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侘助や 甍ひくくき 家に咲き ビワタロー
侘助の花弁は小さい、枝いっぱいに花をつけても豪華さとは無縁さを見せてくれる。
文禄だか慶長の役のおり、加藤清正が朝鮮から持ち帰ったとも云われてるが、真意は不明である。
先日、「侘助」をひと枝いただいた。桃色のきれいな花がいくつか咲いており、このひと枝でも活けて
おけば春の近さを感じそうとおもえた。
犬との散歩のおりに、花屋で桃と柳を数本買い、もらった「侘助」といっしょに活けた。
母のとこの、正月飾りで活けていたのを取り、これをに変えてみた。
木編に春と書いて、椿(つばき)、もう寒いのは勘弁していただきたい。
春を待つこころで、愉しみは蒲団にもぐりこんで、難解な「数独」にとりくむこと、一日や数日では
解けない超のつく難解なのを、好物の「甘納豆」をつまみながら、指についた砂糖をなめなめ頭を使う
こと。まさに至福のときである。わたしのささやかな至福のときを邪魔するのが、幾つになっても悪イヌ
から変身できないビワタロー。
夜の愉しみでとっておいた「甘納豆」の箱が机の上から落とされて空っぽになっている。
輪ゴムでたすきがけに封をしておいたのにである。床には、砂糖を舐めた跡がべっちょりと濡れている
机の上に足を伸ばしても届かないとこに置いていたのにである。
どうして、落としたのかはわからない。ビワは「甘納豆」を食べた満足顔で部屋のすみっこでぺっちゃん
こになって、こちらを見ている。
おとうさん、甘納豆は鈴屋にかぎるねて言いたそう。
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ポンは本当にいくつになっても悪イヌから変身できませんよね
それどころか悪知恵に磨きがかかっていくばかり
うちも最近鶏の骨を食べられて冷や汗をかきました。
当の本人はケロッとしていましたが、、、
2013/2/10(日) 午後 2:13
ビワは明日2月14日が誕生日。6歳になります、よくぞこんな犬と
6年も付きあうことができたと、自分で自分を褒めています。
こいつのいたずらに、どれだけ泣かされたかしりませんから。
おとなしいのは食べてるときと、寝てるときだけ。こちらはビワとは
目をあわさないようにと、隅っこで小さくなっています。
2013/2/13(水) 午後 1:00