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またまた、新規分譲の宅地分譲の話が自分のところに舞い込んできました。
今度は奈良県の中でも超一等地で今やもっとも人気の高い分譲地でした。
もちろんまったくお客様のための宅地分譲という意識だったので営業という職種がら一生懸命販売に精を出しておりました。
販売開始から3ヶ月、目ぼしいところはほとんどお客様が付きましたが、一区画キャンセルされた物件がありました。
でもなかなかその後客付けできずにいましたが、
またまたその物件がいい土地だったわけです。
やはり自分でいうのもなんなんですけど土地についてはプロですので瞬時にその物件の特性を見分けます。
自分の判断では一級品の物件でした。
お客様もキャンセルされていた物件で客付けも時間が掛かりそうだったので
自分の土地としての購入の検討に入りました。
家族を現地に呼び約70時間後には購入に向けての家族の同意がとれ一番心配していた妻も大賛成で誰一人として反対するものはいませんでした。
土地を契約しいよいよ建物のプランについて検討していくことになりました。
一度設計マンにスケッチを描いてもらってそれをたたき台にして皆で考えていきました。
私は長男なんで和室は将来のことを考え法事もあるし本間6畳に広縁をつけ大勢の親戚が来てもそこそこ対応できるようにし、
LDKは十分に広がりを持たせ妻の動線などを意識したプランと考え約2週間で間取り計画の基本のところは出来上がりました。
あとは仕様をどのようにするかというところなんですが、
和室はこだわりがあったので全てにおいて吟味し自分が納得いく素材のものを使いました。
普通はあんまり違いが分かりませんが、見る人が見たら違いが分かるっていうやつです。
和室については展開図は自分で書いて設計に渡し自分の考えを伝えました。
考え方が古いかも知れませんが最近のモダンな内装とはかけ離れていてオーソドックスで合理的、かつ機能的な住まいを目指してプランを作りました。
間接照明も流行していますが、私の家では一切なしです。
まあ入居一年後間接照明を点けることはまず無いだろうと思っていましたし、色んなオーナー様に意見を聞いても似たような意見でした。
あと重視したのは収納です。こればっかりはかなり沢山スペースを確保しました。延べ床面積の10%以上はあると思います。もちろんリビング収納とり満足できるものになりました。
この続きはまた書きます。すいません今日は今から出かけるので・・・。
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