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鉄ちゃんの川流れ vol.2 淀川⁽新淀川₎編からの続きです。
河口から約35km地点で淀川は桂川・宇治川・木津川と分かれますが、今回は木津川へ進んでいきます。
木津川に入り、一番最初に潜るのは河口から約37.5km地点、京阪本線です。
⁽2400系普通出町柳行 京阪本線 八幡市〜淀間)
京阪本線を越え、しばらく鉄道を臨めむことなく南東方向に向います。
そして河口から約48km地点で近鉄京都線の下を潜ります。
⁽8400系普通大和西大寺行 近鉄京都線 新田辺〜冨野壮間)
近鉄京都線を越えると、しばらくは近鉄京都線とJR奈良線の間を流れ、河口から約61.5km地点でJR奈良線⁽木津〜棚倉間)を潜ります。
JR奈良線の下を潜った後は、少しだけ線路を離れ、加茂駅付近からはJR関西本線沿いを流れていきます。
⁽キハ120系普通亀山行 笠置〜大河原間)
河口から約77km地点で、JR関西本線を横切ります。
⁽キハ120系普通亀山行 笠置〜大河原間)
関西本線の下を潜った後もしばらく関西本線沿いを流れていきます。
そして河口から約83.5km地点で名張川と分かれ、伊賀盆地へと入っていきます。
そして伊賀鉄道を越えると思いきや、伊賀市街に入る前に南下し伊賀鉄道沿いを流れてきます。
そして関西本線を越えてから約30km、河口から約108km地点で伊賀鉄道と近鉄大阪線を同時に越えます。
⁽200系普通上野市行 伊賀鉄道 伊賀神戸〜比土間)
⁽21000系名阪特急大阪難波行 近鉄大阪線 伊賀神戸〜青山町間)
近鉄大阪線を越えると、今度は東に進路を変え近鉄大阪線に沿って流れます。
次は伊賀上津駅の前後⁽河口から約115km地点)で、近鉄大阪線を潜ります。
⁽50000系京伊しまかぜ京都行 近鉄大阪線 伊賀上津〜青山町間)
この後、木津川は北上して源流に向かっていくので、少し支流に入ってさらに近鉄大阪線沿に向かいます。
支流は伊賀上津駅の東側と西青山駅の前後で近鉄大阪線を潜り源流に到着します。
⁽23000系京伊特急京都行 近鉄大阪線 西青山〜伊賀上津間)
さて源流に到着したので、ここからは途中で分かれた支流に戻っていきます。
源流から近いほうから行きたいと思います。
まずは、河口から97km地点で木津川から分かれる久米川に入っていきます。
久米川に入ること約2.5km、河口から約99.5km地点で渡るのが伊賀鉄道です。
⁽200系普通伊賀神戸行 伊賀鉄道 桑町〜茅町間)
久米川は、伊賀鉄道を一回超えるとあとは鉄道を見ることもなく源流に到達します。
さて久米川の次は、河口から約94km地点で木津川から分かれる柘植川に入っていきます。
柘植川に入り、約1.5km(河口から95.5km地点)で伊賀鉄道を越えます。
⁽200系普通上野市行 伊賀鉄道 西大手〜新居間)
伊賀鉄道を越え、JR関西本線沿いに流れる柘植川は名前の通り柘植駅近辺まで行きます。
さて柘植川のあとは、河口から約83.5km地点で分かれた名張川へ入っていきます。
高山ダムを越え、南へと向かいます。
河口から約112km地点で宇陀川と分かれ、約113km地点で近鉄大阪線を潜ります。
⁽2610系急行大阪上本町行 近鉄大阪線 名張〜赤目口間)
このまま名張川沿いに行っても青蓮寺湖に行くだけなので、先ほど分かれた宇陀川へ入っていきます。
河口から約114km地点で、赤目四十八滝へ続く滝川と分かれます。
⁽滝川を渡る22000系 近鉄大阪線 赤目口〜三本松間)
名張川から分かれて約4km⁽河口から約116km地点)で近鉄大阪線をくぐります。
⁽23000系阪伊特急大阪難波行 近鉄大阪線 赤目口〜三本松間)
近鉄大阪線を越え、またすぐに近鉄大阪線を越えます⁽河口から約116.5km地点)
⁽22000系+12600系名阪特急大阪難波行 近鉄大阪線 赤目口〜三本松間)
この後は、河口から約118km地点で再び近鉄大阪線を渡ります。
⁽2430系急行大阪上本町行 近鉄大阪線 三本松〜赤目口間) 宇陀川はこの後室生ダムを越え、榛原駅まで近鉄大阪線沿いを走りますが、鉄道は一回も越えません。
