侘助

  侘助や 甍ひくくき 家に咲き     ビワタロー 侘助の花弁は小さい、枝いっぱいに花をつけても豪華さとは無縁さを見せてくれる。 文禄だか慶長の役のおり、加藤清正が朝鮮から持ち帰ったとも云われてるが、真意は不明である。 先日、「侘助」をひと枝いただいた。桃色のきれいな花がいくつか咲いており、このひと枝でも活けて おけば春の近さを感じそうとおもえた。 犬との散歩のおりに、花屋で桃と柳を数本買い、もらった「侘助」といっしょに活けた。 母のとこの、正月飾りで活けていたのを取り、これをに変えてみた。 木編に春と書いて、椿(つばき)、もう寒いのは勘弁していただきたい。 春を待つこころで、愉しみは蒲団にもぐりこんで、難解な「数独」にとりくむこと、一日や数日ではすべて表示すべて表示

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