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メーカーによって作り方やシステムが違うのは当然です。
だから、価格も当然違う。
ゆえに、迷う。
わけが分からなくなっていくってことありませんか?
これって、普通だと思いますよ。
自分に合った住まいの作り方だ何か?
このテーマに即座に答えれる方は少ないよね。
特に最近の流行ってある程度、型にはまっているのでメーカー各社の建物の外観は似ているしそれだったら価格の安いところで頼もうか!!ってなりますよね。
でも、でも、もっとよく耳を澄まして聞いてみましょう。もっと良く見てみましょう。
それが、似て似つかわしくないものということが分かってくると思います。
カタログなんて参考にならないですよ。
完成現場、施工現場、よく見てみましょう。話を聞いて見ましょう。
きっと分かると思います。
僕の独断と偏見が入りますが、各メーカーの違いはカタログに表現されないところに大きく出てくると思います。
一般的にツーバイ工法系(木質パネル系全般)は上下階の音がよく響くイメージがあるね。二世帯住宅には不向きかも。二階のトイレのジャーっていう音が外にまで聞こえることもあり、この工法を検討されている方は上下階の遮音性能や二階からの排水の遮音施工内容を確認すべき。
でも、安い。
ラーメン工法、間取りに自由度が制限され価格の割りに気に入ったプランが作りきれない時がある。
こだわりの間取りを実現するには多少難あり。価格は高額の部類にはいる。
軽量鉄骨、間取りの自由度はかなりある。価格は高額もあればそうでないのもある。ただあまり高額でないのは、内装の仕様がチープで高額のそれと比べるとかなり見劣りするのでカタログでは判断しないようにしなければならない。必ず現場確認しよう。
木造、火災保険が高額なのがつらい。自由度はかなり高く価格も高額なものから激安まで幅広い。
基本は価格に比例して信用と安心、満足度、企業のポテンシャル、営業、設計、建築の質は上がっていくということ。
各社比べてもし、300万円の差額で最高の住宅が手に入るなら、30年ローンと考え、一年10万円の経費と捉えて納得できれば最高のものを手に入れるべきではないでしょうか?
単純に打算的なのも少し寂しいよね。自分が住むのだからいいものをいかに手に入れることができるか、考えるのも楽しいよ。
生命保険見直し、車のローン見直し、光熱費のシュミレーション、などやってみて可処分所得が年間10万円浮いたら買えるのだから。
そうやってより高い目標を目指して頑張りましょう。
ではでは…。
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