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5月1日は、かつて大阪〜青森間を結んでいた特急「白鳥」、新青森〜函館間を結んでいた特急「白鳥」のルートをたどるため、特急を乗り継いで函館まで行ってきました。
(大阪〜青森間を結んでいた特急「白鳥」)
この日はほぼ乗り鉄になるため、過去に撮影した写真を交えて記事を書いていきたいと思います。
まずはサンダーバード9号で金沢へ向かいます。
大阪8:40発(「白鳥」では10:12発)
さて大阪を出発したサンダーバードは淀川を渡り、新大阪に停車
(山崎をゆく特急「サンダーバード」) 京都を出発したサンダーバードは京都タワーをバックに走って鴨川を渡ると長いトンネルへ
(比叡山坂本駅をゆく「サンダーバード」)
車窓の右手に琵琶湖を見ながら湖西線を爆走し、北陸本線へ (北陸トンネルから出てきた「サンダーバード」)
京都から約1時間半ノンストップで走ってきた「サンダーバード」は福井駅に到着です。福井10:30着(「白鳥」では12:05着)
福井を出ると次は金沢に停車です。
金沢には11:13に到着(「白鳥」では12:55着)
ここで北陸新幹線に乗り換えです。
まずは富山行の「つるぎ」に乗り換えです。
新幹線「つるぎ」は、金沢を11:28に出発(「白鳥」では12:57発)
金沢を出て20分ほどで富山に到着
さて新幹線「つるぎ」は富山止まりなので、ここで新幹線「はくたか」に乗り換えて上越妙高駅を目指します・
富山12:19発(「白鳥」では13:35発)
40分ほどで上越妙高駅に到着です。
上越妙高12:58着
ここで9分の乗り換えで特急「しらゆき」に乗り換えます。
さて特急「しらゆき」は13:07に上越妙高駅を出発し、直江津まではえちごときめき鉄道を走り、直江津から再びJRに戻ります。
直江津13:21着(「白鳥」では14:46着) 特急「しらゆき」は直江津から海岸線を走り、
さて特急「しらゆき」は新潟15:07に到着します。
そして特急「いなほ」は新潟15:01に出発、タッチの差で逃げられてしまいます。
ということで長岡で上越新幹線に乗り換えします。
長岡には14:14に到着(「白鳥」では15:36着)
長岡からはあと数年で引退となるMaxときに乗り換えをします。
その前に長岡で恐らく世界最速の美術館「GENBI SHINKANSEN」を撮影
(いずれも新潟駅で撮影)
長岡14:27発(「白鳥」では15:38発)長岡から25分ほどで終点の新潟に到着です。
新潟では11分の乗り換えで特急「いなほ」に乗り換えます。
ボロボロのカボチャが止まっていました。
さて新潟は15:01に発車(「白鳥」では16:29発)
新潟を出た直後に特急「しらゆき」と交換して、白新線へ
新発田から羽越本線に入り、羽越本線を北上します。
さてしばらくして車内を散策
グリーン車の後部にはフリースペースがありました。
そう、フットレストがないんですね。あっても届かないとは思うのですが。
列車は村上から再び海岸線を走ります。
特急「いなほ」はさらに北上、あつみ温泉から見え始めた田園地帯も遊佐駅を出るとまた再び海岸線に戻ります。
秋田18:41着(「白鳥」では20:22着)
ここで特急「つがる」に乗り換えです。
(実は左のE751系は乗り換えの「つがる」ではない)
すぐの連絡、と思いきや乗り換え時間は50分ほどあります。東能代までは八郎潟沿いを走り、
(八郎潟が途切れ始めた森岳付近で撮影)
東能代から山間部に入って、秋田から3時間弱で新青森に到着です。(二枚目の写真は八戸〜弘前間の頃の「つがる」、グリーン車の位置が違います)
特急「つがる」は青森22:16着(特急「白鳥」は22:59着)
さて新青森駅からは新「白鳥」ルートをたどるため北海道新幹線に乗り換えます。乗り換えたのは、最終の「はやぶさ33号」です。
新函館北斗からは普通函館ライナーに乗り換えます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 |
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長岡で新幹線ワープしないと
乗り継げないと言うね
ちょぃ待って欲しいですね
[ ばんじょう ]
2019/3/15(金) 午後 4:37