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白浜のアドベンチャーワールド、家族で行きました。
夏休みの家族旅行と方位学の占いの実験を兼ねてです。
良い方位に一泊して方位のエネルギーをたくさん貰ってしまおうってことです。
この方位の占いは、占い本を数冊出版されているある先生の方法で、まだ出版されていません。
方位の占いとは、ある時間のある方位、たとえば明日の9時過ぎに南に進めばこの仕事はどうなる?
とかを考える占いです、私はこの先生の方法以外に2つほど方位の術を実験して「十分使える」
って感触を持っているのですが、今はこの某先生の方法を繰り返し使っています。
これまで方位実験で選んだ場所は伊勢神宮、姫路の書写山、白浜、それなりに強い場所ばかり。
そんな場所を選んだからこそ、感じたことなんですけど。。。。。
方位の術を無敵のように解説している本もあるのですが、あくまで方位はメインではないこと。
良い時、良い場所を選んだ上でそれをその場所のエネルギーをより効率的に取り入れる方法が
方位の術なんだろう、ってことです。
実践的には時、方位、場所、手段などでベストを尽くすための要素の一つに方位があるってニュアンス
で事にあたったほうが良いかなあ、と。
世の中そんなに簡単じゃないよってことですね。(笑)
でもだからこそ使えるときは時間、方位、場所で使える要素はできるだけ良い条件を使いたい事も
あるでしょう。今日のデートは?商談は?。。。。とか。
変わる様子がたった0.1パーセントでも。。。。それは変わらないことに比べれば全然違います。
「たった0.1パーセント」でも積み重ねることですね。アリの1穴です。
それと思うに。。。何故、方位の術がメインとなれないのか?
いつも、24時間、影響が継続するものじゃないからです。そんな気がします。
出生図、ホロスコープは生まれたときのエネルギーで影響範囲は一生。
風水、家の影響は家に居る時間はずっと、毎日。
でも方位の術はその方位に居るほんの数時間か何日か。。。もしくはその後数日程度。
単純に数字の差、のような気がします。
数日間の力が一生の間に対抗できるはずがありません。
それだけに「生まれた時」は重要だともいえるでしょう。
そして「生まれた時の影響」を変えるためには相当な労力が必要だとも理解出るでしょう。
生まれてからずっと影響を積み重ねているのです。
それが数日の何らかの体験、ちょっとヒーリングを受けて。。。。。それで変わるケースは
少ないでしょう。変わったと思ったとしてもそれは思い過ごしか、一過性のもの、かも。
だから瞑想がダメ、ヒーリングがダメ、方位の術がダメ、とは思いません。
積み重ねには積み重ね、物量には物量で対抗する。それだけだと思うのです。
仏教の瞑想、修行だと1日の行動全て、食事も、掃除も。。。。すべて修行として取り扱います。
高野山を開いた空海さんは悟りを得るに1日中洞窟で真言を唱えました。
チベット密教でも1,2時間の瞑想では何も変わらないと言い切る場合も。。。。
ですけど、1日中っていうと。。。。それぞれに仕事があり、家族があり。。。。。絶対無理です。
ですが少しでも積み重ねをしたいです。それは現代では不可能でもないような気がするのです。
そしてそれを少しでも1日中に近づけるもの。。。。それが仲間の力だと思うのです。
仲間の力でヒーリンググループを作って登録した仲間に対して断続的に誰かがエネルギーを
送ったり、コールイン(意識によるタイマーセット、時間指定してエネルギーが行くようにする方法)
によってエネルギーを送る体制を作るわけです。
それと各自の努力を併用する方法をとれば。。。。
今はもう他界された人なのですが、岡林龍之さんという治療家がいまして彼はアヒムサ健康法なる
風変わりな方法を提唱しておりました。アヒムサ健康法は複数の健康法の集合体なのですが、
その中の一つに仲間の力をつないで連続ヒーリングをするという方法がありました。
仲間を作ってその力を結集すること、人間という生き物の特性をいかした方法だと思うのです。
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