アシュリー事件と生命倫理
障害学というものを、知った。
テレビで、目が見えなくて、耳が聞こえなくて、日本のヘレン・ケラーと呼ばれてて、大学の教授をしてるという方の話を、初めて聞いた。
福島智教授の、お話は、こちら。興味のある方には、非常に有意義な「学問」である、と私は思う。
面倒な人はパスってくらさい。
http://www.arsvi.com/2000/010623fs.htm
ミシェル・フーコーは狂人、狂気、というものが社会的にどのように扱われてきたかを、歴史的にみることで、社会を考えたけど、アプローチとしてはそれに「役立つ理論武装」をプラスした感じですね。
でも、インタビューはこんな感じ。
「9歳で目が見えなくなって、18歳で耳が聞こえなくなったから、9の倍数の年は大変なことになると思って。27歳になったらどう
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春服。
2009/4/16(木) 午前 2:20
アバターを着替えてみた(^◇^) 背景も変えてみた。 生物の話が途中なのだけど、エントロピーの増大で止まってる(−−〆) 今しばし、考え中(^◇^)
生物って・・・その2
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生物って・・・その1
2009/3/23(月) 午前 2:26
福岡さん、という、分子生物学の方の話が面白い。
性決定システムに関する「できそこないの男たち」
生物と無生物の境界は?「生物と無生物のあいだ」
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自己決定権、自尊心、そんなものがあるのは、私が「生きてる」からだ。
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「命」を考える。
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Ashley事件から生命倫理を考える
【訂正とお詫び】アシュリーの手術時の支払い総額の誤りについて
本当に申し訳ないのですが、 拙著『アシュリー事件』の上梓から2年も経って、 きわめて重大な誤りに気づきました。 116ページの12行...
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