全体表示

[ リスト ]

  ある新聞に職員の給料よりもはるかに割高の介護報酬が、国から特別養護老人ホームの入所者一人当たりに支払われているという記事が掲載されていました。下記に掲載します。
厚生労働省によると、特養ホームに入る介護費などは、1人平均約30万円。1割が本人負担だ。だが、特養は生活保護受給者も多い。加藤さんのホームでは約9割が生活保護や無年金の人で、30万円のほぼ全額が公費だ。    
  別のある施設長は「スタッフに、妻子が養えないぎりぎりの給料しか払えないことを考えると、男性を採用するのは怖い。一方で、それを超える費用が、税金を長く納めていない人につぎ込まれている。高齢者がこれからさらに増え、その費用は若い人の保険料だと考えると、介護は支えきれないのではないかと思う」ともらす。
現場で身を粉にして働いている職員には、結婚して妻子を養っていけるだけの給料が出ないのに、生活保護や今まで年金を払ってこなかった無年金の人が職員の給料よりもいい、月30万円も貰っている実態があることを知りました。
  「本当ににこれでいいのでしょうか」という疑問符を提示したい。労働者の労働環境を改善しなければ、福祉の世界は「給料、賃金を超えたやりがいがある」と言っても、現実的に男性が妻子を養っていけるだけの収入を得ることができなければ、担い手はどんどん、この業界から去っていくでしょう。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

その通り!どこの施設も思いは同じですね。貴重な男性職員の退職が恐怖です!

2008/7/20(日) 午前 10:34 [ bosubaba ]

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事