|
12月中頃、自転車から転げ落ちて、右肩を強打した。携帯片手に片手運転してる女高生と接触したんだよ。
プン!
寝返りもままならず、起き上がるのにも苦労したが、少しずつ回復してきている。が、手を動かそうとすると痛く、右ポケットの出し入れも左手の援助を受けなければならず、ブログの更新も、年賀状の作成もさぼるだけサボってしまった。 8割程度の回復だが、まだ痛い。それでも痛さの範囲が狭まってきている。
年が明けて、サドルの高さを3センチほど下げた。足裏の前半が両足とも着地する高さだ。ちょっと上半身が立つ感じで、ママチャリっぽい感じもするが、今までサドル高だと、急ブレーキで確実に前方に放り出されてしまう。 スタイルより安全を選択し、ペダルを踏み込む感じが薄れたが、これで良しとしよう。
|
ぶらりde自転車
[ リスト | 詳細 ]
|
[カルネステーション]という焼肉屋がある、[肉のハナマサ]がやっている店だ。 ネットで調べればすぐに出てくるが、確か昼は1500円位で食べ放題、夜は食べ放題・飲み放題で3500円位だったかな、お昼には中国人観光客が団体できていたようだ。 5年ほど前には結構通っていたが、都心に通勤することもなくなったので、足が遠のいている。 先日TVを見ていたら、[炭火焼肉・ピカソ]という焼肉屋を紹介していた。北千住駅のすぐ近くで、1皿100円という激安価格。盛り合わせが1000円。 チェーン店ではないらしい。これは行かなくちゃあ!自転車で1時間程度だ。混みそうなので、狙いは平日のお昼御飯だ。何時からやっているのかな? ネットで調べてみると、一発で検出。な〜んだ、有名なんだ。 −−−−−[ヤフー地図より]−−−−− |
|
[日立中央研究所]がJR国分寺駅近くにあり、春秋1日づつ開放してるらしい。 それで、春は震災の景況で中止となり、この秋は11月20日の日曜日に決まった。 人気の庭園らしいが、開園時間の時間限定なので、とても混雑するようだ。 おしかったなあ〜!1日違いだ。 小平の親戚に行き帰宅が19日の土曜日。お昼過ぎに出るので、その足を延ばせば、国分寺なんて訳ないのに。返す返すも残念!
折角だから、上掲[花工房]さんのブログを参考に、国分寺駅近くの散策としますか。[花工房]さんアリガトウ!
−−−−[地図:[花工房]さんのブログより転載、この辺りは、見所が多そうですね]−−−−− |
|
友人に誘われ、輪行ではない、日帰りバス旅行をした。
場所は、山梨・埼玉・東京の、県境が合流する位置にある[西沢渓谷]というところだ。初めて聞く名前で、どの辺りにあるかも知らなかった。 バスは満席だった。平日なのでやはり年配の、特に女性が多い。新宿を7:30amに出発して、10:30amにはもう到着。道の駅にバスは待機し、4時間後の14:30が出発時間だ。 −−−−−[当日貰ったガイドマップ:登山との注意書きがある]−−−−− [二俣吊り橋]を渡るまで、ハイキング気分だった。ところが急に様相が変わってくる。岩場の上りだ、一部だけかと思ったら、ちゃいまんがな、延々と続いてる。 事前に受け取ったパンフにはハイキングとしか書かれていない。だけど実際は、軽登山だ。普通のスニーカーでは少し危ない。
沢登りとは言わないけど、沢の横の狭い岩場の通路を上がって行くのだ。その段差が女性や年配者には厳しいものだった。 当日貰ったガイドマップには、注意:渓谷は登山です。と書いてあったが、遅いって!靴が履きかえられないって!参加者の多くが、話が違うよ、と思っただろう。 いくつかの滝は見ごたえがあったが、足元を注意するのに精一杯で、心行くまでは楽しめなかった。って感じだ。 −−−−−[岩場に気を取られ、風景を楽しむのが半減]−−−−− 途中で一息入れながら、やっとの思いで頂上近くまで辿りついた。頂上まで100mの標識が出た後、岩場ではないが、急な階段がまだ続く。終りじゃあなかったんだ。
