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			<title>ザツ．ザツ摘録</title>
			<description>新しい相棒「ビワタロー」が来ました。
このワンちゃんと人生の黄昏を、仲良く暮らしていきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ザツ．ザツ摘録</title>
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			<description>新しい相棒「ビワタロー」が来ました。
このワンちゃんと人生の黄昏を、仲良く暮らしていきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219</link>
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			<title>馬鈴薯</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/503429/64/67227264/img_0?1403597609&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
じゃがいもに似た顔をしてるからでもないが、じゃがいもは大のつく好物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご近所さんで家庭菜園をしてる人から採れたての野菜といっしょにじゃがいももよくいただく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べきれないで芽のでてしまったのでもせっせと腹のなかにいれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツ料理に、じゃがいもの団子、カトーフュクヌーデというのがある。生のじゃがいもと茹でたのを潰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す、小麦粉をまぜて団子にする。野球のボールより、すこし小さいくらいのを茹でる。肉汁たぷりのブラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウンソースをかけて食べるのだが、じゃがいも団子の歯ごたえと、ソースのうまみとでいくつでも食べれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。８つも食べて、ドイツ人夫婦を驚かしたことがある。「マッシーほもう～」でご近所さんに吹聴され&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。もう４０年以上も昔のおもいでだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある、ホテルのシェフの料理本に、この料理のレシピが載せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしのじゃがいも料理のひとつにしなくてはで作ったのだが、団子の食感が違う、ソースの味も、あの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔食べたのとは違う。いく回となくつくるのだが、上手くはいかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃがいも料理の定番のサラダとか、スナップえんどうやグリーンピースを塩、ブラックペッパー、オリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーブ油でまぜたのが、わたしのじゃがいも料理の１と２である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スライスしたフランスパンをフライパンで炒め、すりおろしたニンニクをぬり、薄く切ってバターで炒め&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たじゃがいもをそのうえにのせ、うえにハムものせて、かっこうをつけてナイフとフォークで食べていた&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ことがあるが、いまでは歯茎がゆるくなってしまい、固いパンはだめである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豆のスープにパンをいれてふかしたのが最良である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅の食堂の隅で、スープのひと汁をもパンにつけて食べていた老婦人の近くで、かたいパンをちぎり、固&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いチーズをすこしつけて食べていたわたしがいた。これもずいぶん昔のことだが。このころは食べ物のこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とをよく思い出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴッホの初期のころの絵画に、じゃがいも食べる家族の絵がある、貧しい農家の食事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩あじだけの芋料理かもしれないが、家族での食事であるだ、ちょっぴりの暖かさはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＳテレビの番組に「イタリアのちいさな村の物語」が放映されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さほど豊かとはいえない家族の話ではあるが、家族が集まっての食事には、どこかうらやましくも覚える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見ながら、孤食はイカンと口にだしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犬といっしょの食事だから、孤食ではないなんていいわけをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしの犬の食事は超早い、右見て左を見るともう終わっている。テーブルに足をかけて、何か食べるの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ないと。おねだりポーズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな犬と７年も暮らしているのだから、わたしの食事も早い。どっちもどっちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犬も毎日毎日厭きもせずに同じ食事を食べていると感心するが、わたしもよくにたものばかしを食べては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この正月すぎに寝こんでいた。無性に桃が食べたくなり、無理をいって桃の缶詰を二缶買ってきてもらっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。甘味だけたっぷりの桃を、半丸に切ってるのを食べた、あ～桃だ、なんて感きわまったことを口ばし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってみたが、あとの桃は欲しくもなくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、あれも食べたい、これもっていうものがなくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝てるのが最高！　なんて、ビワもわたしも先が見えてはきている</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/67227264.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 17:13:29 +0900</pubDate>
			<category>夏</category>
		</item>
		<item>
			<title>あじさい忌</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/503429/58/67223258/img_0?1403497510&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/503429/58/67223258/img_1?1403497510&quot; width=&quot;389&quot;&gt;&lt;br /&gt;
