な・に・げ・な いちにち

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スマとの遭遇2015夏

イメージ 1

俵山 麓な 萌の里にて プチすまおふ

たのしぃかったです

わたしはやっぱりスマがすきっ ♡

イメージ 1

皆様 大変おひさしぶりでございます!


早いですね・・・

もぉ 7月もあっちゅうまに半分・・・・・・




アツイ ト イッタラ 罰金取るよ!

と言われたら・・・

間違いなく たくさん 支払うことになるとおもいます・・・・・・・・


あぢぃーーー




昨夜眠ったのが深夜・・・

午前4時に 小さい人が

ねぇ ねぇ 朝日みに行かん???

ワクワク顔でいふではありませぬか・・・・


眠気覚ましのシャワ浴びて

Go to Mt.Aso




下界とは異なり 澄んだ空気は 冷たく新しく 風とともに白い空気も流れ



どこの世界に迷い込んだかといふやうな

不思議な世界に迷い込んだ感覚さえ・・・



あぁ・・・ 帰りたくない








3月の報告です

イメージ 1

最後の入選作



完成形 



一昨年

美術展に出展する絵の取材で

未完の状態で新聞記事の写真に納まった

絵 と 100歳の ばぁば 

記事の中で

「どこでもない架空の場所です」と言った絵の風景

その場所に



ばぁばは、居るのでしょうか





2013年3月24日 早朝

102歳まで

あと1ヶ月と少しというこの日

静かに眠りについたそうです




前日の牛深での取材を済ませ

五和を経由し島原へ向かう予定で

車を走らせている途中

桜の花が

美しく咲き乱れるその亀川ダムあたりで

ザワザワとした気持ちがあふれ

トンネルの手前の公園に車を入れた

そのあとすぐに

涙声の電話がかかってきました


人間

あまりに驚くと

涙も出ない

本当なんだな・・・

ひとごとのように考えながら

とにかく

帰らなければ

その一心で車を走らせるのですが

通いなれた天草路なのに

道は間違える

クラクションは鳴らされる

正気に戻ったのは

501号線と新港線の交差点で

何処に居るのかわからなくなり動けない

大型トラックに怒鳴られる

その瞬間

涙が嗚咽と共にあふれてきました




100歳を過ぎてから

入退院を繰り返していたばぁば


病院へは何度かお見舞いに行きましたが

私と父親との関係が芳しくない為

自宅へは会いにいけない状態で

1年以上、顔を見せていなかったのです

春に

泰季が

高校の制服を着た姿を見せようと

4月8日の入学式が終わったその足で

二人で会いに行く予定でしたが

叶わぬこととなりました



美しい彫りの施された桐の箱に

横たわるばぁばは

顔色も良く

まるで眠っているようでした

その傍らで

悔し泣きする泰季

いじっぱりで馬鹿なやつだと後悔する孫娘の自分




葬儀社の方が

お迎えにみえた際

「何か思い出になるものを会場に飾りましょう」

とおっしゃって

たくさんの 絵 に目をとめられました

ですが

100号の大きなものがほとんど



ムリだろうと思っていたのに

「是非、皆さんにご覧になっていただきましょう」

最後の出展入選作となった作品と

絵のテーマとして

常に描き続けた「登り窯」など

数点を会場に飾っていただく事ができました


まるで

個展のように



くしくも

葬儀の当日は

泰季の入学する学校の

ガイダンスの日

通夜が終わったあと

一旦、戻ることになりました

朝、学校へ行き

12時過ぎに終了したその足で

葬儀場へと走りました

12時葬儀

大津から人吉を経て水上村まで

どう考えても

出棺はすんでいる

せめて

お骨だけでも・・・



「けいこが、まだこんとよ」

といつも言っていたと

通夜の席で聞きました


葬儀の時

ばぁばが

明らかに

私を待っていたのだろうという瞬間がありました


本当ならば

焼香もできず

最後の顔も拝めなかったであろう

大津から水上村までの 距離と時間

でも

今から、焼香台を片付ける というその時に

たどりつくことができたのです

焼香を済ませ、最後にお花に包まれたお顔を見ることができ

いたらぬ孫娘は

許された気持ちがしました



30日の土曜日

初七日にあたる日

お参りにいきました

ばぁば の部屋は

見事に片付けられており

空っぽで

ものが無くなってしまい