ということで最後は三本松の有名撮影地を流れる小さな小さな支流に入って近鉄大阪線を越え終了です⁽河口から約120km地点)。
⁽12400系特急大阪上本町行 三本松〜室生口大野間)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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鉄ちゃんの川流れ
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鉄ちゃんの川流れ vol.2 淀川⁽新淀川₎編からの続きです。
河口から約35km地点で淀川は桂川・宇治川・木津川と分かれますが、今回は淀川の本流、宇治川を進んでいきます。
宇治川は河口から約38km地点で京阪本線の下を潜ります。
京阪本線の下を潜った後も京阪本線沿いを流れ、河口から約44.5km地点で今度は近鉄京都線を横切り、さらに東へ向かいます。
河口から約46km地点⁽京阪宇治線 観月橋〜桃山南口間₎で山科川と分かれ、ここから少し南下し、河口から約51km地点、今度はJR奈良線と交差します。
河口から約54km地点の天ヶ瀬ダムを越え、この辺りで宇治川から瀬田川へ名前が変わります。
天ヶ瀬ダムから約20km⁽河口から約73km地点₎で東海道新幹線を越え、河口から約74.5km地点でJR東海道本線を越えます。
JR東海道本線を越えるとそこはもう琵琶湖です。
琵琶湖は、滋賀県を走るJR湖西線や
琵琶湖に流れる川は1級河川でも119本あるので、今回はその一級河川で一番長い野洲川に入っていきます。
琵琶湖から約8km地点でJR東海道本線、約9km地点で東海道新幹線を横切ります。
東海道新幹線を越えた後は、しばらく草津線沿いを流れ、琵琶湖から約26.5km地点で近江鉄道水口・蒲生野線を横切ります。
近江鉄道水口・蒲生野線を越えた後は、鈴鹿山脈のほうへ流れていき、ここから先は鉄道と横切ることなく源流にたどり着きます。
ということで、近江鉄道の下を潜る直前、琵琶湖から約24km地点で分かれる杣川に入ってきます。
琵琶湖から約26km地点で、JR草津線を横切ります。
JR草津線を越えた琵琶湖から約27.5km地点で、信楽高原鉄道の下を潜ります。
この後も、支流と分かれながらJR草津線沿いを流れ、三重県に入る前に源流に到達します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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鉄ちゃんの川流れ vol.2 淀川⁽新淀川₎編からの続きです。
河口から約35km地点で淀川は桂川・宇治川・木津川と分かれ、桂川は京阪本線を渡ることなく、約43km地点で鴨川と分かれます。
そして河口から約48km地点でようやく東海道新幹線とJR東海道本線を横切ります。
⁽281系はるか関西空港行 JR東海道本線 梅小路⁽貨₎〜向日町間)
JR東海道本線を横切って約2km、河口から約50km地点で阪急京都線の下を潜ります。
⁽9300系特急梅田行 阪急京都線 桂〜西京極間)
阪急京都線を潜り、桂川は阪急嵐山線沿いを流れ、河口から約55km地点にかかる渡月橋を抜け、保津川に入ります。
保津川に入り嵯峨野観光鉄道を横目に川が蛇行し始め、約57km地点でJR山陰本線、約58km地点で嵯峨野観光鉄道線が保津川を渡ります。
さらに蛇行し、約60km地点で保津峡駅の下を潜り、嵯峨野観光鉄道とともに蛇行しながら亀岡盆地を目指します。
⁽DE10嵯峨野4号トロッコ嵯峨行 トロッコ保津峡〜トロッコ亀岡間)
嵯峨野観光鉄道と少しの間だけ分かれ、河口から約62km・約64km地点で再びJR山陰本線を横切ります。
⁽381系はしだて天橋立行 保津峡〜馬堀間)
約65km地点で再びJR山陰本線の下を潜り、河口から約67kmで亀岡盆地へ
⁽亀岡盆地に入りすぐに保津川から分かれる鵜の川を渡るSK200形嵯峨野5号₎
しばらくはJR山陰本線沿いを流れ、河口から約77km地点で園部川と分かれ山間部に入ります。
園部を抜け、河口から約85,86km地点でJR山陰本線⁽船岡〜日吉間)をくぐり河口から約90km地点で日吉ダムに到着、ここからは鉄道の走らない山の中へ入っていきます。
