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第二回目は、JR東海が販売している「北陸観光フリーきっぷ」です。
JR西日本にも同じようなフリーきっぷ「北陸乗り放題きっぷ」がありますが、こちらは2名様以上のグループで利用する必要があります。
今回紹介するのは、もちろん一人で利用することができます。
切符の内容はこちら
発売期間 :平成27年2月14日〜通年
有効期間 :平成27年3月14日〜通年の連続する4日間
⁽ただし4月27日〜5月6日、8月11日〜20日、12月28日〜1月6日
を除く)
金額 :名古屋⁽市内) ⁽大人⁾15930円 ⁽こども⁾7960円
販売箇所 :きっぷの出発駅および
その周辺のJRの主な駅及び旅行会社の支店・営業所
発着駅 :名古屋⁽市内)・浜松・静岡
発着駅からフリー区間の駅までは、下記のルートで新幹線・特急列車の
普通車指定席利用可能
①⁽往路⁾発駅→米原もしくは名古屋間を「ひかり」「こだま」
名古屋もしくは米原→フリー区間を「しらさぎ」※1
⁽復路⁾フリー区間→名古屋間を「ひだ」※2
名古屋→発駅を「ひかり」「こだま」
②⁽往路⁾発駅→名古屋間を「ひかり」「こだま」
名古屋→フリー区間を「ひだ」※2
⁽復路⁾フリー区間→米原もしくは名古屋間を「しらさぎ」※1
米原もしくは名古屋→発駅を「ひかり」「こだま」
※1 指定した列車に乗り遅れた場合、同日であれば追加料金なしで
別の列車の自由席に乗車できますが、名古屋から「しらさぎ」
の指定席をとった場合、名古屋〜米原間は新幹線に乗車できません
※2 下呂・高山・飛騨古川駅で途中下車できます。
、また乗継列車も普通車指定席をご利用になれます。
フリー区間:北陸新幹線(金沢〜黒部宇奈月温泉)
北陸本線(敦賀〜金沢間)
越美北線・七尾線・氷見線・城端線全線
高山本線(富山〜猪谷間)
IRいしかわ鉄道全線
あいの風とやま鉄道(倶利伽羅〜黒部間)
※フリー区間では、新幹線・特急・快速・普通の普通車自由席が利用可
指定席・グリーン席を利用の場合は、別途特急券が必要
グランクラスを利用の場合は、特急券のほかに乗車区間の乗車券も必要
「あいの風ライナー」に乗車の場合は、別途ライナー券が必要 このふりーきっぷの条件は、フリー区間までの経路に片道を「しらさぎ」、片道に「ひだ」を利用しなくてはいけません。
⁽新しく?なったしらさぎ⁾
でも、北陸新幹線⁽一部区間ですが⁾が乗り放題になるのでかなりお得なきっぷだと思います。
⁽あくまでイメージ、そうです「あさま」です⁾
そのほかにも新しくなった第3セクター区間⁽黒部以西)も乗り放題、
また周辺の鉄道の乗車・撮影にも利用できますね。
たとえば、ドイツの路面電車や、車と連接車が並走する福井鉄道や
低床車を導入予定のえちぜん鉄道
アニメのラッピングだけでなく車内放送までアニメに染めてしまった車両や、新たに観光列車を導入したのと鉄道
ねこ電で有名な万葉線
JR以外にも個性あふれる鉄道が集まる北陸、行きたいと思った方はぜひこの切符で出かけてみてはいかがですか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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鉄な窓口
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鉄な窓口では、個人的に気になる切符を紹介していきます。
第一回目は、「わかやまフリー切符」です。
お二人様からがベースのJR西日本のフリー切符ですが、この切符は1名から使用できます。
切符の内容はこちら
発売期間 :平成27年4月1日⁽水⁾〜6月27日⁽土)
※利用開始日の前日までに購入が必要
有効期間 :平成27年4月2日⁽木⁾〜6月30日⁽火)までの連続する3日間
金額 :⁽大人⁾9000円 ⁽こども⁾3000円
販売箇所 :電話予約、出発地周辺のJR西日本の主なみどりの窓口
および主な旅行社
発着駅 :京都市内・大阪市内・神戸市内
発着駅からフリー区間までは、特急列車の普通車指定席利用可能
フリー区間:紀勢本線(和歌山〜新宮間)
和歌山線(和歌山〜橋本間)
わかやま電鉄全線
熊野交通⁽紀伊勝浦〜那智山間)
※フリー区間では、特急・快速・普通の普通車自由席に乗車できます。
⁽詳細はJRのホームページをご覧ください)
9000円で、引退予定の381系や
わかやま電鉄
を3日間楽しむことができるお得な切符です。
381系の惜別乗車や、南紀観光にぜひ使ってみてはどうですか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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