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梅田の阪急百貨店でやっている英国フェア、今年も参戦しました。
10月初旬のお楽しみ、毎年行きます。もちろん紅茶を買うためです。 しかし。。。。。ウィッタード(Whittard)のブースが無い???? こういう事情らしい。お気に入りなんですけど。 ウィッタード倒産。。。。http://mmaraika.blog32.fc2.com/blog-entry-305.html しかしWEBサイトは健在です。http://www.whittard.co.uk/ ブレンダーのジャイルズさんの味が大好きだったし、毎年の英国フェアで 会えるのも楽しみだったのですが。。。。
私の過去のブログにジャイルズさんの写真があります。 http://blogs.yahoo.co.jp/nandeyanen999999999/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%B1%D1%B9%F1%A5%D5%A5%A7%A5%A2 世界的な不況はこれまでにないレベルのようです。 すでにウェッジウッドは経営破たんしていますが英国フェアには復帰しています。 早い時期の復帰を願ってやみません。
さて今年の風景ですが。。。。 紅茶の面白さは缶にもあります。飲み終わっても缶を捨てない紅茶好きさん、実に多い。
さて今年私が買った紅茶は3つです。 イングリッシュブレークファーストのティーバック。 飲み続けるお気に入りのティーバック。地味ですがとても安心できる、飲み飽きない味。 そして今回、会場でもっとも輝いていたのはこのハーブティー。
セントクリストファーズは自由が丘にお店があります。 不要でおいしい。でも砂糖を少し入れるともっとおいしい。 今年のもっともうれしい買い物の1つになりそうです。 |
紅茶、紅茶占い
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天王寺区、清水谷のkotikazeへまた行きました。
朝から夕方まで、どの時間に行ってもいいものがあるお店です。 ブログにも何度か登場しています。
kotikaze(こちかぜ) http://blogs.yahoo.co.jp/nandeyanen999999999/55901868.html 和のアフタヌーンティー(kotikaze) http://blogs.yahoo.co.jp/nandeyanen999999999/56345443.html 暑いのでつめたいお茶が欲しいところですが、ここのお茶は基本全てHOTです。
冷たいお茶は曽於茶の煎茶があるそうでそれをオーダー、ついでにオヤツも。
曽於茶の煎茶のアイス、かしもり(菓子盛り4種)、フルーツポンチ。
ブドウは皮付きと皮をむいたものの両方を使い食感にアクセントをつけています。
寒天とフルーツとシャーベットの下には豆乳プリン。これが実に上品で美味。
この店の和菓子は上品で、しっかり甘みがあります。
そんな甘みにはしっかり淹れたお茶がよく合います。 |
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テレビでやっていて良さそうだったので試しました。
軽く水洗いだけ、土を落とすだけのつもりで、皮は残して。
そしてゴボウを適当にスライス。
外で干します、夕方にはカラカラになってます。
それをエキスが出るように適当に砕いて。。。。。
まずい!野菜はたいていは平気ですがアクが強いです。
テレビで美味しいって言っていたタレント!お約束のリアクションやりすぎ!
正直言って毎日は飲んでいません、2日に1度のペースです。
健康にいいのはわかっていても、それが限界です。。。。。。
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嫁連れて大阪のオッサン町、十三の紅茶屋でアフタヌーンティーです。
店はこちら↓、十三の郵便局から十三筋を少し歩きます。 紅茶だけの店 QUEEN`S COUNTRY http://henkutumono.k-server.org/ 蔵をそのまま店にしています。内装の写真をいくらか。 写真を撮影するには勇気が必要かも。言えばOKしてくれますが、他に客がいるときは。。。。 その理由は写真を見ればそのうち理解できます。 サックス吹いている絵、店の音楽はJAZZ。
ボサノバも流れます。JAZZとブラジルは恋人同士ですから。 でもそこらの「カフェ」で流れる聞きやすいボッサじゃないです。ちゃんと選んでます。 店主の仕事中の風景。わき目も振らず。
この店主が仕事中の空気、締まっていて、そして静か。そして迫力もあります。 シャッターをあんまりバチバチ押せない。。。。でしょ?
