『介護福祉の基礎知識』

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現在グループホームに勤務している社会福祉士です。業務の中で力量不足を痛感させられることが多く、「介護」の勉強をしたいという想いと実務経験3年で受けられる「介護福祉士」を視野に見据え、『介護福祉の基礎知識』を読んでいます。その中で今、社会福祉援助技術の部分を読んでいますが、社会福祉士の時に勉強した内容とほとんど同じだと認識しています。
 現場では直接介護の方にばかり目が行きがちですが、本人(家族を含む)を正確に捉え、本人の生活歴を把握した上でケアプランを立てることが必要です。本人把握ができていない介護は一人善がりの介護になってしまいます。本人の意見を尊重できない時もありますが、身体介護ばかりでなく本人の精神的なケアにも力を入れていきたいです。

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 最近、仕事だけをしていると考え方が狭くなり、幅広い考えができなくなってきているように感じます。特に第三者評価の自己評価を書いていると強く思います。そのため、仕事だけでなく、研修に参加したり、本を読んで独自に勉強していこうと考えています。そしてその手始めに『介護福祉の基礎知識』を読んでいます。病気の種類や主症状、認知症の症状や対応の仕方、介護職としての利用者に対するかかわり方が書いてあります。仕事で病気の主症状を言われても使用している薬の説明をされても本当には理解できていない現状があります。本には病気の種類や主症状が体系的に書いてありその利用者を理解するうえで役立っています。
 利用者を介護する上で正しい知識と介護職としての考え方をしっかり持ち、利用者中心の介護をしていきたいと考えています。

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