さてここで河口から約43km地点に戻ります。
約43km地点で桂川から分かれ、今度は鴨川に入っていきます。
河口から約45km地点、まずは近鉄京都線⁽竹田〜上鳥羽口間)を横切り、約46km地点で京都市営地下鉄烏丸線⁽くいな橋〜十条間)の上を通ります。
そして河口から約48km地点でJR奈良線を横切ります。
⁽103系普通京都行 JR奈良線 京都〜東福寺間)
JR奈良線の下をくぐり、すぐに東海道新幹線とJR東海道本線を横切ります。
⁽223系湖西線普通とN700系 JR東海道本線 京都〜山科間)
見えませんがここから京阪電車沿いを流れていきます。
河口から約51km地点で、京都市営地下鉄東西線の上を通り、さらに北上
出町柳駅付近で、高野川と分かれ、ここから漢字が変換され賀茂川となります。
賀茂川となり、すぐに河口から約55km地点で、京都市営地下鉄烏丸線の上を通ります。
このまま山の中に入っていき、そのまま賀茂川沿いに行くと電車は見れないので河口から約60km地点で分かれる鞍馬川に入ります。
鞍馬川に入り、河口から約62km地点で叡山電鉄鞍馬線⁽市原〜二ノ瀬間)と合流します。
この後も「もみじのトンネル」のそばを通って、貴船口駅近くで貴船川と分かれさらに鞍馬山方面へと流れていきます。
⁽800系普通鞍馬行 叡山電鉄鞍馬線 二ノ瀬〜市原間)
⁽おまけ⁾
JR東海道本線と桂川の合流付近から天神川→御室川と進んでいき、河口から約52km地点で渡るのは嵐電北野線の桜のトンネルがある鳴滝〜宇多野間に出ます。
⁽モ631形北野白梅町行 嵐電北野線 鳴滝〜宇多野間)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ブログを開始したのは2014年6月21日、あれから約1年になるんですね。
ブログ開始1周年企画として、川で鉄道を巡る「鉄ちゃんの川流れ」、第2弾は淀川⁽新淀川⁾で鉄道を巡っていきたいと思います。
河口から約3km地点、まずは阪神なんば線の下を潜ります。
⁽1000系普通西九条行 阪神なんば線⁽西大阪線時代)伝法〜福
/河口から約3.0km地点)
阪神なんば線を越え、次は河口から約4.5km地点で阪神本線の下を潜ります。
⁽5000系普通梅田行 阪神本線淀川〜姫島間/河口から4.5km地点)
阪神本線を越え、今度は河口から5.0km地点でJR東西線の上を流れます。
そして、河口から5.5km地点でJR神戸線の下を潜ります。
⁽205系普通尼崎行 JR神戸線塚本〜大阪間/河口から5.0km地点)
JR神戸線を越え、今度は河口から約7km地点で阪急神戸線・宝塚線・京都線の下を潜ります。
⁽8300系特急梅田行 阪急京都線十三〜梅田間/河口から約7.0km地点)
阪急を越え、河口から約8.5kmで地下鉄御堂筋線の下を越え、すぐにJR京都線を越えます。
⁽223系新快速播州赤穂行 JR京都線大阪〜新大阪間/河口から約9.0km)
JR京都線を越え、再び阪急の下を潜ります。
⁽大阪市営66系普通天下茶屋行 阪急千里線天神橋筋六丁目〜柴島間
/河口から9.5km地点)
この路線は阪急千里線、地下鉄堺筋線に乗り入れるので地下鉄の車両もよく通ります。
阪急千里線を越え、次に淀川を渡る鉄道は、JR城東貨物線です。
⁽DE10甲種回送 吹田信号所〜鴫野間/河口から約11.5km)
淀川にかかるのは、かつて人も渡れた赤川橋梁、今はおおさか東線の工事が始まり人は渡れなくなっています。
赤川橋梁の後は、河口から約14km地点で地下鉄今里筋線の上を通り、河口から約17.5km地点で大阪モノレールの下を潜ります。
⁽1000系門真市行 大日〜南摂津間/河口から約17.5km地点)
この後は、しばらく淀川を渡る鉄道はなく、河口から約35km地点で、桂川・宇治川・木津川と分かれていきます。
鉄ちゃんの川流れ〜桂川編、宇治川編、木津川編〜に続く
桂川編
宇治川編
木津川編
旧淀川編
⁽作成中⁾
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ブログ開始1周年企画として川で鉄道を巡る「鉄っちゃんの川流れ」の第1弾、今回は練習用として大和川で鉄道を巡っていきます。⁽淀川は第2弾以降で紹介します。)