林芙美子の命日は６月２６日、その近い日に、芙美子のふるさとともいへる尾道にて「あじさい忌」が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年おこなわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことしは、２２日に駅近くの「本通り商店街」、ここの通りの入るとこにある、芙美子銅像にておこなわ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れた。銅像にはたくさんのアジサイ飾られ、銅像まえにて演奏もおこなわれた、わたしが尾道に着いたの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がお昼をすぎてしまっていたので、銅像前でのにぎやかさはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芙美子は作家仲間からでは褒貶の多い人ではあったが、市井にひとには愛される作家ではあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジサイは、路地に建つ家の小さな庭に似合う花でもある、ひとときは人気作家でもあった、芙美子だが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこか華やかさには不自然さを持ち続ける生き方しかできないひとでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あじさいは、芙美子らしい花でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしには、２年ぶりに訪れる尾道であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本通り商店街」の人の通りも少なく、いまの地方の現況を知るおもいであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　寺街や　梵鐘手向け　あじさい忌　　　ビワタロー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/67223258.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 13:25:10 +0900</pubDate>
			<category>夏</category>
		</item>
		<item>
			<title>さくら散る</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/503429/05/66028805/img_0?1365394123&quot; width=&quot;195&quot;&gt;&lt;br /&gt;
花に嵐のたとえもあるぞ．．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土、日の雨と風が桜の花を散らしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかくのお花見シーズンだったのに、ほんとうに無粋なお天気でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日曜の、わたしの「さくら」も、お馬のほうですが、あ～あ～でした。７番のアユサンが抜けてきたとき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は、やった！と、でも３着に福永が来たのを見たときは言葉がのどの奥でひっかかったままでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしのさくらも散ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣き言をたらたらで、ビワとの散歩。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「血尿」の心配もなくなったので、ビワを洗ってやりました。フサフサの柔らかな毛が風に吹かれて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気持ちよさそうです。お散歩仲間の、ワンちゃんにも「ビワちゃんきれいになりましたね」って声かけて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もらいビワも得意顔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、このきれいさも持つのは数日だけ、あとは汚れまみれのビワへと、いつものビワにと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまのうちにと、ビワの身体に鼻をつけて好いにおいをかがせてもらいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/66028805.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 13:08:43 +0900</pubDate>
			<category>春</category>
		</item>
		<item>
			<title>「血尿」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/503429/91/66010391/img_0?1364796736&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/503429/91/66010391/img_1?1364796736&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/503429/91/66010391/img_2?1364796736&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久方ぶりのブログの更新です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが「血尿」のタイトルですから、なんともはやです。オシッコに血がまじったのをもようしたのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビワタロー」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金曜日の夕刻のオシッコに少量ですが真っ赤な血が混じっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しばかしとはいへおどろきました。土曜日に病院へ連れて行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「歳からいっても、まだ膀胱炎のでるのは．．．」お医者さんも首をかしげるだけ、とりあえず、オシッ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コをみたいので、すぐに出ますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電柱や植木にオシッコをかけて歩くのは、こいつのいつものクセ、大丈夫ですと、請合ってオシッコを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受けるちっこい金盥を持って外にでたのだが、これがなかなか上手にオシッコを入れることが出来ません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でした。足を上げて用するのですが、横ちょにピュピュととばすので、金盥にあたるように置くことが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できませ。電柱や木のそばに連れて行くと、オシッコをかけるのですが、こちらは服の袖を汚してはいけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ないと腰をひいての、おっかなびっくりの金盥の持って行きようでは上手くはいけそうにないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家のトイレシートの上でのオシッコのときに採ることにしてで、実は今日検査してもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膀胱炎の心配はなし。糖も心配なしとのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうも、ひっかいたか、なにかでオチンチンを傷つけたのではとのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜日に貰った抗生剤の薬を飲みきって様子をみましょうとのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の身体の不調と違い、犬のは心配の度数が大きいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４月になりました。朝、夕は冷たい風もありで、なかなか春爛漫とは言いがたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜は満開です、でも浮かれるって気持ちにはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血尿も心配なしで、ビワは花宴の跡においしいものはないかで、鼻を地面につけて嗅ぎまくっています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/66010391.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 15:12:16 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>靴音</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/503429/28/65864428/img_0?1359691858&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
