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安行の地名の由来
江戸時代、地域を治めていた、
中田 安斉入道安行 (なかだ あんさいにゅうどうやすゆき)
の名前に由来するそうですが、【安行(やすゆき)】が、
なぜ(あんぎょう)になったかは解りません。
【安行】 あんぎょう
【安行北谷】 あんぎょうきたや
【安行吉蔵】 あんぎょうきちぞう
【安行小山】 あんぎょうこやま
【安行慈林】 あんぎょうじりん
【安行出羽】 あんぎょうでわ
【安行藤八】 あんぎょうとうはち
【安行西立野】 あんぎょうにしたての
【安行原】 あんぎょうはら
【安行吉岡】 あんぎょうよしおか
【安行領家】 あんぎょうりょうけ
【安行領在家】 あんぎょうりょうざいけ
【安行領根岸】 あんぎょうりょうねぎし
面白地名
吉川市 【拾壱軒】 じゅういっけん
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この安行地名について、安行と言う人との関係からと何かの本で読んだ記憶がありますが、今年の春、市川の法華経寺にいったとき「法華経寺に参拝しょうと思った僧が元荒川を渡ることができなかった。そこにあった鬼子母神堂で行をしていたら鬼子母神のお導きでわたることが出来、行が出来た」行を安んじたから」と言う説を聞きました。色々の説があるものです。
2006/9/12(火) 午前 9:31