さばびあん、でいこう

本音で生きれば、ストレス知らず

ぶらりde自転車

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

奈良三昧の序

 楽しみにしていた、奈良旅行。

 深夜高速バスで往復。東京を10時半頃に出発すると、目的地に早朝6時半頃到着するという、時間を無駄なく使えてしかも安いという、まことに便利な乗り物だ。

 愛馬ならぬ、相棒(折畳み自転車)を携行しての、中学の修学旅行以来の、奈良だ。丸々3日間でめぼしいところを殆ど見て回る予定。

 5日の日曜夜の出発だが、9時少し前、自宅を出ようとしたら、降雨。なんだよ、今まで降ってなかったのに、全く間が悪い。自転車で行けば、駅までは数分。雨具を付けずにgo!



 上野京成駅前から出発。バス到着まで雨は止むことなく降り続く。天気予報では、明日6日の月曜は関西が雨だった。東京で今夜から降るなんて、聞いてないよ〜っ。数年前の軽井沢ゴルフみたいになっちゃうのかな。それだったら、最悪。

 少し遅れてバス到着。先客は5人程度。横浜に寄ったが、結局乗客は10人程度で、パラパラ。3列で中通路が2本なので、各席はどの席も隣とはくっついていない。そのせいか、女性客が結構多い。
 明朝、「天理に着いたら、雨が止んでいた」ってのが、ベストのシナリオだけどなあ。と、半分念じながら、寝ようとしたが、なかなか寝付けない。

 リクライニングシートだが背中にフィットしなくて、スッと眠りに入れない。寝不足のまま、予定より早く、朝6時に天理駅前に到着。

 じゃじゃ〜ん。雨はすっかり止んでいた。期待した通り。なんて運が良いんだろう!

 さあ、これから3日間、自転車で走り回るぞ!

足利・桐生の街

 今日は天気予報通り、2時過ぎから雨となった。その心配があったので、昨日輪行を敢行。

 栃木市の蕎麦がとても美味かったので、同じ両毛線の足利に行こうと、「関東・むかし町歩き(JTB発行)」という観光本片手に出発。JRで行くより東武線の方が料金も安く、必要時間も短いことが分かったので、久喜でJRから東武線に乗り換え足利市駅を目指す。

 到着してすぐに駅前で自転車を広げると、時間をもてあましたタクシードライバー数人に声をかけられる。愛車の自慢を少し、ルートを聞いてからさあスタート。

 「足利学校」は渡良瀬川を渡ったJR足利駅側だ。隣の橋が歌で有名な「渡良瀬橋」だそうだが、横目でチラチラ見ながら川を渡ったが、特徴のない普通の橋だった。渡良瀬川の流れは水量は少なかったが透き通っていた。

 「足利学校」には9時に着いた。茅葺のなかなかの建物ではあったが、現代の大型建築を見てしまっている目からすると、「まあ、こんなもんか」って感じで、新鮮な感動は得られなかった。




 次に向かったのは鑁阿寺(バンナジ)=足利氏の居館跡で1996年に足利義兼が邸内に大日如来を祀ったのが始まりらしい。だから周りに防御のための堀があるんだ。

イメージ 1
          −−−−−[参道の両側に灯篭が並ぶ]−−−−−

 さてさてそこで、前夜NHK-BSPで草刈正雄が主演の「美の壺」で見た、神社の鳥居に付いている「太陽・三日月・星」を見つけてやろう。仏教伝来前の鳥居は上部がまっすぐで、伝来後は仏教寺院の屋根のそりの影響を受けて沿っているということだ。足利学校内の小さな神社はそった鳥居だった。

 読んだ本によると、天皇の印は「菊の御紋」とか「五七の桐」とかあるらしいが、古代は「太陽」と「月」だったとある。その印は、灯篭などに多い。足利学校の小さな神社には、狛犬はいたけど灯篭はなかった?

