柴山昌彦
柴山 昌彦 生年月日 出生地 出身校 前職 所属政党 称号 公式サイト 内閣 在任期間 選挙区 当選回数
来歴[編集]愛知県名古屋市生まれ。[1]、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。東大法学部卒業後は住友不動産に入社したが、1年半で退職した。1998年、司法試験に合格し、2000年に司法修習53期を修了[2]。
2004年3月、公職選挙法違反で逮捕された新井正則(自由民主党)の衆議院議員辞職を受け、衆議院埼玉8区の補欠選挙が実施されるにあたり、自民党の公募に合格[3]。同年4月、埼玉8区の補欠選挙に立候補。木下厚(民主党)を破り柴山が初当選した。2005年の第44回衆議院議員総選挙でも、埼玉8区で木下を破り、2選。
2012年9月の自由民主党総裁選挙では安倍晋三を支援し、推薦人にも名を連ねた[4]。同年12月の第46回衆議院議員総選挙では、埼玉8区で前回敗れた小野塚を比例復活を許さず破り、4選。選挙後に発足した第2次安倍内閣で総務副大臣(情報通信、放送、郵政及び内閣官房所掌の郵政民営化等担当[5])に任命された。
2014年の第47回衆議院議員総選挙では、埼玉8区で再び小野塚を下し、5選。
政策・主張[編集]
人物[編集]不祥事[編集]2016年11月21日に行なわれた女性後援会「しばざくら会」の懇親バスツアーに於いて、政治団体「しばやま昌彦後援会」の同年の報告書を見ると、しばざくら懇親ツアー分としてバスのチャーター代、弁当代やお茶代、入園料など合計約120万円支出されていた。参加者約260人だから経費は1人5000円近い。ところが、報告書にはツアー代の収入が計上されていない。この年、後援会には1965人の後援会員から集めた会費約620万円や寄附などの収入があり、そのカネで懇親会ツアーなどの経費を賄ったことが読み取れる。参加費を徴収して政治資金収支報告書に記載するのがルール。「行事のたびに参加者から会費を徴収し、まとめて『党費又は会費』の項目に計上。有権者への利益供与には当たらない」と説明する。だが、党費や年会費と行事の参加費をまとめて計上してしまえば、実費を徴収したのかの検証は不可能になる。「翌年の報告書からは事業ごとに収入を記載するほうがよりよいと判断し、記載方法を改めた」とするが、その報告書はまだ公開されていない。
2012年6月、柴山が支部長を務める自民党所沢支部が2010年・2011年の2年連続で政治資金収支報告書を提出していなかったため、5月9日付で一旦解散していたことが報道された[20]。担当者は「多忙なため、提出し忘れた単純ミス」と主張。さいたま地検は2014年1月22日、柴山と会計担当者を犯意を認めるに足りる十分な証拠がないとして不起訴処分とした[21]。
大学入試改革と「表現の自由」をめぐる発言[編集]
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