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親父が上京してきたので、一週間ぶりに広尾「分とく山」を予約しました。

今回は、5時から7時までの時間限定で、かろうじて予約ができた。

一階のカウンター席でいただきました。

以前から気になっていたブロック様の外観について

野崎総料理長に質問しました。

「隈研吾さんにお願いしました」

との野崎さんのお言葉に 

「・・・・・・・」

  絶句した。

一流の建築家のデザインは、さり気なく、でも何か気になってしまうのだ

そういえば木屋町筋の安藤さんの建築も、若い頃、京都をうろついていて

何か気になっていたことを思い出した。


親父が突然野崎さんに、「若い人たちの笑顔がいいね!」と話かけた。

確かに、若い衆の笑顔は、野崎さんの笑顔譲りで、つくり笑顔とは違う美味しいものを

つくる笑顔だ。

指導者次第で、弟子、従業員も自然とそのようになるものかと感心した。

「分とく山」の秘密は、野崎さんの笑顔と、お客さんへの感謝の気持ちにあるのだと

納得した。

食事以上の何かを勉強させていただいた気がした。

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