 ここは鑁阿寺(バンナジ)。神社じゃないから無理だろうな。と思いながら灯篭があるので確認。????ありゃりゃ確かに三日月と太陽があるではないか!敷地内にある「成田山」の灯篭にもウッソだろう?ちゃんと三日月と太陽がありました。

イメージ 2
          −−−−−[灯篭には三日月と太陽が掘られている]−−−−−

イメージ 3
          −−−−−[拝殿の横の成田山の灯篭にも三日月と太陽がある]−−−−−

 三日月の反対側がまん丸の太陽になっているのは、全ての灯篭に共通だった。

 そこで考えたこと
 昔、日本の神様は3人いた。農耕族の代表の「アマテラスオオミカミ」、そして騎馬族代表の「スサノオノミコト」、最後は海人族代表の「ツキヨミノミコト」。日本に来て勢力争いで「スサノオ」が負けたので、後裔の大国主命は、「三輪山」と「出雲」に封じられた。

 灯篭の太陽は「アマテラス」を表し、三日月は「ツキヨミ」を表しているのではないだろうか。

 そして、神社と寺院が習合したので、本来寺院にはないはずの灯篭が置かれた。そしてその灯篭は古来からの神社の伝統を守り続けている。

 んではないかと………

来月は、奈良旅行だが、「三日月」と「太陽」ばかり探すことになるのだろうか。

 大国主命を祀る「大神神社」やスサノオを祀る「氷川神社」に「三日月」と「太陽」がなかったら、私見を裏付ける証明となる。奈良では、目が皿になっちゃうぞ。 



 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/kosikiiwajinja/36302019.html
   ↑   東側に太陽、西側に月。確かにそうでした。

 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/realhear2000/54410786.html
   ↑   ユダヤの教えから来ているそうですよ。

 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/yamaibaaosainaikyo/47830337.html
   ↑   北野天満宮は、「太陽・月・星」の内 星が無いそうです

 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/lovedora1117/60907809.html
   ↑   神紋=月星紋ってあるとは、知らなかった


 足利の街見学は自転車で回ったら1時間で完了してしまった。時間が余ったので両毛線に乗って桐生まで足を延ばした。桐生も1時間で終わり。12時には本日の観光終了となってしまった。土曜日の午前中であったが両市とも元気が無い。商店街はシャッターが降りた店もアリ、特に桐生の方がさびれていた。

 東京を中心として放射線状に栄えるのではなく、両毛線沿線が横に繁栄した方が地域のためにはなるよなと思いながら帰りの電車を待って駅のベンチに座っていたら、ウソかホントかしらないが中年男性が「両毛線は今1時間に1本だが、2時間に1本になるんだってね」と連れに話しかけている。

 それはないでしょう!ますます元気が無くなっちゃうよ。本当でないことを祈って、桐生を後にした。足利・桐生君、元気を出してね

 結局、美味い蕎麦は見つけることが出来なかった。だって、お昼になってもお店が開いて無いんだもの。のんびり暮らすには良さそうな街だった。


 

知らないと、損だっ〜

 そりゃね、いつの時代だって、無知は損することになるが、今はそれがとても極端になっているんじゃあない?

 例えば、飲食店で同じものを食べても、支払い時に「クーポン」を持っている人とそうでない人では、1〜2割、場合によっては半額、金額が違ってしまう。でしょ?マックで携帯見せてる人、何やってるんだろうって思ったもんね。

 従来も「株主優待券」とか割引があったが、それは株主と言う権利を持った人に対するものだった。最近は、ネットや携帯で誰にでも手に入るようになっている。それらを使いこなせていない人は、ミスミス損をするってわけだ。厳密に言えば「得をしない」ってことだが……


 混雑する「遷都1300年祭」を避けていた奈良に、6月に行こうと思い立った。
 深夜の高速バス。夜乗ると早朝目的地に着いているという、時間が効率的に使えるバスだ。初めて乗ることになる。
 ネットで調べると、京都行きはあるが、奈良行きが無い。????? すると京都から電車で奈良に入ることにならざるを得ない。

