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少し前の話ですが、3月23日出発で近鉄バス主催の鉄道大好きバスツアー「筑豊の鉄道めぐり」が開催されたので、そちらに参加してきました。
21:30に今回は参加できなかった生駒の人に見送られながら、大阪上本町駅のバスセンターを出発、途中神戸三宮駅を経由して、一路九州を目指します。
龍野西SAで休憩したあとは、ひたすら山陽道をひた走り(もちろん乗務員の交代はありますよ)、九州に入って1つ目の吉志PAには6:00頃に到着しました。
ここで少し休憩をして、まず平成筑豊鉄道の撮影をするために行橋を目指します。
そして到着したのが、行橋駅から4駅目の新豊津駅周辺の撮影場所です。
ここでバスとしばらくお別れして、まずは平成筑豊鉄道の撮影です。
と構えていると、バスの運転手さんが2人ともやってきました自慢の装備を持って。
そう今回はバスの運転手さんを含めて全員が鉄道ファンというかなり濃いツアーだったようです。
そして1本目、行橋行の列車を撮影し、
そして折り返しを同じ場所で撮影、
折り返しを撮影した後は、新豊津までわずかながらのお散歩をして、新豊津駅から行橋行に乗り込みました。
(乗車前に駅で皆さんと撮影)
眠りが浅かったためか、眠気に襲われながら10分ほどで行橋に到着、そしてそのまま同じ列車に乗り込み、赤村トロッコに乗車するため赤駅へ向かいます。
さらに列車に揺られ40分ほどで赤駅に到着しました。
(再び駅に戻ってきたときに撮影)
9時前に赤駅へ到着、駅を出たところがトロッコ乗り場ですが、ここで見慣れた緑色のバスと運転手さんがいました。
そして再びバスにのりこみやってきたのは、平成筑豊鉄道の有名撮影地三連橋です。
「3度の飯より鉄活」といわんばかりの鉄道大好きツアー、空いた時間でしっかりと行程が組まれています。
ということでトロッコに乗る前に本日2回目の撮影です。(まだ朝の9時なんですが)
(2枚目は別の場所にて) ここで2班に分かれ、トロッコに乗り込みます。
バスの運転手さんも乗り込みます。皆さんの安全確保のためですよ。
(トロッコの車内)
発車前にまずは案内をしていただく方から「線路にものを落としても拾えないので注意してください」と注意がありました。(財布は落としてもいいらしいですが)
トロッコはカクカクっと溝に沿いながら、少しの間平成筑豊鉄道と併走します。
(かなりカクカクっとした線路)
カーブを曲がり、1つ目のトンネルを抜けたところで一旦停止、トロッコ乗車前に撮影に行った三連橋の見えるということで停止してくれました。
そして再びトロッコは動き出し、再びトンネルの中へ。赤駅から1.7km、コウモリがいるらしいトンネルの中で停車。もう少し進めばトンネルの出口ですが、市町村の都合上トンネルの中までとなります。(トンネルの出口は赤村ではないようです)
そして逆方向に進んでいき、10分ほどで赤駅まで戻ってきました。
ここで乗車組と撮影組を交代、今度はトロッコの撮影を赤駅周辺で行いました。
そして次の乗車した列車が、
車内は、平成筑豊鉄道では唯一転換クロスシートとなっています。
とその前にキハ2004を撮影しやすい場所に移動してもらい、キハ2004の撮影会、
まずは運転体験をするためキハ2004に乗り込んで、まずは見本運転を見学してから実際に運転、運転体験の内容は別で書きたいと思いますのでここではひとまず置いておいて、運転体験の間、エンジンの様子が見れるように床のふたを一部あけられていました。
車内から移り行く風景と、4並びになった400形を見ながらあっという間に運転終了、
金田駅から15分ほどで終点の田川後藤寺駅に到着、
列車が折りかえすまでの間、少し日田彦山線の気動車に少し変化が見られたみたいなので撮影します。
今までは下の写真のように、行き先が「普通」と表示されていましたが、
各形式が表示されるようになっています。
JR九州の気動車と触れ合ったとこで、再び平成筑豊鉄道に乗り込み今度は、直方駅の二つ手前、あかぢ駅へ向かいます。
途中、金田駅で運転体験している班と合流し、あかぢ駅へ
列車を数本撮影して、本日の撮影は終了、再びあかぢ駅へ戻り最後の2区間に乗車して、平成筑豊鉄道の通常路線を完乗しました。
直方駅に到着し、路線バスに乗り込みこの日の行程は終了しました。
(乗車したバスとは異なります)
鉄ファンだけのちくてつ旅〜筑豊電鉄、DENCHA、門司港トロッコ〜に続く
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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こんにちは。
詳細なツアーレポートありがとうごさいました。
菜の花とへいちくの車両の組み合わせすばらしいですね。
次項の筑鉄特集も楽しく読ませていただきました。
[ mb3**r35*l ]
2018/5/5(土) 午後 8:00
> mb3**r35*lさん
こんにちは。
ネタづくしのツアーで、最終的には行程表と動画を再生しながら記事にしていました。
何度かツアーの記事を書いていますが、そのネタの多さに改めて驚かされています。
[ rakushitaro ]
2018/5/5(土) 午後 10:02