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古代から飛鳥時代の書籍を読むのが、マイブームだ。 ある大型書店の、古代歴史コーナーの本棚の前に入り浸って、ここ2カ月ほどで20冊以上買い求めた。同じ本をダブって買ってしまったほどだ。 今のところ、読みっぱなしなので、まとまっていないが、数多くの著作を読み渡ると、おぼろげながらに輪郭が見えてくるような気がする。 時間を見つけて少しずつまとめてみたい。自分の意見ではなく、様々な意見をまとめてみる作業だ。その後、推理し「邪馬台国」を見つけるぞ! 急にそれるが、今、「仏像ブーム」なんだって?1ヵ月ほど前、千葉市の中央公園付近を歩いていたら、カルチャーセンターのウィンドがあって、そこに仏像彫刻の教室があるらしく、作品が並べてあった。 「あれ、これ面白いな」と、ふとやってみたくなった。その昔「能面」の彫刻にも少し興味を持ったことがあったが、「仏像彫り」も趣味としてはなかなか面白そうだ。 そうしたら、「仏像ブーム」のニュース。同時に「戦国武将ブーム」でもあるらしい。現代に救いはないのだろう。 元に戻れば、著者:神尾正武 氏の 「大国主命の出雲平定」での記述。 ………”因幡の白兎”を古代韓国語で解析してみると、 イ=聖なる ナ=国 バ=外 ノ=(接続語) シロ=斯盧(シロ) ウ=良い サ=山(国) ギ=王 ”聖なる国のはずれにいらっしゃる、斯盧の最良の国王”と読める。もっと言えば、”因幡にいらっしゃる斯盧の良い国王”の意味だ。 ………”因幡の白兎”とは、”因幡を統治しておいでになる斯盧王”という意であった。………
うっそ〜っ!と、絶句した。普通に理解していた言葉に、そんな意味があるなんて!思ってもいなかった。 「万葉集」も「記紀」も「中国語」や「古代韓国語」で読むと、別の意味に(もっと深い意味に)なることは知っていたが、イナバノシロウサギの意味は知らなかった。 皮を剥かれた兎を、通りかかった大黒様が助けて……としか、知識としてはなかった。 自ら古代韓国語を勉強すると、もっと面白いことが判ってくるかもしれないが、残念ながらそこまでのエネルギーはなさそうだ。
追いやられた原住民は、南九州の「熊襲」。東関東の「蝦夷」がそれに当りそうだ。 |
邪馬台国〜聖徳太子
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マイブームは飛鳥時代だが、何冊も読むと、どうしても邪馬台国の頃を避けて通れない。ここ2カ月で関連書籍を20冊ほど読破した。
昨日、お目当ての書籍コーナーで、また2冊購入。ところが帰り道車中で吊革に捕まりながら開いたら………あれあれあれ?どこかで読んだような? 1月ほど前に買った本を、ダブって買っちゃていた。「秦氏」の本だ。今日、返品させてもらったのだが、またまた2冊買ってしまった。
今まで表面的にしか知らなかった古代史が、だんだんと明確になってくる。歴史学者の本より、学者じゃあない著者のほうが、柔軟で面白い。 そりゃそうだよね。「渡来人」なんて確立した「日本」があって、そこに少数の「知識人」が渡来してきた。その「渡来人」の知識を利用して、「日本人」が国を発展させたなんてのは甘い考えだよね。 どっこい、「鉄の武器」と「文字」を持った「先進国人」が「原始日本人」を奴隷にして植民地化して君臨した。と、思うのが偏向のない考えだろう。
邪馬台国の場所を特定してやるぞ! ← 近畿でないことまでは分かった。
↑ 九州宮崎? |