 まず、京都までのバスをネットで予約。

 最近のバスは横3列で、座席間が広くリクライニングの度合いも大きく快適になっている。京都まで6,000円弱。「JRバス」で予約だ。普通席が6席残っている。あら、8,100円?話が違うじゃあないか。

 確か「早割」があると聞いていたが、ボタンがあるだけで残席表示はない。仕方が無く普通席で予約。往復の買い方が分からなかったので、続けて復路を買う。その時、ダメモトで「早割」ボタンを押してみた。な〜んだ、買えるじゃあないか。確か5,900円だったかな?(コンビニでの支払い時に、更に割引きになって、5,780円になった)

 ウソだろう?こんなに金額が違うなんて。早速、往路を取り消し、「早割」で予約し直した。一緒のバスが、コンビニでの支払い時には、5,390円だった。知らずにそのまま買っていたら、8,100円だった。知らないと損する、典型だった

それは、ないだろう!もっと、分かりやすくしとけよ!

 続けて、「橿原駅前」と「奈良駅前」のホテルを予約した。「橿原ロイヤルホテル」と「奈良ロイヤルホテル」写真で確認したら、なかなか立派なホテルだ。最初は5〜6,000円のビジネスを探していたが、仕事じゃあるまいしと、少し上の価格帯にした。それでも2泊で15,000円程度。

 ホテルの「予約確認」がメールで返信され、バスの乗車券もコンビニで入手し、完了。後は旅程表を作るだけ。





 手元にある旅行本は、古い物ばかり。1週間後に、奈良案内の本を買った。
 パラパラパラと、めくってみると、????? 高速夜行バスで、「奈良行き」がある? なんで気付かなかったのだろう。確か、奈良行きを調べたが無くて、仕方が無く京都にしたのに。

 早速、JRバスに連絡。「ありますよ」との返事で、その声を聞きながら、京都行きを買ってしまった自分が情けなくなった。100円のキャンセル料で、買いかえられるとの返事。ラッキーーー。

 念のため聞いてみた。「折畳み自転車」は乗せてもらえますか?返事はNO。別料金を払ってもダメ?「ダメです」 上司に代わらせ交渉したが、つれない返事。じゃあね、知らない人が、当日折りたたみ自転車を持ってきてしまった場合も、乗車拒否するんですか? と、粘っても、「乗れません」の一点張り。

