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今日は7月1日ということで、701系を過去に撮影した写真でふり返っていきたいと思います。
(東北を代表する「走るんですミニ」)
701系は東北の交流電化区間で走っている交流型電車です。東北地方全域(非電化区間や仙石線を除く)で活躍しているので各地域によって配色が異なります。
奥羽本線(青森〜新庄)・羽越本線・津軽線は主にピンク帯の701系
盛岡地区の東北本線は紫帯の701系
最後までよんでいただきありがとうございました。
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あゝ国鉄型
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今日は6月6日ということで、キハ66を過去に撮影した写真でふり返っていきたいと思います。
2001年10月に筑豊本線折尾〜桂川間と篠栗線が電化されると、筑豊地区から長崎地区に転属し、主に長崎〜佐世保間で活躍しています。
通常は2両で運行されますが、ラッシュ時間帯を中心に4両で運転されています。
(左がハウステンボスにちなんだ色に塗装されたキハ66)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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今日は6月4日ということで、EF64を過去に撮影した写真でふり返っていきたいと思います。
(EF64の旅客列車といえば、寝台特急北陸?それもと急行ちくま?)
EF64は、1964年から製造された山岳区間用の電気機関車です。現在、定期旅客列車の牽引はしていませんが、かつては寝台特急北陸や、寝台特急あけぼのの一部区間を牽引していました。
(一時期は高崎の0番台もあけぼのを牽引した)
カシオペアも上越線を経由する際にはEF64が牽引しています。さて貨物列車では今でもバリバリ活躍しています。
例えば、中央西線や篠ノ井線
西日本エリアでは、伯備線を中心に活躍しています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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今日は5月4日ということで、キハ54を過去に撮影した写真でふり返っていきたいと思います。
(JR四国向けの0番台)
(JR北海道向けの500番台)
(集団見合い席が導入されたJR北海道向けのキハ54)
キハ54は、国鉄末期にJR四国、JR北海道向けに開発された一般型気動車です。まずはJR四国向けの0番台からです。
JR四国のキハ54は、土讃線の琴平〜窪川間や予讃線の松山〜宇和島間、内子線や予土線で運転されています。
さて次はJR北海道向けの500番台です。
JR北海道向けの500番台は、ピンク帯の花咲線向けと
石北本線の特快「きたみ」
(ヘッドマークがつく快速「しれとこ」)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 |
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今日は5月2日ということで、キハ52を過去に撮影した写真でふりかえっていきたいと思います。
(ローカル線の主、キハ52)
現在活躍しているのは、2010年にいすみ鉄道へ譲渡されたキハ52-125のみとなっています。
(現在は、末期色もとい首都圏色に塗装されている)
さてJRで最後まで活躍したのは、JR西日本のキハ52-115,-125,-156の3両でした。
(3両運転されたキハ52)
元々は、越美北線の色で走っていましたが、
2004年7月にキハ52-115が国鉄一般色に塗装されたのを皮切りに 2004年12月にキハ52-156が首都圏色へ変更、 2006年11月に、キハ52-125が鉄道省色に塗装されています。 大糸線のキハ52は、主に大糸線の非電化区間(南小谷〜糸魚川間)で活躍していましたが、 (根知駅で交換するキハ52)
おわら風の盆の際にはキハ58,28と連結され、高山本線の普通として運転されることもありました。
JR西日本で最後まで活躍した3両も、2010年3月のダイヤ改正で運用離脱、
このダイヤ改正で、キハ52-115が廃車となり、現在は津山の「津山まなびの鉄道館」で保存されています。 キハ52-125とキハ52-156は、2010年8月に運転された臨時快速「ジオパーク号」として活躍し、
キハ52-125はいすみ鉄道で現在でも活躍、キハ52-156は糸魚川駅の「糸魚川ジオステーション ジオパル」で静態保存されています。 JR東日本でも、キハ52が新潟で最後の活躍をしていました。
新潟のキハ52は、2011年まで車籍が残っていましたが、現在は海外に譲渡されています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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