことは、

 卑怯者だったのは小澤本人だったってこと。

 正義が自分にあるのだったら、正々堂々本会議で賛成票を投じればいいのに。棄権して、事務所でTV観戦だって!

 張本人が、国会に出て来なくてどうするんだ!

 先の代表選の折り、菅候補者が「小澤さんが、国会や委員会に常時出席するイメージを私は持てない」と言及したが、これは日頃裏の仕事ばかりしていて、表の仕事を疎かにしている小澤元代表が、表の仕事の最たる「首相」の仕事が務まりますか?ってことを遠まわしに言ったのだろう。

 もっとも、小澤元代表は「自分が代表になったら、首相は意のままに動く軽い人物を当て、自分は裏で操ればいいや」と、全く別の事を考えていたことは明白。


 今回の造反劇で、可決可能な80人程度が、結局は棄権・欠席者は15人。賛成票2人を含めても17人の尻すぼみ。その内の10人は1年生議員。小澤元代表の影響力失墜は必至。


 今朝のTBS「時事放談」で、首相を自民党から出しての、国難に立ち向かう大連立に言及していた。民主党内での次期首相候補に物足りなさを感じていたので、それもあっていいと思う。

 そうなれば「自民党総裁」の谷垣さんが、「自分の出番だ」と思うだろうが、どうもそう簡単ではないらしい。森、大島などの古だぬきがやはり裏で画策していて、別の人物になる可能性もある。もし、そうなったら、

 谷垣さんも、とんだピエロで終わることになる。その時は谷垣さんも「私は、なんだったんでしょうか」って言うかな?



 
 日々劣化し続ける、政治だが、そんな低レベルの政治家と言ってしまえばそうだが、そんな政治家を選び続けた、有権者も低レベルだったと言えるのだろう。

 2年前に悪政に耐えかねて、政権交代させたはずなのに、目先うまくいかないと、すぐに代われと支持率を下げる。個人的には、自民党政権時代より随分良くなったと感じているが、大多数の人にとってはそうではないらしい。米粒・砂粒程の小さな存在なので、流れに流されるしかないが、残念に感じている。


 菅さん!辞める時は、小澤を除籍にしてから辞めてて下さいね!

民主党は分裂しろ!

 明日、野党が菅内閣に対して不信任案を提出。小澤派を軸として、賛成するそうだ。

他党からの不信任案に便乗して、自党内閣を引きづり落とすんだって。なんとナゲカワシイことだ。

 谷垣も小澤も、この国難の時に、何考えてるんだろう。現政権が自民党だろうが民主党だろうが共産党だろうが、被災地のことを考える能力があったら、そんな行動はとれないはずだ。

 谷垣は従来の自民党の原発推進政策をどう反省し、どう変えていくのか、又、現在の原発事故対策をどうやって早急に変えていくのか、明言する必要があるだろう。3人の坊ちゃん首相のオソマツさを見て判るように、結局は菅内閣と同じようなことしかできないのがオチだ。

 小澤は、自党の総理を引き吊りおろす愚行をする前に、東北の被害地を行脚してきたらどうだ。選挙の時は見せかけに頭下げて回るが、票に関係ない時に時間を使うのは無駄だって?

 小澤は「権力に付いていれば、有罪にならない」ことを信じているから、復活しようと必至なのさ。それに引きズリ回される腰ぎんちゃくたちもオソマツ!

 民主党は分裂するがいいさ。自民党を分裂させるどころか自分たちが分裂だ。これで当分政権は回ってこないだろう。そうなってから後悔しても遅いよ。

 小澤派は壊滅、民主党全体でも激減。しかし結果は自公でも過半数に届かず、3すくみ状態で、ますます国会は混迷。自民党政権に戻ったら、国の借金はすぐに1000兆円を突破し、文字通り「国家破綻」へまっしぐら。

 公明党も自民党にくっついていて、創価学会員は納得しているのだろうか。被災地にも学会員は相当いるだろうに……自民党政権で、学会員は幸せになれた?現実の声を聞いてみたいよ。

 西岡参議院議長だって、急に「菅ヤメロ」って言いだしたと思ったら、諫早湾干拓の潮受け堤防を開けると、菅首相が明言したから、急にヤメロと言いだしたんだってね?なんじゃらほい。自分の選挙区事情カイナ。公正のはずの参院議長の私情に流された発言もオソマツ。 

日本だけではないかもしれないが、ホント政治家って最低な人種だ!