 他社に聞いても、NO。

 そこでダメ元と、本にあった、「京成バス」に連絡。自転車のことを聞くと「問題ありません」と身体がとろける様な返事。ネッネッネッ、そうでしょ、そう来なくちゃあ。

 京成バスは横3列で通路が2本あるタイプ。往復で15,120円。行きは「天理」で降り、帰りは「奈良駅」で乗る。京都往復を考えれば、時間が最大限有効に使える。

俺って、ツイてる。臆面もなく思った。

 直接的交通費と宿泊費で、3万円だ。丸3日間で6万円の当初予算で済みそうだ。京都から回ると、9時前の到着が、天理に6時半頃には着いてしまう。願ったり叶ったりだ。

 旅程としては
 1日目:天理から「山野辺の道」を辿り、箸墓〜飛鳥に向かう。甘樫丘に上り回りを周遊し、高松
     塚古墳をみて、橿原で宿泊。

 2日目:橿原神宮・周りを見て、今井町にでる。そこからサイクリングで法隆寺・中宮寺を経て、
     薬師寺・唐招提寺まで足をのばして、奈良駅近辺で宿泊。

 3日目:午前中に法華寺と平城京跡を楽しむ。午後は興福寺・東大寺などの奈良公園周りを見学。
     夕方から深夜まで奈良駅周辺で過ごす時間がタップリと残った。

いやいやいや、知らなくて損するところだった。

 こんなことって、今の時代、そこいらじゅうに転がってるんだよね。

 一生気付かなければ、幸せで終わるってこともあるんだけど…………

奥多摩輪行

 季節が良くなってきたので、輪行再開。輪行と言っても、途中まで電車で言って、そこから折畳み自転車でオイシイところだけ楽しんで帰る、省エネ型輪行。

 JR青梅線の奥多摩を目指したのだが、5月の2日は連休の谷間。そのせいか奥多摩行きは1時間に1本程度しかない。青梅で乗り継いでお昼ごろ、奥多摩駅に到着。

 さあそこからが本番。愛車ダホーンを組み立て、いざ出発。ダメダメダメ。ダホーンダメ!。何が8段変速じゃあ!もう一台の通勤に使っているルイガノだったら、平気で上がっていける程度の上りを青息吐息。
 上り坂が続くのは最初から承知。それでも普通の自転車とは違うので、平気で上れると期待してたのだが、全くの期待外れ。途中休憩をして、奥多摩湖には1時間一寸でやっと到着。フウフウ〜。
イメージ 1


 途中、八重桜が未だ咲いていて目を楽しませてくれたが、奥多摩湖は青葉の季節になっていて、花らしい花は皆無。景色を見たり土産を買ったりと1時間ほどいたが、下界の多摩湖と比べても景色は殆ど変わらず、特筆する感激はなかった。まあこんなもんか。と、すこしガッカリしながら、復路を下った。

 古里で青梅街道から吉野街道へルートを変え、下りのスピードを楽しみながら青梅を目指した。二俣尾で一息入れたら、あとは平たんコースだった。青梅の市街地に入る前に多摩川を渡った。さすがこの辺りの水は透き通っていて、川底が見える。釣り人もいたりして、何を釣ってるのかなと、思ったが不明。

  往復ともチェーンが外れるなどのつまらないアクシデントがあったりして、不良品じゃあないのと、ダホーンにあらぬ疑いをかけてしまっている。だって未だ10回位しか乗ってないがチョット遠乗りすると必ず外れるんだから。ドーしようもないよね。ダホーンだめ!

 事前にチェックしておいた、「青梅レトロタウン」を見学。旧青梅街道の立川寄り。「昭和レトロ商品博物館」「赤塚不二夫会館」を通りの反対から見たが、見るだけでパス。少し先に「昭和幻燈館」があるが、それも表から見ただけでパス。400円だっけ、お金を払って見るだけの価値なし。と判断。

 その手前に「住吉神社」がある。なんで「海の神様」がこんなところにいるの?50段程の急な石段を上がって行くと、小さな参拝殿があった。100円の賽銭で安全祈願。その後ろに本殿。普通、本殿は見えないところが多いが、ここは丸見え。
 由来を見ると、ここ青梅から多摩川の水運で、現在の大田区辺りまで木材を運んでいたらしい。だから「海の神様」が山奥までお出ましになったってことなのね。納得。

イメージ 2


 上りの東京行き迄、1時間ある。「美味い蕎麦と地酒」なんて考えちゃって(自転車にはもう乗らないから、お酒が飲めるんですう)、4時前だとやってる店は殆どない。飲み屋があったが準備中。普通の蕎麦屋は開いている。気が進まなかったが、他にないので入店。

 「青梅に行ったら飲まなくっちゃ」とアドバイスがあった「沢之井」 造り酒屋には寄れなかったが、置いてあるとのことで、ビールの後に所望。冷酒は辛口でマズマズ。アテに頼んだ、モツ煮込みは普通。野菜の煮物は上手に煮てあった。最後の仕上げに、モリを頼んだが、これがイケマセン。茹で方が下手でモソモソ。聞いたら三七蕎麦とのこと。先に食べた栃木の二八蕎麦とは大違い。手打ちとの触れ込みで期待して頼んだが、多分自家製ではなく、製麺所から仕入れているのだろう。不味いので食べきる意欲が無くなってしまって、2800円なり。カネを払ってから、「茹で方が下手」とハッキリ言ってやった。

蕎麦の専門店なら、チャンとしたものを食べさせろよ!立ち食いじゃあないんだから!不味い盛り蕎麦に750円は払いたくないよ!

 と、言うことで、今回の「奥多摩〜青梅」の輪行は、不満足。

6月には奈良に行くぞ!

自転車は危険?