大和川といえば、某テレビ番組で大和川を下って出社するという挑戦をしていましたが、鉄ちゃんの川流れではできるだけ支流の写真も入れていきたいので河口から紹介していきます。
大阪湾から大和川に入ること約5kmのところでまず交差するのは、南海本線です。
⁽10000系特急サザン 七道〜住ノ江間/河口から約5km地点)
南海本線と交差したあとは500mほどで阪堺電車と合流します。
⁽大和川と交差する阪堺電車 大和川〜我孫子道間/河口から約5.5km地点)
阪堺電車の下をくぐり、次は高野線と交差します。
⁽30000系こうや+31000系りんかん 我孫子前〜浅香山間/河口から約7km地点)
高野線を越え、今度はJR阪和線の下をくぐります。
⁽223系紀州路快速和歌山行 浅香〜杉本町間/河口から約8km地点)
阪和線の下をくぐるのは、河口から8kmです。
阪和線の下をくぐり、河口から9km地点で地下鉄御堂筋線の上をまたぎ、河口から11kmの点で近鉄南大阪線と交差します。
⁽大和川と交差する近鉄南大阪線 矢田〜河内天美間/河口から約9km地点)
近鉄南大阪線の下をくぐるとしばらく鉄道とは交差しません。
つぎに鉄道と交差するのは河口から約20km地点で近鉄道明寺線の下をくぐります。
⁽大和川と交差する近鉄道明寺線 柏原南口〜道明寺間/河口から約20km地点)
近鉄道明寺線と交差し、すぐに石川という支流と分かれます。
石川と分かれ、1kmほどで今度は近鉄大阪線と交差します。
⁽21000系アーバンライナー 河内国分〜安堂間/河口から約22km地点)
近鉄大阪線の下をくぐると大和川はJR関西本線に沿って流れていきます。
⁽というよりもJR関西本線が大和川に沿って走っているだけなんですけどね)
近鉄大阪線をくぐってから1kmほどでJR関西本線と交差します⁽河口から約23km)。
⁽381系やまとじライナー 高井田〜河内堅上間/河口から約23km)
高井田〜河内堅上間でJR関西本線と2回交差、そして河内堅上〜三郷間で2回大和川と交差します。
⁽221系快速 河内堅上〜三郷間/河口から約26km地点)
⁽381系臨時特急まほろば 三郷〜河内堅上間/河口から約28km地点)
三郷駅を抜け、王寺駅手前で大和川は湾曲してJR関西本線を潜ります。
⁽221系快速 王寺〜三郷間/河口から約29km地点)
JR関西本線を交差してすぐに、近鉄生駒線の下を潜ります。
⁽大和川と交差する近鉄生駒線/河口から約30km地点)
王寺駅を迂回するように大和川は流れていき、約3kmほど流れたところでJR関西本線と交差します。
⁽221系大和路快速 王寺〜法隆寺間/河口から約33km地点)
河口から約35km地点からどんどん支流が分かれていき、大和川の川幅も小さくなります。
河口から約39km地点で、近鉄橿原線と交差し、この後約50km地点でJR桜井線⁽三輪〜桜井間)、約53km地点で近鉄大阪線⁽大和朝倉〜長谷寺間)と交差し、初瀬ダムを越えて源流にたどり着きます。
さて支流についても少しだけ紹介していきます。
近鉄道明寺線を潜ってすぐに分かれた石川を紹介していきます。
大和川から分かれて3kmほどで近鉄南大阪線と交差します。
⁽石川を渡る南大阪線 古市〜駒ヶ谷間/河口から約23km地点)
南大阪線の下を潜り、そのまま近鉄長野線沿いを流れ、河内長野市内で南海高野線と再び交差します⁽河内長野〜三日市町間/河口から約37km地点)。石川はこのまま岩湧山の方へ流れます。
南海高野線と交差する直前で、石川と分かれるのが天見川
加賀田川として高野線沿いを流れ、河口から約38km地点で南海高野線と交差します。
⁽6100系各停 三日市町〜河内長野間/河口から約38km地点)
この後も数回、天見川などの支流に分かれ、数回高野線と交差し源流にたどり着きます。
⁽6200系急行 天見〜三日市町間⁽駅の下あたり)/河口から約41km地点)
こんな感じで淀川も紹介していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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