心の日記(住宅営業してます)

最近忙しくてヘトヘトでして、なかなか更新出来なくて・・・。チョコチョコしていきます。

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ガーデニングの参考に

最近の造園の流行など色々と見てきますと

建物に合わせてそのイメージが作られてきてます。

少し前には、レンガやタイルを積み込んでお花や植え込みの存在感を
上げるみたいな感じのことが良くされていました。



最近はシンプルモダンの影響で
白っぽい吹きつけやタイルが増え
レンガが減ってきたように思います。


外構造園では最後の仕上げの部分ですので
おろそかにせず建物の打ち合わせ以上の
集中力が必要です。



色々な素材探しにぶらぶらするのもいいですよ。


ホームセンターはもちろん
石屋さん、植木市も自分で足を運んでみましょう。

特に石屋さんは良い門柱が見つかったりするので必ず見るようにしてくださいね。
いいことあるよ!!



あと、全体のイメージをまず確立してから
細かいところの部位を固めることが大切です。


全体イメージ、
例えばオープンなかんじで洋風、
カラーは白を基調にしようとか、
セミクローズだけど基調は白にして圧迫感を出さないで、
ヨーロピアン風ってな感じで
大まかに考えておくことが必要ですよ。


そこから細かく決めてゆくわけです。

よく、家は洋風なのに和風、
あるいは和洋折衷の庭を見かけますが、
やはりもったいなく見えますよね。



不特定多数の人に見られるところだから
人の目を気にした計画をすべきですよ。



では、計画中の方々頑張ってください!!

前回、本体価格のお話しました。


展示場で本体価格を聞いて『ここのメーカーは高いなあ。違うところで検討しようか!』などと思わずに、


まずは、本体価格の内容をじっくりと確認することが大変大切です。


あと、これはその会社の企業姿勢の問題なんですが、


オプションの価格は皆さん確認しないと思います。


でも、一つなんでもいいから


『このオプションはいくらかかるのですか?』


と質問してください。



ひどいときには2〜3倍の価格差があります。(まじです!!!)


メーカーによって違うと思いますけど、


本体価格を抑えオプションで利益をひねり出す会社と


本体価格は高いがオプションはとても安い価格設定にしているところに大きく分かれます。



だから安いからといってオプションで500万円から1000万円なんて出てしまうと大変ですよねぇ。でも良く聞く話ですよ。注意してください。




まあ、こんな住宅業界ですが、面白いお話は山ほどあります。


なんと言っても人間くさい業界で、人と人で作り上げていっている業界ですから、面白いはなしも沢山出てきます。



その話は、また別の機会に…。

今日は、少しとっても良いお話をしましょう。


ずばり、お金の話。興味あるでしょう!!!

どの、住宅メーカーも本体価格の設定はしていますが、実は定義はバラバラなんです。

よく、展示場なんかで『おたくは坪単価いくら?』って聞かれます。でもこの坪単価の定義からして業者によってバラバラなんですよ。知ってました?


坪単価=本体価格/延べ床面積(坪)



