留学生活紹介

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南大の先生です

 先生です。
南京大学で、世界からやってくる留学生たちに中国語を教えている先生です。
 
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中国語の先生と言っても、幅広い教養をもっています。
語学ではまず新単語の説明というのがありますが、この張先生は、時には単語一つの説明から起こして、そこから中国の歴史、文化、現在中国の人々の生活、方言等におよび、1時間以上もしゃべってしまうんです。
 
 
 
 
 
普段の授業では、容赦なく普通のスピードで話してくれます。
時には、声が裏返る時もあります。私は、その何パーセントも聞きとれていません。が、それでも、聞き取れる単語を頼りに粗筋を推し量りながら聞いています。
 
 
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何と言っても、この大きな身ぶりを入れた授業は楽しい時間です。 
 
 
日本のことにもかなり御存じのようです。
そういえば、お会いした先生のほとんどが、少しなりとも日本の言葉を知っています。
かたこと日本語で話しかけてくる先生もたくさんいます。

衛生学校、授業参観

  こんにちは。お茶飲み話にも投稿させていただいております。小嶋です。
 
 僕も衛生学校の授業に参加させていただきました。
 衛生学校なので生徒はみんなナースの卵、と岸本さんから聞いていたので、
             正直ちょっぴり期待に胸を膨らませて行きましたwww
 
 
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   でもね、行って彼女たちの顔をみてびっくりしたこと、
  それは、ほんとにみんな純粋そうで、ちょっぴり幼くて・・・
 僕は最初みんなまだ中学生か高校生くらいなんだろうなって思ってました。
 でも、最初のクラスは4年生で、この衛生学校はいわゆる日本の高専だから、
      彼女たちは日本では18,19歳
 中国では19,20歳なんですよね。とてもそんな風には見えないですよね!
 僕のグループはどちらかというとみんな奥手で、生徒からもちょくちょく質問は
 されたんですが、それよりも僕からみんなに質問をするというほうが多かった
 ですね。
 
 
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 彼女たちの学習の役に立てたかどうかはわからないですが、僕たち日本人が彼女たちの授業に参加することで、少なくともモチベーションをあげることはできたと思うし、いわゆるちょっとしたレクリエーション感覚で楽しんでもらえたかなーと思います。 
  またぜひ行きたいですね。いつか彼女たちと日本語で会話ができる日が来ることを望みます。
 
 
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  中国の方が日本語を真剣に学んでくれているのをみると
                                                       素直にうれしいものです!!

訪問、日本語授業風景

9月7日(火)、南京衛生学校というところに日本語教師のお手伝いをしに行ってきました。
                                      ライターY(南京大学留学生)
 
生徒たちはみんな看護師さんの卵です。
 
最初は4年生の授業でした。
教室に入ってまず驚いたのはその人数です。
40人は軽くいました。
 
そしてこの時の日本人は,先生お1人と私達お手伝い4人の合計5人です。
 
 
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先生の号令で授業が始まりました。
生徒たちがみんな一緒に「よろしくお願いします」という掛け声で挨拶してくれました。
何といっても彼女たちは本当に初々しい。
 
その後、私達は、一人ずつ自己紹介しました。
黒板に名前と読み仮名を書いたら、生徒たちが大声で復唱してくれるのです。
なんだか小学校に教育実習で行ったような、嬉しさと少しの気恥ずかしさがありました。
 
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授業が始まり、音読などがあった後、クラスを4つの班に分けて、私達に対しての質問大会が始まりました。
最初は手さぐりな質問が多かったです。
 
日本のどこから来ましたか?
南京の印象は?
趣味は?
 
しかし彼女たちが必死に僕に分かるように伝えようとしているのが嬉しかったです。
僕もできるだけ簡単な言葉を使い、分かりやすく話しました。
 
話していくにつれて笑いも増えていったのは本当に良かったです!
中国の歌手の話は盛り上がりました。
 
 
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授業が終わって次は3年生のクラスに行きました。
ここでも質問大会でした。
最初は先ほどのクラスとあまり変わりのない質問が多かったですが、なんとか盛り上がれたと思います。
 
短い時間だったけど中国の日本語教育がどんなものか知れたし、国際交流をできたことが楽しかったです!!
 

ぼく、ボクシング

     南京で思い出に残っていること。
 南京市ボクシング大会、高級クラス中量級で優勝したことです。
 
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 南京大学の施設の中にある、ボクシングジムで週に3日くらい汗を流していました。
 これは南京大学生に限らず、一般の方も参加できるものです。
 コーチも二人いてこのうちの一人は元中国で二位になった実力者です。
 
 私は学生時代はボクシング部に所属していて、その延長で体を鍛えていたんですが、試合の二週間前に、突然試合に出ろと言われ。(ここら辺は中国です)
仕方なく出ることになりました。
自身リングに上がるのは、約6年ぶりだったのでとても緊張しましたが。
チームメイトのみんなが応援してくれ、トーナメントで優勝できました。
 
 ボクシングをしていたおかげで、友達もたくさん出来たし、
中国語がかなり上達しました。(無駄にボクシング用語をたくさん知っています)
南京を離れる時はみんな『今度はいつ帰ってくるんだ』とか
『また帰ってこいよ』とかなかなか感動的でした。
 
体を鍛えて中国語も学べる、
      是非南京大学のボクシングジムへ!!!
 
 sugiX blog→
http://smile-park.com/sugix/
 
 sugiX

中国のモスク

  2008-09年に南京大学に留学していたYです。   
 南京は温かい人が多く、とても居心地のいい場所です。そして、自分の興味関心次第でさまざまな表情を見せてくれる、魅力的な街でもあります。

  現在中国のイスラームを研究している私は、宗教や民族問題に関心を持ちながら、南京で一年を過ごしました。
 
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              寧夏回族自治区銀川のモスク
 
 
 中国にはイスラームを信仰する10民族がおり、ムスリムの人口はなんと約18002000万人と言われています。
 街中の清真寺(モスク)や清真食堂(ムスリム経営の食堂)は、意識していないと気付かずに通りすぎてしまうかもしれません。
 
 
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  新疆ウイグル自治区ウルムチの様子。テュルク系ムスリムが行きかう街並みです。

 漢族と同じ容貌で、漢語を話す人がなぜイスラームを信仰するのか、彼ら(おもに回族と呼ばれる人々)や他の少数民族、その他の宗教は中国においてどのような歴史を歩んできたのか。
 たしかに、これらは多くの人が興味を持つ問題ではないかもしれません。
けれど、私はそういったことを考えながら一日一日を過ごし、多くのことを学びました。
  私の視点は主に宗教と民族問題でしたが、そのほかにも、政治、経済、社会、文化、食、環境、音楽、芸術など人によって、いろいろな視点があると思います。
あなただけの視点から、誰も知らない南京、誰も知らない中国を感じられる一年になりますように。


 

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