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青い空・青い海・青い森の国から
名物に旨いものあり。青森に旨いものあり。

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真冬の十和田湖を幻想的な光で演出する「十和田湖冬物語」が2月4日に開幕しました。
今年で13回目となるこのイベント、十和田湖畔休屋地区の特設会場で開催されています。
6日(日)、萱野茶屋と田代高原を抜ける東八甲田ルートで十和田湖に向かいました。

今回の「十和田湖冬物語2011」のテーマは「雪と光の幻想の世界へ」。
巨大雪像「ねぶたとなまはげ」のライトアップや綺麗なイルミネーションで華やかな夜を演出していました。
ステージ上では、ねぶた囃子に津軽三味線、和太鼓の演奏などが披露されたほか、
秋田なまはげの登場やねぶた乱舞で盛り上がりました。
また、クライマックスとなる冬花火の打ち上げは毎晩20時から。
昨夜は20時の花火を見たあと、発荷峠〜樹海ライン〜小坂IC経由東北道で青森に帰りました。

冬恒例のイベント「十和田湖冬物語2011」は今月27日まで開催されています。
十和田湖冬物語2011の『うまいもん編』は、1日おいて明後日アップの予定です。


冬の十和田湖、夕陽に浮かぶ「乙女の像」のシルエット
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「十和田湖冬物語」のステージには青森「ねぶた」と秋田「なまはげ」の巨大雪像
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会場内には地酒を呑みながら入れる足湯も
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歓声が上がる楽しいバナナボート
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夜になると一層幻想的に
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エントランスは青色LEDのトンネル
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エントランス右手には青色LEDで表現された“銚子大滝”も
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青森「ねぶた」と秋田「なまはげ」がにらみ合うデザイン
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会場に響き渡る津軽三味線の演奏
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ステージ横には勇壮な青森ねぶた
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ねぶた囃子とともにハネトも会場の観光客も乱舞
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青森ねぶたのハネト体験や津軽弁、南部弁の話など
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青森市油川地区の龍神太鼓を披露
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乙女の像も夜は静寂の中、ライトアップ
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十和田湖遊覧船もライトアップ
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毎日20時から冬花火の打ち上げ
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    行きたいと思いながら 花火終了後マイカー以外で青森市内まで帰れるのかなーと思ったら行けずにいた 十和田湖冬物語!
    他の季節とはまたちがう雰囲気で幻想的できれいなんですねー
    アップ有難うございました
    お陰様で楽しませていただきました (^.^)

    [ ]

    2011/2/7(月) 午前 6:05

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    空さん、コメントありがとうございました。
    楽しんでいただき、こちらも嬉しいです。
    十和田湖冬物語は数年ぶり3回目の訪問でしたが、冬の十和田湖も神秘的で素敵です。
    青森からは田代高原越えの東八甲田ルートがありますが、18時で夜間閉鎖となります。
    休屋からは、秋田の発荷峠、樹海ラインを下って小坂インターから東北道を利用すれば、
    2時間以内で青森に戻って来られます。(路面状況によりますが。)
    日曜は花火を見た後、20:20に休屋を発ち、22時に自宅に着きました。

    [ なんS1 ]

    2011/2/7(月) 午後 11:48

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