犬との夜の散歩。暗い河原土手を歩く、後から靴音が近づいてくる　。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
靴音をさせて歩くのは若い女性、コツコツとやや高い音がする、男性の靴から音をさせて歩く人は稀であ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る、いないといっていいであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビワはワレ関せずで、それよりか途からの匂いが気になるで、鼻を途にくっけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしも、振り向いて、女性をびっくりさせてではと、夜の暗い道で変なオヤジに出会って、きゃ～なん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て悲鳴でもあげられては、それでなくても夜に出会う顔でもないのだから、ただただ女性が追い越して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行ってくれるのを目を川に向けたままでじっとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犬がそばにいるから、そうまで怪しまれないのだが、これでひとりでいれば、間違いなく、声をあげられ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「変な人がいる」と叫ばれているであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビワには官舎しなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑貨やさんで買った、指につけてタップダンスのごとく音楽を愉しむ？ことのできる木の靴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽快なリズムをつくるのには、よほど指つかいを軽快にしなければダメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしのは、リズムにならない音がするだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フラメンコダンサーのようなタップは．．．口でオーレーというだけです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/65864428.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 13:10:58 +0900</pubDate>
			<category>冬</category>
		</item>
		<item>
			<title>侘助</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/493240/07/65860207/img_0?1359519303&quot; width=&quot;195&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　侘助や　甍ひくくき　家に咲き　　　　　ビワタロー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
侘助の花弁は小さい、枝いっぱいに花をつけても豪華さとは無縁さを見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文禄だか慶長の役のおり、加藤清正が朝鮮から持ち帰ったとも云われてるが、真意は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、「侘助」をひと枝いただいた。桃色のきれいな花がいくつか咲いており、このひと枝でも活けて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おけば春の近さを感じそうとおもえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犬との散歩のおりに、花屋で桃と柳を数本買い、もらった「侘助」といっしょに活けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母のとこの、正月飾りで活けていたのを取り、これをに変えてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木編に春と書いて、椿（つばき）、もう寒いのは勘弁していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春を待つこころで、愉しみは蒲団にもぐりこんで、難解な「数独」にとりくむこと、一日や数日では&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解けない超のつく難解なのを、好物の「甘納豆」をつまみながら、指についた砂糖をなめなめ頭を使う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こと。まさに至福のときである。わたしのささやかな至福のときを邪魔するのが、幾つになっても悪イヌ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
から変身できないビワタロー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の愉しみでとっておいた「甘納豆」の箱が机の上から落とされて空っぽになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輪ゴムでたすきがけに封をしておいたのにである。床には、砂糖を舐めた跡がべっちょりと濡れている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
机の上に足を伸ばしても届かないとこに置いていたのにである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうして、落としたのかはわからない。ビワは「甘納豆」を食べた満足顔で部屋のすみっこでぺっちゃん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こになって、こちらを見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おとうさん、甘納豆は鈴屋にかぎるねて言いたそう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/65860207.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 13:15:03 +0900</pubDate>
			<category>ガーデニング</category>
		</item>
		<item>
			<title>フーテンのビワタロー</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/493240/10/65838910/img_0?1358751108&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
愛犬との散歩で行く公園にホームレスさんが居る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤棚のベンチのとこに木のベンチが隠れるようにいく枚もの布団を積んでいる。さながら蓑虫のごとくに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
布団の間に挟まれるようにして寝ている。雨をしのぐ屋根もない、藤棚のこと、雨でも降りだすと、いく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ら多くの布団をかけていても雨露が布団に凍みていくのではと他人事ながら心配するのだが、ここの公園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に住みついてもう1年はいるのだから、雨の日にも大丈夫なのであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公園の近くには神社があり、正月にはこの公園も多くの人でにぎやかでもあった。ホームレスさんのいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とこだけが正月の華やかさから空いたとことなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動販売機で買った缶コーヒーを、寝入っている布団の上に置いてあげたことがある。声でもかけて「温&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かいうちに飲んだら」と云へばよかったのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔、恰好つけていうのではないが旅人であったころは、よく冬でも野宿したことがある。