所要時間は1時間半。 頂上には簡易トイレがあったが、行列ができている。個人的には用が無かったのだが、女性は大変だ。 帰りはトロッコ軌道跡を下って行く。落ち葉を踏みしめて快適だ。これなら確かにハイキングだ。少し下ると展望台があった。 途中、友人が腕時計を見ながら海抜1300mだ。と言うので、まさかそんなことはないでしょう。せいぜい5〜800m程度じゃあないの?下り終わったら、その時点の表示を引いたら正確な高さが出るんじゃあないの?と、友人の言葉を全く信じなかった。 −−−−−[向かい側の山々は2000m級だ]−−−−− ところが、展望台へ行き、向かい側に見える山々をみると、軒並み2000m以上。それなら、この展望台だって、1200〜300mあっても何ら不思議ではない。 1300mの山が、こんなに簡単に上れてしまうんだ!と、自分の思い違いを少し恥じながら納得した。高尾山と同じような高さだと感じたから……… 友人の、「上り始めから、もう結構高い場所にあったんだよ」との言葉を、信じなくて失礼しました! 1時間で下山。 茶屋でワインを飲もうと言うので、交渉。食事する場所があるので、そこで買ったワインを開けて飲んでもいいか、と聞くとOK。 手作りのこんにゃくが名物と言うので、サシミと味噌田楽を所望。出てきた[サシミこんにゃく]の美味いこと。絶品だ。仕上げに[きのこ汁]なんかも頼んじゃって、期待していなかっただけに大満足。 そうそう、オマケがあったんだ。途中、[ほったらかし温泉](\700)で疲れを癒すお楽しみ。露天風呂でススキを見ながら、秋を愛でることができた。西沢渓谷の紅葉はまだだったのだ。 バスの中でも冷酒を飲みながら、囲碁を一局楽しんで、無事新宿到着。
|
|
10/22(土)午後から晴れると言うので、曇り空ながら、自転車を友に出かけた。 [佐倉]だけ見るつもりだったのだが、[印旛沼]も含め、街造りのためにループ線を引いたと言う[ユーカリが丘]にも寄ることにした。 JR日暮里駅から京成線に乗る訳だが、日暮里駅で驚いた。工事をしていたのは知っていたが、1年振りだろうか、京成日暮里駅は大変身を遂げていた。 下りホームが2階に上がり、一般電車とスカイライナーの乗り場が別々になっていた。そして、上階の下りのホームはアーチ型の大天井。天井は屋根材ではなく、膜構造なのでとても明るく、シャレた雰囲気。成田空港に向かうに相応しいイメージにレベルアップしていた。東京はすぐ変わっちゃうね。 10時前には[ユーカリが丘]に到着。 −−−−−−−−−−[5分ほど走って、駅方面を見返した風景]−−−−−−−−− 計画的近代都市を想像していたので、少しがっかり。思っていたほど大規模ではなかった。駅の北側に降りたので、南側の町並みは見ていないが、高架のモノレール伝いに少し自転車で走ると、すぐ町並みが途切れてしまった。 どこにでもある、田舎町の田園風景だ。それでも、駅北側には20階建て程の高層マンションが5〜6棟、建っているのかな。事前イメージではそこを過ぎると、モノレール沿いにこぎれいな住宅街が続いているものと勝手に思っていたので、ギャップがあった。 途中、道を間違えたが教えてもらいながら[新川]沿いを、サイクリングコース(現在堤防の工事中で、通行止めになっているが、徒歩・自転車なら通行可)を[印旛沼]に向かう。 すると、鉄橋の手前になんと、風車が現れたではないか。微風に風車も回っている。ガードレールや工事機材が映らないようにすれば、オランダと見間違える程の風景。 う〜ん、なかなかいいぞ!小休止しながら、パチリ。 −−−−−[風車のある景色は日本とは思えない程の、ゆったり感です]−−−− −−−−−[コスモス畑は、しばし立ち止まって、眺めるだけの価値はありました]−−−− 橋を渡らず、交通量の多い道を横切ると いやあ〜、一面のコスモス畑。言い過ぎました。四分の一面のコスモス畑。 