成年後見人

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 グループホームに勤務し始めて、1年が経とうとしています。入居者のご家族とも関わる機会が増えてきました。そこで思うことは、入居されている方のご家族が頻繁に面会に見えたり、入居者のことを考えている家やそうでなく、無関心の家の2種類があることが分かりました。無関心な家は、入居者さんの意志を尊重するという観点からも、成年後見人(保佐人、補助人)を考え、本人の意志を尊重するようにしたらどうかと思います。要介護1や2であれば、物忘れはあるものの、自分自身で選択することが出来ます。そのほうがご家族にも生活があり、入居者さんにも生活があるので双方にとって有意義だと考えます。

 県社会福祉士会から成年後見人養成支部委託研修開催要項が送られてきました。昨年までは成年後見人の養成研修は本部の通信講座しかありませんでしたが、今年から支部委託研修が始まるそうです。私は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)で勤務しており、私が勤務する会社内でも成年後見人の説明会を行ったり、社会福祉士会の郵便が時々、届いたりしています。グループホームの介護職員として働いており、日常的には、食事、排泄、生活介護、お散歩やレクリエーションが主要な業務であり、成年後見業務に携わることはほとんどありませんが、介護職員としてまた一人の社会福祉士として入居者やご家族の意志を尊重し、入居者の権利擁護をしていきたいと思っています。権利擁護をしていくという観点からも、成年後見人になることは権利擁護の一翼を担うことにもつながると考え、成年後見人養成支部委託研修に申し込む予定です。

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