ただ

絵 だけが

いたるところに

飾ってありました


これから、しばらく

お見えになるお客様に

ばぁばを偲んでいただくためのスペースとして・・・


書を好み

華を活け

吟を詠み

絵を描く


年齢を増すほどに

その意欲は旺盛になるようにみえ

馬鹿な孫娘は

このような別れの日が来るなんて

考えもしなかったのです




写真は

10年以上も前のもの


この日

阿蘇 馬見原を経て椎葉村から峠を超え

古屋敷 水上 へと 四駆で走ってきた夕方

道すがら

崖が崩れそうな場面も多々あったと

ばぁばに話した矢先

「子どもが居る身なのだから、もう少し落ち着きなさい」



叱られました





一週間が過ぎ

眠りにつくものの

自分の泣き声で目が覚め

お風呂に入り

シャワーを流しっぱなしにして

泣くこともまだあります



幸いな事に



どの仕事も

いろんな意味で

忙しく

早朝にでかけ

帰宅が22時ごろと

無心に

仕事をする事で

徐々に

日常の感覚は取り戻しつつあります



3月の

ブログの更新が

このような内容で

申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが

私の中の記録と心の整理として

お許しくだされば幸いです


そして

皆さんがもし

愛する人の最後を看取る瞬間が来るとしたら

後悔することなくお別れできるよう

日々の暮らしを丁寧にお過ごしください


最後まで

読んでくださり

心より感謝いたします


3月31日 なにげな

近況報告 2月

イメージ 1

先月、長崎の街なかで

すごい人だかりハッケン

いや

祭りでなく

そこは・・・・・・

ケーキ屋さん。。。。。

いや、

実に

ユニークな・・・・・・・・

この写真の意味わかる?


生きてるの?

そんな声がとどきつつ

最近の

現状報告が

フェイスブックが中心となり

全く

様子が

伺えないのも

いろいろ

気になるらしく・・・・

おまとめ

報告いたします。。。。。




http://www.geocities.jp/nanigena/image/1302rantan.jpg
ランタン潜入してきました







http://www.geocities.jp/nanigena/image/1302rantan560516_212688958870748_685453499_n.jpg
お誕生日のお祝いもしていただき (年だけは加算されていくのですw)


もっと他にも色々あったと思うのですが。。。

逃げる2月はまさしくあっちゅうまに過ぎ去っていきました。。。。

でわでわ。。。






森の時間 〜南小国〜

イメージ 1

お正月の仕事始めな4日の午後

阿蘇は南小国まで車を走らせ

お昼ごはんにと

森の時間 さんへ・・・


この場所には晴天にもかかわらず雪が残っており

南小国の寒さが見て取れるやふ


黒いひよこだったのに

ずいぶん大きくなっていました

一番乗りの特権で

石倉のお部屋を陣取らせていただき


ゆっくりとした贅沢な時間。。。

お料理ができるまでの間

http://www.geocities.jp/nanigena/image/mori6.jpg
ジンジャーティーでほっこり

http://www.geocities.jp/nanigena/image/mori4.jpg
ストーブの傍の椅子に腰掛け

パチパチと燃える音を聞いていました



ワインと一緒に

http://www.geocities.jp/nanigena/image/mori9.jpg
ベーコンのソテーが運ばれてきて

本当に

ここの

ベーコンは美味しい。。。。

食べ終わるかな?

と言う頃に

http://www.geocities.jp/nanigena/image/mori7.jpg
ランチのセットの暖かいかぼちゃのスープが。。。

http://www.geocities.jp/nanigena/image/mori8.jpg
チキンソテーのランチは

一番のお気に入り

「どうぞ、ごゆっくり」

のお言葉に甘え

本当に

ゆっくりさせていただきました

我が家から

片道2時間

この時間を

過ごす為だけに

また

南小国へと

行きたいと思ふのです






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