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こんばんわ。 先月購入した「海の底」が面白かったので、他の作品も読んでみようと購入したのがコレ。 「空の中」(文庫版) 有川 浩(著) 200?年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは?一方地上では、子供たちが海辺で不思議な生物を拾う。大人と子供が見つけた2つの秘密が出会うとき、日本に、人類に降りかかる前代未聞の奇妙な危機とは――すべての本読みが胸躍らせる、未曾有のスペクタクルエンタイテインメント!! おおっと、高知が舞台とはね。 しかも、土佐弁全開じゃないか(笑) 無理やりじゃない感じの土佐弁についつい声に出してしまったほどです。 たしかに、こんな風にしゃべってるわ(笑) 作品的には「海の底」の方が気に入ったけど、これはこれで面白い設定でしたね。
「宮じい」には三年前に亡くなった祖父を思い出されてしまい、本編の後に掲載されてる 「仁淀の神様」を読んでて目頭が熱くなりました。 |
読書
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こんばんわ。 この夏読んだ本を二冊☆ 海にちなんだ二冊ですが、どちらも面白かったですよ。 「深海のYrr」 フランク・シェッツィング(著) 北川 和代(訳) ノルウェー海で発見された無数の異様な生物。海洋生物学者ヨハンソンの努力で、その生物が海底で新燃料メタンハイドレートの層を掘り続けていることが判明した。カナダ西岸ではタグボートやホエールウォッチングの船をクジラやオルカの群れが襲い、生物学者アナワクが調査を始める。さらに世界各地で猛毒のクラゲが出現、海難事故が続発し、フランスではロブスターに潜む病原体が猛威を振るう。母なる海に何が起きたのか? 文庫本でも、(上)(中)(下)と分厚い三冊にわかれてます。 気にはなっていながら手に取るまでに時間のかかった本ですが、一気に読み込みました(笑) 読み始めると引き込まれるのと同時に、環境問題など色々考えさせられる本書でしたね。 「海の底」 有川 浩(著) 横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。 孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!? 海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。 「図書館戦争シリーズ」で一気にブレイクした高知県出身の作家さんによる、
初期の作品ですが、これ好きだなあ。警察組織と自衛隊の問題点も浮き彫りにしてるし、 何より、ジブイ中年のおっさんがいい味だしてる(笑) 烏丸さんのようなマキャベリストなキャラが大好きです。自分が会社にいた頃を思い出しました。 こういうキャラだと、たしかに出世しづらいんだよなあ(笑) |
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