やりすぎれば追い出されます、他の客の迷惑考えて。 でも紅茶や茶器を扱うとき、一瞬なんですが、すごく優しい 暖かい表情が出ます。今日はじめて気が付いた。。。。 店に馴染むと、ここの空間、すごく気持ちいいってわかります。 身体が軽くなります。
客席に座ると奥さんが来ます。注文はアフタヌーンティー2人前。
奥さんは一言、1人前でもすごく多いと。 で、結局アフタヌーンティーとスパイスチャイ、チョコケーキに。 絶対オススメと思うチャイはこの店とチャイのパイオニアのチャイ工房ぐらいかな。
日本でチャイ文化を生んだ大阪でも最強クラス。 茶器も最高級の備前焼、店主の話では人間国宝クラスでなかなか入手できないほどの人が作る備前焼。 たしかに何か違う。手に持ってみればわかると思います。 この店は信州のどっかで水を汲んで、その最上級の備前焼のカメに入れて保存する。。。。 そうするとさらに水が良くなるらしいです。 チョコのケーキ。このデカさがここの基本。そして、密度がすごい詰まってます。
1つ食べれば。。。。いや、食べきれない人もいるかも。 次はアフタヌーンティーです。 ミルクは2杯目を飲む頃を見計らって奥さんが持ってくるのがこの店の「オキテ」!! やっぱり。。。。デカイ。つーかパンの厚さが。。。。
このスコーン、水気は少ないですがパサパサ感が美味です。時代に逆行した美味しさです。 ケーキもスコーンもジャムもイギリスのある家庭の作り方を習ったものだとか。 ちなみにアフタヌーンティーは1600円ぐらい、ケーキで450円、チャイは700円ぐらいだったけ。 全部で2750円。。。で、こんだけのボリュームと味。 15時に行きましたが、おかげで晩飯食べられませんでした。 味も見た目も決して気品ただよう上品、ではないです。 イギリスの田舎の味ってこんなのかもね?ってイメージがわくような味です。 |
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先日、西梅田のリッツ・カールトンに行きました。
紅茶占いセミナー。。。。少しはヤル気が出てきた、というかテンション上がりだして 当日の紅茶をもう1品増やしたくなったので。ついでにリッツでまた紅茶飲みたいし。
リッツのショップに行きます。 購入したのは北欧紅茶の有名なブレンド、セーデルブレンド。 ここの商品です。http://www.hokuokocha.co.jp/ この紅茶の内容物、占い的に面白いようです。
飲んでみても確かに「そういう感じ」です。 強くは無いけどヒーリングな。。。。 紅茶占いセミナーの人、いきなり感じるのは。。。。 ですけど、少しでもわかってもらえたらいいですね。 セーデル・テなんて名前でも売られています、その名前の意味は「南のお茶」です。 お茶を買ったら喫茶室でアフタヌーンティー。3種類ほどあるようで、真ん中のランクの ロイヤルを注文します。4000円ぐらいします、値段もさすがリッツです。
紅茶にバラ、これはいい組み合わせですね。 スコーンにはクロテッドクリームとイチゴジャム、パンはサンドイッチ、オープンサンドなどいろいろ。
3段トレイの一番上には獅子、リッツのトレードマークです。
紅茶はキームン、美味しいですよね。
リッツらしい落ち着いた味のブレンドのようです。 あくまでも紅茶は脇を固める、それがリッツの紅茶の立ち位置のようです。 ですけど、これだけ?ケーキ小さい。。。。 って思いましたがこれでかなり腹いっぱいになります。 俺の胃袋も焼きが回ったものです。。。。。 味とサービスは満足、高いお金を払う価値はあります。 たまにはこういう贅沢したほうがいいですね。 |