身体の温もりで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温かくなっている寝袋から出る気がなかなかしなかった。このままこのままで時間が止まってしまへば好&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームレスさんも汚い布団だが、この中の温もりが一番の天国であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正月は、雪のないところをでビワを載せて車で走っていた。何処へというとこもなく、高速のSAでヒータ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーを効かせて休んでいるときが最高であった。このまま幾日も過ぎていくのも、それはそれで好いものか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしれないとも思えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このごろは、歌の歌詞ではないが、ほんとうにどこか遠くへと行ってしまいたい、そんな気持ちによくな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車の中で好きな曲をながし、助手席のビワの背中をなでながら．．．こころが弱くなってきてるのかも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/65838910.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 15:51:48 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>押しくらまんじゅう、押されて泣くな</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/493240/96/65700796/img_0?1353471268&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
随分とブログもずる休みをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前に投稿したのが「夏がおわりそう」だから。夏から秋へでなくて冬が来た時季になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷たい風が吹いています。この寒さを苦にはしないのがボサボサ毛玉の愛犬ビワタローなのですが、どう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
も寒さは得手ではなさそう。夜にはわたしの布団の上にちゃっかりと寝ていますし、いつのまにか布団の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内へと顔を入れてきます。鼻づまりのズルズルと鳴らして布団の中へ中へともぐりこんできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつのまにか主従が逆になってしまい、わたしが布団の端にへ追いやられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
布団のなかの暖かさが気持ち好いのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏のころとは違い、よく人にすりよって来ます。ハグハグすると背をうしろへと伸ばして前足に力を入れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て抱きしめにきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この季節、押しくらまんじゅうではないですが、身体をごしごしとすりよせて暖かさを感じあうのは愉し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いことですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先、もっと寒くなるとテレビニュースにもとりあげられますが、猿やまのおサルさんたちの冬の寒さ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
からの防ぎかたで、皆が身体を摺り寄せて身体を暖めあう。猿ダンゴが見られるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寒いお部屋での愛犬とわたしの押しくらゴッコ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬はこれから、もっともっと強く押さないと暖かくはなりませんと、ビワのご託宣。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/65700796.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 13:14:28 +0900</pubDate>
			<category>冬</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏が終わりそう</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夏が去っていく。ほんとうにそうなって欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この夏の暑さがはんぱではなかった。お盆過ぎてからも、９月になったというのに、暑さはつづく、もう&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３０度を超えた気温など驚きもしない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただただ、朝夕のひとときが、あの夏のころとは違う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;朝の犬との散歩、一歩外に出たときの風ガ違う。やさしく冷気をもっている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これだけでもうれしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いまも、日中は暑い。「夏よ去れ！」って１００回云えば、去ってくれるなら言いたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夜の川土手の散歩。虫の鳴き声が高く澄んで聞こえる。夏がゆっくりではあるが去っていってはいるのだ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この夏、八月は寝てばかしいた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;テレビのオリンピック放送が夜から明け方まで続き、そうなると朝の眠きに負けて、いつもホームセンタ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ーで買ったリクライニングできる椅子に寝転び、扇風機のまえで寝入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これが気持ち好いのか、いつもお昼過ぎまで寝ており、なにも用事もないのをいいことに、お昼からまた&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夕刻まで寝ていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんなアホなことしていたら体重が８キロ増へていた。７８舛任△襦これは大変と２週間まえから&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;テレビで見た、糖質ダイエットをはじめた。とにかく間食なしで、ごはんも夜の茶碗いっぱいに決めて&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日までつづいている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨夜、体重計にのると７３あたりを針がさしていた。とうめんは７０を切ること、２０年まえの体重&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;６０キロを目指してはいるのだが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな怠惰な生活をしていたから、このブログもうっちゃってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;秋近しの声に、日々のことでも書いてはいきたいのだが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログネタの愛犬も、わたしのそばで寝てばかしいたので、こちらのほうも書くことなしである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;わたしと同じで太ってきてるのでは気にはなるのだが、そんなことないでとビワは食べる催促だけは&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつも以上である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;９月になって散歩の距離も長くしようとするのだが、いつものことですぐにぺっちゃんこになって動こう&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ともしない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;散歩の人が、ぺっちゃんこのビワを見て笑おうが、声をかけても知らんぷり。