心の日記(住宅営業してます)

最近忙しくてヘトヘトでして、なかなか更新出来なくて・・・。チョコチョコしていきます。

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寒い日が続いてます。

ここ最近の寒さで外に出るのが億劫になってきました。

もともと寒がりなのでこの寒さはこたえます。

今もコタツに入りながらブログを書き込んで

何を書こうかと思案してます。



今日は会社も休みですし、昼からプールにでも行こうかと

思っているのですが、この寒さのために

なかなか決意できません。

プールにはサウナもあるし行きたいのですが、

遠いのが少し悩みの種でして、近くにあれば

いいのですが、天候によっては遠過ぎる距離なのです。



家の中が快適なので家に閉じこもりがちになってしまいますが

そう考えると快適すぎるのも考え物なのかなあ?という

気持になります。


本当に快適で暖かいですよ。

ちなみに積水ハウスです。

物件(土地)選び?

イメージ 1

この類のブログを読んでる方、

マイホームの夢を追いかけていることと思います。

私もそうでした。

35歳になったときに、ふと自分が死んだらどうなるんだろう。

マイホームを買わなかったら、どういう状態になるんだろう?

と、とても考えました。


漠然としか考えたことが無かったので、このことを考え出したとき

新鮮な取り組みだったことを覚えています。


それまでは、長男でしたので、漠然と親の家に同居ということしか

頭にありませんでした。

でも、まだまだ親は元気ですし、あと20年ぐらいは同居の可能性は無いと思いました。

それまでに自分が死んだら、自分の家内には私からは、

一円すらも不動産の財産が相続されない。(無いから当然ですね。)

親の持つ不動産など子供たちには相続されますが、

家内には相続されないんです。



そのことに気が付いたとき行動を起こそうと思いました。



まあ、私も宅建持ってますし、自分で不動産の査定したり、会社で購入する際も

取りまとめや販売する際の値付けなどやっていましたので、

目は肥えていました。



でも、そうそういい物件もこの世の中に無いことも知っています。

昔とちがい今はインターネットで情報が瞬時に広がります。

掘り出し物が無い時代になっているからです。




また、土地の値段上昇トレンドになってきていることも

購入に踏み切ったきっかけでした。

これからも人気の物件は値段が上がっていくでしょう。


今にして思えば、2年前に購入した方は周辺の土地価格が

上昇しているのではないでしょうか?


日経平均株価が上昇トレンドに移行したのとほぼ同じタイミングで

不動産の地価上昇が始まりだしたとおもいます。



まだ、値が上がっていないところもあるかと思いますが、

いい物件なら検討しても良いのでは・・・。



どんな物件が良いかは、自分が住んでるイメージが出来れば良い物件では

ないでしょうか。

イメージさえ出来ないならパスですね。

子供、家族、通勤、団欒、などリアルにイメージ出来るならば、その物件は

真剣に考えて見ましょう。

気に入ったということですよ。



私も、それで買いました。(3日で決めたので家族は迷惑だったかも知れません。)

でもそんなものですよね〜。

前回の日記でも書きましたが、一連の会社の倒産が現実を帯びてきたのではないかと思っています。

特にヒュー○ーの社長など口では色んなこと言えますが、今頃、(偽装)離婚の手続きしているのではな

いかな。

つまり、資産を守るという目的のために離婚という手段を選択するのではないかということです。



このまま、行っても会社が更正するとは誰も思っていないでしょう。

また、経営体質が今以上に良くなる?とも到底思えません。


ならば、経営者として社会的責任の全うする。という選択をするのか?

それとも、今まで築き上げてきた資産を守るために経営者という立場より社長自身、個人的利益を追求し

て人生を全うしようとするのか。


メディアで、社長は前者のことをアピールしていますが、

僕、個人的には後者を選択するような気がして仕方がありません。



離婚という形態をとり、慰謝料として今の家、現金、有価証券、貴金属類など渡す。

税金も多く課税されるが、全財産を差し押さえされるよりましでしょ。



その後に倒産手続きです。

会社の資産は倒産時に差し押えされますが、

個人資産は残りますよね。(奥様名義で残せるわけです。)

倒産した会社では責任の取りようがないわけです。



こんなシナリオが描いているんじゃないかな。

もう、どうしようもないところにまで問題も発展しているし、

普通だったら神経持たないでしょ。

でも、大変図太い神経らしく、メディアにも出ているし、

何か、個人的打開策(自分さえ良ければいい)的なにおいがしてならない。



皆さんどう思います?



