兄からの電話 年末に兄から電話が来た。突然、昔撮った写真に変なものが写っていたことがあったと言い。その場所は、キリシタン殉教の千軒岳だったという話。千軒岳は、函館の近くだと言うので、北海道でそういう場所があることに驚いた。
その写真は、気持ち悪いので燃やしてしまったと言うので、もったいないな、そういう超常現象を扱っている出版社に送ればよかったのにと言ったが、そういう余裕はなかったようだ。
また、別な時に夜にカメラのシャッターを15分間開けて天体を撮った写真にくねくねと曲がった明らかに星や飛行機ではないと分かる明るい線が写っていたことがあったと言う。
結局、これらの話は、前振りで、兄の嫁さんは、10年近く前に亡くなっているのだけれど、再婚しようかなと考えながら歩いていたら、家の方からドンと言う大きな音がして、驚いて家に行くと何も異常がなかったので、安心して、息子に結婚を考えていると電話しようと思った途端、また大きなドンと言う音がしたのっで、これはまだ妻が自分のそばにいるんだと感じたと言う話だった。
|
全体表示
[ リスト ]





