社会福祉士

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社会福祉士会基礎研修

 社会福祉士会基礎研修と例会、新人歓迎会に出席しました。例会では、『社会福祉士法及び介護福祉士法』について講義がされました。社会福祉士の現状が理解でき、任用の拡大が考えられていることを知りました。厚生労働省の社会保障審議会福祉部会の資料を拝見していたので、言われていることの骨子はつかめました。社会福祉協議会には社会福祉士がたくさん配置されていると思っていたので、社会福祉協議会の人が社会福祉士の配置を要望しているという意見を聞いたときは驚きました。
 その後、新人歓迎会が開かれたので参加してきました。知的障害者関係、高齢者関係、独立型事務所の方など多種多様な方たちがいらっしゃいました。男性が多いことに驚きました。
 例会、研修会があったら積極的に参加していき、自己研鑽につとめ、ネットワーク作りをしていきたいです。

 日本社会福祉士会から118号の日本社会福祉士会ニュースが送付されてきました。主要な項目として「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正と福祉人材の確保指針について、全国支部の社団法人化を目指して、社会福祉士現況調査結果についての3項目が掲載されていました。
 その中でも表紙にとりあげられていた「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正と福祉人材の確保指針についてについてに興味があるので、書いていきます。今回の改正には「社会福祉士の業務領域の明確化」や「社会福祉士の任用配置などの促進」が法的に位置づけられたという点において、意義がある改正だと思います。
 4月20日の福祉部会で、(社福)横浜長寿会の報告では、介護職員の求人が増加しているにも関わらず、求職が減少しており、高採用、高離職の実態があるのではないかとのことでした。
 法律が変わり、社会福祉士の明確な業務領域や配置基準が決まることはこれからの介護業界にとって大切なことです。介護業界で働いている介護職員の給料は低く、NHK特集である社会福祉法人の理事長がおっしゃっていたが、パートで働くと時給がスーパーのレジと同等かそれ以下だそうです。法律の条文に福祉人材の資質向上の条文が含まれるのであれば、待遇の改善を今まで以上に強く望みたい。介護の仕事は好きだが、この業界にいては将来設計が見えないからいう理由で転職していく男の人が少なからずいる。生涯、この世界に身をおいていけるような改正を切に望みます。 

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社会福祉士の認知度

 ある新聞の記事に社会福祉士の認知度についての記述がありました。以下に記述し、自分の考えを述べていくことにします。

  高齢者や障害者らの相談に乗り助言や指導を行う社会福祉士の年収は、400万円未満が56%を占めることが23日、日本社会福祉士会の会員を対象にした調査で分かった。100万円未満も4%いた。
 400万円以上では、600万円未満が27%、600万円以上800万円未満が12%。800万円以上は5%にすぎなかった。
 社会福祉士は看護師などと同様、国家資格で、職場は高齢者施設や障害者施設、医療機関など多岐にわたる。 資格を取得したことで勤務形態などが変わったかという設問(複数回答)では「給与が増加した」が6%、「資格手当がついた」が14%にとどまったのに対し、「特に変化はない」は52%に上った。

 社会福祉士は、相談援助をする専門職として国家資格として位置づけられているが、配置基準、任用が明確に定められておらず、資格をとっても職場の待遇においてはさほど取得前と変わるものではないとのデータが出ています。高齢者分野においては、相談業務(ケアマネジメント)は、ケアマネージャーの業務独占で、社会福祉士単独のものが入り込む隙間はありません。現在、厚生労働省社会保障審議会福祉部会において人材確保指針をテーマにして会議が開かれています。社会福祉士の配置基準が明確に決まることを切望しております。これからの動向に期待しています。

『人材確保指針』

 3月29日に厚生労働省で社会保障審議会福祉部会が開かれ、『人材確保指針』について話がもたれたそうです。まとめた資料が掲載されるかと思い、厚生労働省とワムネットのホームページを時々見るようにしていますが、掲載されていません。
 前回までの話し合いで社会福祉士及び介護福祉士法の改正案が決まり、国会に法案として提出されています。養成教育のあり方、社会福祉士、介護福祉士の将来の方向性、任用についてなどが盛り込まれていますが、社会福祉士、介護福祉士の詳細な配置基準などは明確化されておらず、今回の『人材確保指針』で明確になると思っています。養成教育のあり方や将来の方向性を決めるのは、大事ですが配置基準や任用を決め、活用していこうとすることの方がもっと大事なことだと考えています。

 詳しい資料が掲載されましたら、改めて投稿致します。

 
 社会福祉士の合格発表を明日に迎え、社会福祉士の合格点と社会福祉士及び介護福祉士法の改正に伴う社会福祉士のこれからについて書いていきます。
 まず、社会福祉士の合格点について述べていきます。私が社会福祉士に合格して早いもので、3年が経とうとしています。私が国家試験を受験した時は、試験の傾向が変わり、難しくなった年で、前年が91点で合格だったが、私が受験したときは、85点が合格最低ラインでした。その後、合格点が年々下がり、83、80と年々下がってきています。今年は合格点がどれぐらいに設定され、どのくらいの合格率なのでしょうか。
 次に、社会福祉士及び介護福祉士法の改正に伴う社会福祉士のこれからについて述べていきます。現在、厚生労働省社会保障審議会福祉部会において社会福祉士や介護福祉士の法律の改正が考えられています。今までは資格を取得しても資格を活かす機会が少なく、活かす機会に恵まれても、給料が介護福祉士やケアマネに比べて安いように感じます。しかし、今回の改正で光が見えてきました。自分自身の能力の向上を図り、配置基準や任用が決定した際には、積極的に挑戦してみたいと思っています。

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