今後は安い物件だから飛びつくもは絶対やめましょうね。

色々公的補助が検討されてますが、

自己責任の世の中であることも忘れてはなりません。

有り得る話だよね。

いろいろな業者を見てきましたが、

計画倒産した業者もありましたよ。

この正月が山場じゃないかな?

平成18年1月3日会社倒産。

なんて、ニュースで流れるかもね。

お正月休みで世間は動いていないし、

この時期が可能性高いと思う。

あの、社長ならやるかもしれない。

だって、もう企業の信用もないし

このまま営業を続けても間違いなく倒産だな。

これまでも、新聞紙上で大企業の不正が取り上げられたりしたけど

コンプライアンスの無い会社は即市場から撤退を余儀なくされる。

そんなに甘い市場ではないしね。

そんな見通しで会社を延命しても仕方が無いと

普通は判断するでしょ。

だから、計画的な倒産が予想されると思うよ。

年始に実行かな?


素人めに見てもこのようなことが考えられるので、

今後も注意深く動向を見守って彼らを倒産させないように

しなければならない。

特に行政と裁判所は注意が必要だろうね。

ここで、倒産させるような失態を演じないで欲しいです。

年内に何らかの手を打って欲しいですね。

最近の日記では あんまり家のこと書いていませんでした。

今回は書きたいと思います。

住宅メーカーのイメージって画一的であったり

パターンが決まっている感じがしますよね。

それは、仕方がないんです。

工業化認定住宅っと言って一定のルールに

のっとって設計しなくてはならず、縛りがあります。

収まりであったり、開口部(窓等)の大きさであったりします。

その中で、出来うる設計でどれだけお客様に満足いただけるか、

『まあ、こんなもんだろう』なんて言葉がお客様から出たときには

『うわ〜、こんなことまで出来るの?素敵!!!』

って言葉に変わるまで、努力して設計変更しますよ。

ただ、メーカーによってそれが努力で出来るところと

出来ないところに分かれるンですよ〜。

出来ないのは、その担当さんの責任ではないですよね。

あらかじめ、認定してもらっている設計のルールではそれが出来ないだけなんです。

仕方がないですよね。

構造的なことなんだから。

ここ最近はこだわりの設計される方が多いので優れた対応力が必要になってきています。

特に、外装ではその可否が大きく、できると思っていたことが出来なかったり

しますので、事前に確認しておくことが重要です。

また、見積もりも各メーカーで書式が違うので

一式見積もりの中に何が入っているのか仕様書での確認が必要です。

出来れば、仕様書にあわせてプレゼンテーションしてもらうと

分かりやすく、また書類として残るので安心ですよ。



僕の場合、お客さんの希望の仕様より少しグレードをあげていつも見積もりするように

してるのですが、契約後もあまり追加工事もでないし

『えっ! こんなものも見積もりに入れてもらってたんですか?追加で頼もうと思ってたんです。』

てな、感じの打ち合わせが多いかな。

僕自身、正式な見積もり書もなかなか出さないんです。

ラフプランでぐいぐい引っ張っていくタイプ

でラフプランで大体の金額の打ち合わせできるし、

仕様のうちあわせもラフプランのときにしてるし、

契約していただける雰囲気になったら見積もりしてます。

それまでは、見積もりしていませんですね。

いけずかも知れませんが、きっちり信頼関係が出来ないと

やっぱり、いくら見積もりしても意味ないでしょ。

金額のみに興味がある方であれば、うちの会社では

受注できません。(坪単価が住宅業界で最も高いらしい?)

金額だけでなく、お客さんの立場に本当に立たないと絶対にいい仕事できません。

それが、出来ないと信頼関係など作れないです。



皆さん、家つくりでは、よき営業マンのパートナーをみつける。

これって大切ですよ。


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