ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

9話「追跡封じ・ルートディスターブ」感想

オリアナを追いかける上条さん。その途中、携帯電話で土御門さんに連絡。
自立バスの整備場に上条さん・土御門さん・ステイルさんの3人が入り、土御門さんがドアの溝のようなところよりも向こう側に踏み込むと、トラップ発動!!
上条さんは、ステイルさんに背中を押される形でトラップをイマジンブレイカーで破壊。
確かに、利用されてますねww
 
オリアナは、上条さんら3人から逃げました。
上条さんら3人は、整備場でオリアナの位置を探索する術を行うわけですが、逆にオリアナはその術を破壊。
やられた格好になった上条さんら3人の次の1手は・・・・・・。
 
中学校の競技場にショートバンド探しのために参加することに。
泥んこになった上条さんに土御門さんが以前どこかでみたような感じで・・・・・・。
やる気のない普通の中学校の相手は、常盤台中学。久しぶりに婚后さん。
後ろであの人がビリビリしてましたwww
倒れてきた玉入れの鉄柱が佐天さん似の常盤台中学の人に。上条さんはその人を押しのける形?で助け、身代わりみたいな形になった上条さんを美琴さんがレールガンで助けました。
 
上条さんの「お前に、怪我なんてしてほしくないんだよ!」とか美琴さんを想っているような言葉で、美琴さんはかなり顔が真っ赤に。大量の汗をかいています。可愛いですねwwww
鈍感な上条さんは、気付かないわけですよ・・・・。美琴さんが想っていることも・・・・・・。
 
美琴さんが触ろうとしていた玉入れの鉄柱には「備品」と書かれていただけで、ニセモノ。
吹寄さんが触っていた鉄柱に上条さん達が探していた“もの”があったのです。
 
上条さんは本気モードになりました。
 
< 10話「速記原典・ショートハンド」の感想は明日にします >

「とにかく、人見知りを直さないとね」
と私は言うと、妹はため息をついた。
「はあ―――。直さないとダメなの?やっぱり―――。でも、人見知りの声優さん、いるんだよ?」
「へえ―――。大人でもいるんだ―――」
私は言った。しかし、
「人見知りは直すように―――!」
と強めに私は言った。すると、
「ちぇ―――っ」
妹は嫌そうな顔をする。
「そうしないと、周りとコミニケーションがとれないし、友達できないよ?分かってる?」
「分かってる。どうしたらいいと思う?」
私に尋ねてきたので、
「あんたは、どうすればいいと思う?」
私は逆に聞いた。

「うーん。こっちから積極的に話しかける」
そう言って、軽く笑った。
「よし! じゃあ、この話はおしまい」
私は妹の頭をなでた。髪の毛はさらさらしていた。


午後11時15分。終電が近くなってきた。夜中なのに、人が多い。
「そういえば、お父さん帰ってこないね」
妹が私にそう言った。口調から“寂しい”というのを感じた。
でも、私にはどうすることもできない。
「私には、どうすることもできないよ」
と妹をなぐさめた。

スーツ姿の人たちがまったく減らない。ますます、増えているように感じられた。
「ちょっと、見てくるね」
妹にそう言って、秘密の部屋の扉を開けた途端、人が増えている理由が分かった。
私は、隣の駅事務室に行った。
「あっ、コンホートさん。大変なことがあったんですよ。君の携帯に何度か電話をかけたんですが・・・・」
「すみません。いろいろありまして・・・・・」
と言うと、別の駅員さんが
「まあ、来てくれてよかった。で、君に伝えておきたい大事なことがあって――――」
と言って、
「さっき、まあ、午後10時55分ごろに人身事故があってね―――」
「ひかれた人は誰なんですか?」
こう言った後に、なぜか寒気がした。
「驚かないで聞いてくれる?」
「はい」

「ひかれたのは、この駅の駅長さん、つまり君のお父さんなんだよ」

その瞬間、私は凍りついた。
(お父さんが、―――電車にひかれた―――?)

開くトラックバック(0)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事