このような良心的な計算をしてくれるところはとても稀です。

最近テレビなんかでよく本体25万円台からなんて流れているけど

坪単価=本体価格/延べ床面積+玄関ポーチ面積+バルコニー面積+下屋面積

てな感じで分母を大きくして計算していることが多くなってきている。



それと、本体価格の定義だけど

建物の最低限度必要な仕様と定義している業者も多いので注意のこと。



建築費用=本体価格+設備工事費+屋外給排水工事費+ガス工事費+電気工事費+確認申請費他+営業経費…。




なんてずらりと項目が並んじゃうことも…。


こんなんじゃいつまでたっても家は買えないよな。


だって、本体以外にどれだけ費用がかかるか分からないし、

それ以外にも地盤調査費用などという最初からかかるって分かっている費用とかが着工前に請求されたり、

そんなことをされると予定の資金計画がずれるよねぇ。

だから、そこそこのレベルまで(仕様とか標準設定の設備とか)が確認できるまで契約はしないことですねぇ。

そうでないといくら営業さんがいい人だって言っても許せることとそうでないことがあるし、お互いに信用できなくなると家作りは失敗しちゃうよ。



いま、契約まえの方は良く図面と見積もりを確認すること。

分からなければ素直に分からないと申し出ることが必要です。



それが、信用から、信頼に変わっていくプロセスなのです。



よく、質問しましょう。何でも聞かないとだめですよ。



でないと、信頼する気になれません。自分のかわりの分身をその営業さんにやってもらうわけですから、いい人というだけで任せるわけには行きません。



やはり、頼りにならないとね。




やっぱり信頼をしてもらわないと、まかせてもらえない、今、住宅営業の方はそのあたり十分に理解して取り組まないとだめですよ。

お客様には、契約をあせる気持ちが見透かされているものです。

それよりも果実は熟れると自然に落ちるっていう感じで取り組むことが大事だと思いますよ。

青い果実のままで取りますと食べると堅かったりします。熟れるまではじっくり時間をかけましょうね。



では、暑いですが、皆さん頑張りましょう。

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まだまだ少ないけど見てくれている人がいるって嬉しいね。

間取りで悩んでいる人って結構多いと思うけど、まあ、いかにひらめくかに掛かっているね。これは間違いないよ。

担当のスタッフがどれだけ色んなイメージを持っているかに掛かってる。

チープな発想ではありきたりになっちゃうし、プロなら頑張ってイメージを沢山できるようにならないといけないよ。



一応私はプロなのでイメージの引き出しは沢山あります。

自分の家では、あまりにオーソドックスなので素直すぎるぐらいの家になっちゃいましたけど…。

でも、それはそれで工夫も見えないところで沢山していて大変満足していますよ。(本当ですよ!!!)



最近、よくこの物件買わないか?って相談されてます。1000坪前後の物件です。自分なりに査定して返事してますけど、なかなかいい物件って少ないですよね。わがままかもしれませんけど…。


うちの会社で処理できない物件も沢山あるので関連の会社に相談して一緒に売主のところに行って媒介してもらっています。


みんなが少しでも商売につながって、仕事ができればいいなあって、ほとんど奉仕の精神ですわ。でも、これってとても、大事だと思います。


自分だけが良かったらっていう考えは、止めましょうね。まず、相手に喜んでもらおうって気持ちで仕事するのが大切だよね。


今度は買い側に立った失敗しない不動産の購入マル秘テクをこっそり教えます。期待していてください。


ヨロシク!!!

全部自分で・・・

社員の家になると設計マンはとてもお気楽で日ごろやりたくても高額だったりしてできないようなことをやたらと薦めてくる。

・・・はっきり言って余計なお世話。

一応相手も社員なのでやんわりと断るのだが、
一度、設計氏の提案を断ってから気分が悪かったようで、後は全て自分で決めてください。って、

こっちも相当気分が悪くなり何が何でも全部決めて文句が出ないようにしてやろうと決意した。

どうせならと、キッチンのショウルームや設備が全部見学できる所に家族を案内し色んな実物を見ながら仕様の決定をしていきました。

(このあたりが住宅営業マンの特権かなぁ。どこに行ってもVIP待遇でお出迎えしてもらいました。まぁその分、設備関係の費用はかさみましたが・・・ 泣 )


2〜3ヶ月で何とか全て決定しいよいよ着工時期が近づいてまいりました。

皆さん結構地鎮祭の写真とかアップされていますが、同様に私も身内のものを数人呼び昔からお世話になっている神主さんにまつりごとをお願いしました。

古い付き合いではありますが、遠方からわざわざ来てくださって大変恐縮していたのを覚えています。


その後、各職方さんも良く動いてくださり、着工、上棟、竣工と図面どおりに着実に施工されまた、大変心強い思いと安心感、安定感があり、その辺りは住宅メーカーのいいところでお任せできるところでした。

住んで一年以上たちますが、これといった不具合も無く、また点検時には徹底的に看てくれるので社員の家でもこんなにしていただいてという感じでこれまた大変恐縮してしまいます。

最近ではあまり家に興味の無かった家内もその住み心地が余りに良いので友達に宣伝しまくっています。まあ、私にすれば有難いことなんですけど、ちょっと恥ずかしいな…って思うときもあります。

自分の体験談ですが、何回かにわけて書いてみました。ちょっと省きすぎてるかも知れませんが、意外と住宅営業で自分の会社の住まいに住んでいるものは少ないと思います。

住まいを検討されている方は、担当営業が自社の住まいに住んでいるかどうかも要チェックですよ。

これは、覚えておいてくださいね。

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