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつも会う散歩仲間のワンちゃんが、ビワのお尻に鼻を近づけてお鼻クンクンも、ボクに構わないで&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と動こうともしない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな、ビワもガバッと起きて追いかけまわすのがネコを見つけたときである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;散歩道では、野良ネコによくあう。わたしの見たのでも５匹はいる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かならず会うのが痩せた白いネコである。ビワに追い回されても、捕まりもしない。家のヘンスのすき間&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;から庭のとこに入り、ここの中にはビワが入れないのを知っているのか安心して土の上に座ってこちらを&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;見ている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日。途で出会った。このときもわたしの持ってるリードをひっぱってネコに近づいていった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;野良ネコは逃げるどころか、背中を高くし威嚇するように声をだした。ビワは立止まってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こうなると意気地のないビワはもう負けである。続けてあげる声に押されて、ビワはあとづさり、もう&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;近づこうともしないで睨めっこである。向こうは勝ち誇ったようにビワをひとにらみである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小一時間ばかしお互いに向かい合っていたが、やせネコと喧嘩してもしかたないと｣捨て科白を残して&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ビワはお家に帰りましたが、このにらみ合い、どうみても野良のほうが胆力がすわっていてネコの勝ち&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/493240/64/65545464/img_0?1347507679&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_195_260&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
やせネコの　背天を衝き　いわし雲&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/65545464.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 13:42:20 +0900</pubDate>
			<category>秋</category>
		</item>
		<item>
			<title>梅雨のころ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-9a/nannten219/folder/503429/63/65361263/img_0?1340773305&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
この橋をこえたなら　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しあわせがまっている　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな言葉を信じて、♪都はるみの歌う「夫婦坂」の歌詞ですが、題名のとおり、越えるのは橋ではなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
坂なのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎朝のビワとの散歩、いつも橋のとこでビワはペッチャンコのお休みモード。もう一歩として歩こうとは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しません。こ一時間ばかし、ここで朝の散歩の人やら、出勤の人を上目づかいに観察しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋を渡ろうとしないから、わたしも、ビワもしあわせにはなれないのかもしれません。もっとも、私は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
橋は嫌いで、「高所恐怖症」のわたしは、橋の上で下を見るのは、思っただけでぞ～とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欄干から、身を乗り出して川を見るなんて、狂気の沙汰でしかないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビワが、ぺっちゃんことなってる橋は、岡山の街の中を流れてる「旭川」に架かる「鶴見端」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川を渡ったとこには「後楽園」という、昔の大名庭園があります。その、昔にはこの庭園の上を幾羽もの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鶴が優雅に舞っていたそうです。この橋から見る鶴は格別ということから「鶴を見る橋」で「鶴見端」と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名づけられたそうで、好いネーミングと感心するほどではないのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまは、鶴が空を舞うってことはないです。園内には鶴を数羽飼育しています。年に数回放鳥させて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はいます。羽をすこし切って遠くへと飛ばせないようにはしてるとのことです。観光客を喜ばせる見世物&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梅雨特有のじめじめとした湿気は何故かないです、朝など川面からの風が心地よいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしも、ビワの隣に寝そべっていたいくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日も、曇り空ながら雨は落ちてはきそうにはないです。ここ数日は、今日のようなお天気が続いていま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す。雨がないだけ、朝の散歩の時間も長くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三島由紀夫の「橋づくし」という作品、仲秋の名月のころ願い事を念じながら橋を渡ると願い事が叶う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というおはなしです。梅雨の時期ですが、心に念じごとを祈りながら、橋を渡ると叶うかもしれませんね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この橋からでも、ぐるっとまわれば小さな橋も入れても五つはあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押し黙ったまま、ビワと願い事を心のうちで念じて歩こうとしましたが、ぺっちゃんこのビワはリード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を引っぱっても置きようとはしません。これではお馬も負けるわけです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nannten219/65361263.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 14:01:45 +0900</pubDate>
			<category>夏</category>
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