社会保障審議会福祉部会

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福祉人材の確保について、厚生労働省社会保障審議会福祉部会で議論がなされています。その場で資料として提出された「国民の皆様から寄せられたご意見について」について書いていきます。以下のことが記載されていました。

・事業者の収入について人件費への具体的な配分を示すべき。

・質の高い人材を確保する観点から国家資格取得者など専門性の高い人材を確保した場合に介護報酬な どにおいて評価すべき。

・賃金水準の引き上げに実効性を確保する観点から、国家公務員の福祉職俸給表を勘案した「モデル賃金表」を策定すべき。

 7月26日に福祉部会が開かれます。そのとき、上記のようなことが具体的に話されると思います。この仕事を続けたいと強く思っていても、結婚や諸事情(給料、交代勤務など)によって、仕事を辞める同僚を数多く見ています。生涯、働き続けられる環境を構築していきたいと強く思っています。

 厚生労働省の社会保障審議会福祉部会が先日行われ、会議の資料がwamnetに掲載されていました。都道府県からの意見、国民からの意見が掲載されていて、「社会福祉事業に従事する者を確保するための措置に関する基本的な指針」案が明確に示されていました。労働条件が改善され、目標を持ち、生涯、福祉の世界で働き続けていくことができる改正になることを期待しています。
 

 人材確保指針として、介護人材のあり方が厚生労働省の社会保障審議会福祉部会において議論されています。その中で注目されるべき点は多数ありますが、その中で私が注目しているのは、准介護福祉士のありかたと、社会福祉士の任用・活用です。
 まず准介護福祉士についてですが、修正案が可決され、施行から5年後に再審議されることが決まりました。
 次に社会福祉士の任用・活用についてです。今まで社会福祉士は明確な配置基準がなく、資格を取得してもそれを活用する場がありませんでした。今回の改正で明確な配置基準ができ、任用、活用が進むことを期待しています。
 これからの介護業界は、どうなるのでしょうか。准介護福祉士や社会福祉士の任用・活用について興味がありますが、これからもこの業界で働いていくことを考えると、それと同じくらい待遇の改善、給料の向上が望まれます。正直、今の給料では将来の生活設計に不安を感じます。

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