ここから本文です
青い空・青い海・青い森の国から
名物に旨いものあり。青森に旨いものあり。

書庫全体表示

「食」で北海道・東北を元気に!元気の力を青森から。
青森市の青い海公園で17、18日の両日、「北海道・東北B−1グランプリin青森」が開催されています。

出展22団体は、オホーツク北見塩やきそば、富良野オムカレー、八戸せんべい汁、黒石つゆやきそば、
十和田バラ焼き、青森生姜味噌おでん、北上コロッケ、いわてまち焼きうどん、久慈まめぶ汁、
横手やきそば、大曲の納豆汁(冷やし)、あいがけ神代カレー、男鹿しょっつる焼きそば、秋田かやき、
本荘ハムフライ、登米・油麩丼、石巻焼きそば、かほく冷たい肉そば、なみえ焼そば、富士宮やきそば、
甲府鳥もつ煮、厚木シロコロ・ホルモンです。

「北海道・東北地区大会」は今年で3回目。
過去2回は“十和田バラ焼き”が優勝にあたるゴールドグランプリを獲得しました。
今回は優勝を決めず、売上金の一部を東日本大震災の義援金として寄付するそうです。

昨日は降水確率80%でしたが、午前中は雨が降らず蒸し暑い陽気。
家族連れやB級グルメファンが大勢会場に集まっていました。
市内のコンビニで購入した前売券(1000円×2冊)を、当日食事チケットと交換しました。
今回は、久慈まめぶ汁、登米・油麩丼、なみえ焼きそば、あいがけ神代カレー、かほく冷たい肉そば、
甲府鳥もつ煮の6品を二人でシェアして舌鼓。

青森県観光物産館アスパムに入ってみると、「ちょい食べフェア」が開催されていました。
また、青森駅前の駅前公園では、大湊海軍コロッケ、十和田おいらせ餃子、弘前いがめんち、
十三湖しじみラーメンなどの「青森の食」が集結しています。
食欲の秋、この週末は青森市内で美味しいイベントが開催中です。


北海道、東北などから22団体が出展
イメージ 1


ステージでは、ご当地グルメソングなどで盛り上がり
イメージ 2


大勢の来場者でにぎわう青い海公園
イメージ 3


食事チケットは市内の飲食店などで9月30日まで有効
イメージ 4


宮城県登米市名物の“登米・油麩丼”
イメージ 5


輪切りの油麩を玉ネギと卵、秘伝のタレで仕上げたヘルシー丼
イメージ 6


慶弔時にかかせない岩手県久慈地方の郷土料理
イメージ 7


昆布と煮干しのダシに具だくさんの汁物
イメージ 8


秋田「おが丸」と山梨「とりもっちゃん」のツーショット
イメージ 9


アスパム裏に「とりもつ神社」
イメージ 10


縁をとりもつ“甲府鳥もつ煮”がゲストで出展
イメージ 11


豚肉、もやしとともに豪快に焼かれる極太の焼きそば
イメージ 12


極太麺の“なみえ焼そば”が復興をアピール
イメージ 13


被災地へのメッセージが書き込まれた“石巻焼きそば”ののぼり
イメージ 14


昔風と現代風の2種類のカレーが一度に楽しめる“あいがけ神代カレー”
イメージ 15


秋田名物いぶりがっこや半熟卵がトッピング
イメージ 16


男鹿のなまはげも応援に
イメージ 17


〆は山形河北町の“冷たい肉そば”でちょうど2千円也
イメージ 18


鶏の出汁が利いた醤油ベースの味わい深い肉そば
イメージ 19


アスパム1階では19日まで「ちょい食べフェア」開催中
イメージ 20


八戸の“みしまバナナサイダー”を1本
イメージ 21


デザートは青森県産トマトと嶽きみのジェラートを
イメージ 22

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事