 12月17日の朝日新聞・朝刊 オピニヨン欄で エジプト考古学者の吉村 作治(67)さんの、自転車に対する苦言を読んだ。

 その要約は
 今の自転車の走り方はあまりにひどい。免許制にして、警察は厳しく取り締まれ。数年で更新し、講習会を義務付けてはどうでしょう。悪質な自転車を取り締まるべきですよ。違反したら切符を切る。免停や取り消しもあり、自転車に乗れないようにする。

 自転車はすべて登録制にし、購入時に強制保険に加入するべき様にすべきです。

 都会で歩行者と自転車が共存する方法は無いが、歩道を半分にしてでも自転車専用レーンを作るべきです。分離して、自転車が歩道に入らないようにするしかありません。

 [補足記事]

 約5000万台の自転車が走っている。2009年の自転車と歩行者の事故は2,934件。自転車事故全体は減少傾向だが、対歩行者の事故は10年前に比べ3,7倍に増加。

 道交法では、自転車は歩道を走ることが原則。違反の場合は3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金。歩道を走る場合は車道寄りを徐行し、歩行者の通行を妨げる場合は一時徐行しなければならない。違反した場合は2万円以下の罰金。夜間の点灯も義務付けられている。

 この早稲田大学名誉教授の事務所の前は坂で、朝夕は沢山の自転車が歩道をすごいスピードで、スラロームのようにして走って行くそうだ。そして、知人と歩道を歩いていたら、彼が後ろから来た自転車にぶつけられたそうだ。

 又、4〜5年前に歩道を歩いていて、後ろからぶつけられたのに、謝りもしないでサ〜ツと一行っちゃったそうだ。

 それ以来、教授は自転車に対して、良い印象は持っていないそうだ。



 そこまでは仰ること、よ〜く解りました。しかし、それは自転車に乗らない人の考えです。私も半年前までは全く同じ考えでした。でも、自転車で通勤し出すと、別の問題点があることに気付きました。

 それは、

道路は、自動車のために造られている。

 という現実です。そのために、自転車も歩行者も虐げられているのです。歩行者だって広い道路を渡る場合は横断橋が無い場合は、離れた信号まで迂回しなければならない。それって、とてもおかしいよね。自動車のために我慢を強いられてきた。全てが自動車最優先。

 自転車だって車道を走ると車列と歩道の狭い間を、事故を心配しながら走行しなければならない。特に路上停車してある場合などは、停車中の車を避け大きく右に出なければならず、後ろから来る車にはねられないかと、命がけになる。

全てが自動車最優先。の、道路行政が原因だ。

 だから勢い、自転車は歩道を走らざるを得ないようになる。自転車は、車からも迷惑がられ、歩行者からも邪魔者扱いされる。どちらからもアッチ行けと言われる中途半端な行き場のないのが、自転車なのだ。

 若者が自動車に関心が無くなってきている昨今、そろそろ<自動車最優先の道路行政から自動車・自転車・歩行者の住み分けを考える段階に差し掛かっている>のではないだろうか?

 亀戸では自転車専用レーンがつくられていた。走って感激したそのレーンが全て繋げれば、住み分けができるってわけだ。そして欧州の自転車先進国のように、電車にも自転車が乗せられるようになれば、通勤時の駅前での不法駐車もなくなり、会社まで自転車で通勤できるようにもなる。

 通勤・通学に電車に自転車を持ち込めるのは、都会でも望まれるが、地方で早く実現していれば、廃線などの憂き目にあわなくて済んだローカル線もあったかもしれない。

 さしあたって、ブームでますます増加することが予想される自転車が、自動車と歩行者から分離され、安全走行できるようにすることが、自転車事故解決の根本になると痛感する。

日本の行政では、遅々としか進まないのだろうな?


 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/shimuratakayoshi/22241090.html
   ↑ 環状6号(山手通り)では、6車線を4車線に狭めて自転車通路を作ってるそうだ



 共感ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/letgooutgo/61632650.html
   ↑ 歩行者との事故は全て自転車の責任。死亡事故のブログ

.
ちんぷんかんぷん
ちんぷんかんぷん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事