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先週の土・日は名張の祭りに参加させてもらいました。
24日の午前中は、南海の撮影へ
24日の午後は、宵宮ということで、栄町周辺で布団太鼓を引っ張りました。
会館に到着するとすでに布団太鼓が外に出ていました。
13時に練り歩き開始、まずは布団太鼓を車道に出します。
練り歩いている写真は撮れない(牽いているから)ので、休憩の時に撮影した写真を載せていきます。
さて3回目に休憩した個所は、
そう旧近鉄伊賀線(伊賀神戸〜西名張間)の廃線跡のそばなんですね
![]() ちょうどビルと家の間を伊賀線が走っていたと思います。(興味のある方は調べてみてね)
さてこの後も休憩しながら、出発した会館へ戻ってきました。
会館へ戻るとすぐに近くの公園へ布団太鼓を持っていきます。
ここで明日ために、太鼓台の担ぎ棒を組んできます。
まずは布団太鼓の周りに担ぎ棒を並べて、固定する場所を確認します。
場所を確認した後は、いよいよ担ぎ棒を組んでいきます。
なんと今年は布団太鼓に登らせていただきました
![]() 最後にカバーをかけてこの日は終了、明日のために早々と家に帰って体力回復です
![]() (予告) 祭りと獅子舞と時々電車・バス
⁽現在作成中です)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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名張情報局〜その他〜
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11月26日は、知人からのお誘いで、名張秋祭りに参加してきました。
8時に集合場所に到着すると、すでに神輿の準備ができていました。
栄町の神輿は写真に写っている神輿と、後で出てくる子ども神輿の2種類があり、担ぐのはもちろん重い方(前者)になってしまいます。
代表者のスピーチの後、神輿に太鼓を叩く子どもが乗り込み、まずは名張駅まで担ぎます。
普段なら5分ほどで着くような距離ですが、20分ほどかかって名張駅に到着しここでちょっと休憩
さて今回は、名張駅で電車は見られなくなるので、ここでしっかり鉄分補給
さてここで太鼓の叩き手が交代して、今度は福祉センターまで担いでここでまた休憩
ここで後ろから平尾の神輿がやってきたので拍手で迎えます。
福祉センターからは狭い路地の中へ入っていくので、この先からはメイン通りにでるまでは台車で移動、この間に少し撮影をします。
さて後ろから車が来たので、道路の端によって車を退避
泉州では、優先順位は神輿>>車なんですが、名張では車>神輿なんですね。
さてメイン通りに出てここからは台車を抜いて再び担ぎます。
反対車線を三重交通バスが通る中、ふらふらと担いで行き、次の休憩場所に到着
担ぎ始めた頃は雲まじりでちょうどいい感じでしたが、担ぎ始めてから2時間、無常にも雲1つないビールの美味しい気候になってしまいました。
(担ぎ始めた頃の空)
(ビール日和な2時間後の空)
さてここから一度休憩をはさんで、再び台車を入れて街中へ
トイレ休憩している間に神輿においていかれるハプニングもありましたが、商店街の手前で6回目の休憩、ここで子ども神輿だけ祝儀を頂戴しに行くのでここでは少し長めの休憩
そしてここでも太鼓の叩き手を交代して、再び出発
ここからは名張の商店街を抜けて名張のイオンへ向かいます。
数多く(ではないですが)の出店が立ち並ぶ商店街を抜けるので、普段なら出店の屋根を上げてもらい、神輿も台車を入れるのですが、今回は出店もすくなったため、神輿を担いだままで出店もそのまま商店街を通り抜け、名張のイオンに到着
名張イオンには栄町の神輿(写真中央)のほかに、新町の太鼓台や(栄町も太鼓台(布団太鼓)ですが)
松崎町の太鼓台
本町の楼車が集結しました。
さて、休憩していると先ほど福祉センターで会った平尾の神輿がやってきました。
駐車場で神輿をクルクル回すパフォーマンスで観客をにぎわせていました。
東町のほかにも、柳原町の子ども神輿や
鍛治町の七福神などバライティ溢れる神輿が集結していきました。
神輿が全て集まり、南町の獅子神楽保存会が行っている獅子舞の披露や、宮司による祈願が終わると各神輿がそれぞれの地域へと帰ります。
そして、栄町の神輿も今朝出発した場所に戻りました。
最後に、担ぎ棒を抜いていき、真ん中の太鼓台だけにしていきます。
最後に太鼓台を戻して、祭りは終了
今度神輿が出てくるのは、来年の10月末でしょうか。
伊賀市の上野天神祭りや、久居まつりの久居版仮装大笑に比べて規模の小さな祭りですが、多種多彩な神輿や、派手なパフォーマンスが見れるので、ちょっとでも興味をもたれた方は是非足を運んでください。 |
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