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   美味 鮭のみそバターホイル焼き  

                              鮭のみそバターホイル焼き 

酒の肴は”鮭のバターホイル焼き”にしました
サケ(鮭 Oncorhynchus keta)はサケ目サケ科サケ属の魚で
狭義には種としての標準和名でありますが
広義にはサケ類一般を指すことが多いです。

沖合漁業については、1950年代に発効した国際条約をきっかけに
再開され、1970年代に漁獲量がピークを迎えたとされます

1990年代には「北太平洋における溯河性魚類の系群の保存のための条約」
(93年発効)により活動海域が日本とロシアの沿岸200海里以内に
制限されることになりました2007年度の沿岸漁獲量は21万トンで
定置網での漁獲が90%以上を占めます

(なお、日本全体の定置網漁の38%がサケ・マス類となっている)
定置漁業権に基づいて行われる定置網が中心であり

北海道の千歳川流域では産卵のために川に上る鮭をインディアン水車により
捕獲しいます。

ただし、これは稚魚の人工孵化を行うための親魚確保が目的であり、
一定量の捕獲に限られています



材料 4人分です

生鮭     4切れ(400g)  
粗塩      小さじ1  
酒      大さじ2
玉ねぎ      (大)1個(250g)  
にんじん      1本(170g)  
キャベツ      200g
みそ      大さじ4  
砂糖      大さじ2  
酒      大さじ1  
バター      大さじ2
油      大さじ1  

作り方です
生鮭は粗塩をすり込んで20分おき、 玉ねぎは一口大に切りほぐしておきます。

にんじんは薄い半月に切りキャベツはざく切りにし、みそ、砂糖、酒を
混ぜておきます。

アルミ箔を40cm長さ程度に4枚切っておきます。

鍋に油大さじ1を熱し、にんじん、玉ねぎ、キャベツの順に
さっと炒め合わせます。

等分して、みそ、砂糖、酒を混ぜておいたアルミ箔に広げます。
鮭に酒をまぶして塩を落とし水気をふいて、先ほどのアルミ箔にのせ
鮭の上面に砂糖、酒を混ぜたのみそを塗り広げます。

アルミ箔の上下を合わせてたたみしっかり閉じます

両端も折りたたんで押さえます。
包みかたですがアルミ箔はそれぞれ40cm長さに切っておき
炒めた野菜を広げます。
鮭をのせ(細い方は内側に折り込む)

合わせ調味料をぬります。
上下をふんわり閉じます。
両端もきっちり閉じます
アドバイスとして? 野菜は生の状態でアルミ箔に包んでも火が通り難いので
先にしんなりするまで炒めておくことです。

オーブントースターで15分焼き熱いうちにアルミ箔を開いて
バター大さじ1/2ずつを落とします





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