見渡す限りという広大な面積ではないが、わざわざ畑に植えたんでしょうが、そこそこ見ごたえはあます。 イベントが終わったんでしょうか、仮設テントを片づけていました。見物客もチラホラ、先週だったら盛況だったんでしょうかね?印旛沼はただの大きな池の印象だ。これで、印旛沼はオシマイ。 佐倉に向かう。 佐倉に来た一番の目的は、[歴史博物館]を見ること。いやあ〜ゲートからの坂のキツイこと。決して急坂ではないが、自転車で上るには結構キツイ!やっとの思いで到着。駐車場の傍らに自転車と止めて、いざ! 失礼しました。[国立歴史民族博物館]って言うんですね。入館料は420円。 展示室が 第1展示室………原始・古代 第2展示室………中世 第3展示室………近世 第4展示室………民族 第5展示室………近代 第6展示室………現代 に、分類されている。 個人的には、原始・古代しか興味はないが、一応順番に回ることにした。 さすが、[国立]だね。とっても充実している。しかも説明が丁寧だ。上野の[国立博物館]は、国宝級の物が展示されているからだろうか、うす暗く、説明不足だ。 ここは、判り易くストーリー立てをして、丁寧に説明してある。結局、2時間ほどかけて、全部見たが、時間が足りない。 じっくり見るには、3時間は欲しい。[江戸博物館]より、こっちの方が面白かった。 11時半に入館して、出たのは13時半。城跡公園をくだりながら、[佐倉マラソン]の会場はこの辺りだったよなと、フルマラソン初参加の時6時間かかって、バテバテでゴールした時のことを思い出しながら進むと、[くらしの植物苑]の前の広場がそこだった。 −−−−−[この頃は58kgまで体重が落ちていた。自転車通勤する前は73kg、現在68kg]−−−− [1989/3/5 第8回 佐倉朝日健康マラソン大会] 雨だったんだね〜、歩幅も極めて小さく、100mほど先のゴール目指して、写真の中の私は、歩く程のスピードで頑張っている。
思い出に浸りながら進むと、何かしら雰囲気の良さそうな店、メニューも出てなければ、目立つ看板もない、ひっそりした看板と暖簾が掛かっているだけ。動物的感が働き、入店。 −−−−−[旅行ガイドにも載る、有名店でした=房州屋本店]−−−− [鴨汁そば]を[とろろそば]に注文し直したが、[とろろ]が正解!お店の名物でもあった。(失礼!鴨汁は食べてないので、比較はできません) 蕎麦のボリュームもあって大満足だったが、欲を言えば、年配客が多く、それに合わせたゆで加減だったようだ。個人的にはもう少し[固ゆで]の方が望ましかった。→ 歯ごたえに少し不満足。 2時過ぎでも客が途絶えない理由は味の美味さだった。→ 評判通り! 近くに武家屋敷があり、探しあてたが入場料210円也。想像がついたので、表から見るだけでパス。 木村屋で[蔵六餅]を買った。最中なんだね。そこから、[浅井忠]が見れるかと[市立美術館]に行ったが常設展はなく、女性画家の展覧会だったので、パスして1階の喫茶でチーズケーキでコーヒーブレーク。 これで今日の予定はほぼ終了。帰りに[旧堀田邸]を見るだけ。 それらしき場所に着いても、堀田邸は見つからない。[ゆとりの里]という老人ホームがあるだけだ。迷っていたら、道がドンドン下ってしまった。 道を聞くと、[ゆとりの里]の中にあると言う。ので、丘を反対周りにぐるっと回った。緩やかではあったがバテました。 坂を登りきって、再び[ゆとりの里]。左折した場所を直進。あったあった。 [堀田邸]は豪邸ではあったが、今まで見てきた、豪邸に比べて、特筆するものは特になし。入場料310円でボランティアの説明もつくので、時間があれば見ておく方が良いかな?って、程度でした。 4時半にはJR佐倉駅に到着。途中、錦糸町駅で[スカイツリー]がくっきり見え、ラッキー。6時半帰宅。[蔵六餅]は上品な甘さで、お土産としては花丸だった。
|