まあ、やるが良いさ!国民の非難の嵐の中、総選挙もいいだろう。
 福島原発事故で、菅首相が「海水注入を中断させた」責任を追及され、野党はサミット帰国後にも内閣不信任案を提出し、菅首相を退陣に追い込もうとしている。

全く違和感がある。

 自民党は2年間政権から遠ざかり、党にカネが入ってこなくなっている。会議時の松花堂弁当もコンビニ弁当に格下げされ、経費削減に必死だと聞く。

 このままでは金融機関から借りている(200億円だっけ?)巨額借金返済の目途も経たない。このままあと2年、野党のままであっては干上がってしまい、金の切れ目が縁の切れ目で、金で結びついていた党だから、党分裂が必然との危機感から、何が何でも与党に戻りたい一心なのだろう。

 片や民主党内の癌、小澤の動きだ。秘書の裁判も始まり、どうも不利な証言が続いているようで、秘書が有罪になれば当然自身も辞職を免れまい。これも命がけ。自分と距離をとる菅首相はなにがなんでも引きずりおろしたい。

とりあえず、菅首相を引きずりおろす。だから理由は何でもいい訳だ。

 原発事故に関して
 東京電力と菅首相が責められているが、責任はそこだけなの?東京電力が独自に勝手に設置した訳ではなく、自民党政権時代の国策で原発推進が進められた結果、全国各地に設置された事実がある。

 谷垣総裁も原子力委員会の一つの委員長をしていたとも聞く。その部分の反省・責任は感じてないのだろうか。

 そして誰が首相をやっていても、どの党が与党でも、今回と同様な不手際が起きただろう。だれも経験をしていない災害が津波と原発と同時に起きたのだから。誰だったら抜かりなくできたというんだろう。

 中曽根元首相がTVのインタビュで、原発を否定することは反文明だと言った。その発言はアナクロニズムそのもの。40年前のエネルギー事情を考えれば、原発に頼るのは致しかたなかった部分はある。しかし、自然エネルギー利用技術が発展した現在、その発言は通用しないだろう。

 シャープを始めとする日本の各メーカーが、太陽光発電パネルで世界一の技術を持った時点で、それを最大限活用する政策に転換していたら、ドイツに抜かれることなく世界一の太陽光利用国になっていたはずだ。そして大量生産をしたパネルは世界中に輸出されていたはずだ。

 菅首相のサミットでの、全国1000万戸の屋根に太陽光パネルを設置したい。との発言に異議を唱える輩がいるが、本来は10年も前に自民党政権が選択しなければならない決断だった。地震大国日本で原発にたよるリスクは十分に分かっていたはずだ。


 今朝の朝日新聞では、青森で建設予定地の漁民が漁業権補償で、すでに各戸2000万円を受け取っているとあった。今回の原発事故で、中止でも困る、推進でも心配のジレンマに陥っているそうだ。

 当然、福島原発でも同様の補償があったはずだ。だとしたら、福島の漁民は「何を今更泣き言言ってるんだ」と言われても致しかたないのではないだろうか。目の前の金に負けて、原発がドンドンできた。それが現実。その部分を覆い隠してはならない。

 又、都市部の住民がリスクを、過疎地に押し付けてきたのも事実。だから、責任の濃淡はあるものの今回の事故を契機にそれぞれの立場で反省する必要があるだろう。


 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/philanthropy_redcross/34780249.html
   ↑   今回の小泉発言は、的を得たもの

 

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