ここから本文です
青い空・青い海・青い森の国から
名物に旨いものあり。青森に旨いものあり。

書庫全体表示

記事検索
検索
青森市内から約25km、北八甲田の田茂萢岳西麓にある八甲田国際スキー場。
昨年12月23日に購入した回数券が残っていたので、先週末滑ってきました。

桜の開花予想が平年よりも早い今年は、八甲田山の積雪量もかなり少なく、
コースの一部にブッシュがありましたが、久々に心地良い汗を流してきました。

3年前は5月18日2年前は4月13日昨年は4月29日が滑り納め。
今シーズンは、4月16日(土)がスキーの滑り納めでした。
このまま雪解けが進めば、5月連休中の春スキーは厳しいかもしれません。


萱野高原から見た早春の北八甲田連峰
イメージ 1


例年よりも積雪量が少ない八甲田国際スキー場
イメージ 2


リフト券の販売所が入るヒュッテ「ぶなワールド」
イメージ 3


レストラン「てぷらのどん」が入る「八甲田山荘」
イメージ 4


リフトの待ち時間は0分
イメージ 5


枯れ草が見えるリフト乗り場周辺
イメージ 6


リフトの搭乗時間は5.4分
イメージ 7


樹氷がすっかり消えてしまった田茂萢岳
イメージ 8


リフトから降りるスタンバイ
イメージ 9


寒水沢コースの入り口でウォーミングアップ
イメージ 10


まだ積雪量が豊富な寒水沢コース
イメージ 11


2本目は岩木山が正面に見えるふりこ沢コースへ
イメージ 12


津軽富士・岩木山は春霞の中
イメージ 13


晴れていれば青森市内が真正面に見えるコース
イメージ 14


スキーコースの一部に見えはじめたブッシュ
イメージ 15


春スキー特有のザラメ雪
イメージ 16


誰もいないプライベートゲレンデ状態
イメージ 17


急斜面のスラロームコース
イメージ 18


スラロームコース横に設けられた横滑り専用ゾーン
イメージ 19


深く削られたコブを果敢に攻めるモーグラー
イメージ 20


2016スキーシーズンのラスト1本
イメージ 21


12月23日に購入した10回券を使い切り
イメージ 22


プレオープン中の萱野茶屋に立ち寄り
イメージ 23


3杯飲めば死ぬまで長生きできる“長生きの茶”
イメージ 24


青森名物“生姜味噌おでん”で腹こしらえ
イメージ 25

このブログに何度かアップしている青森市長島のイタリアン「アル チェントロ」。
3年ほど前にイタリア料理界の巨匠・落合務氏が青森視察の際に訪れたお店です。
一週間ほど前倒しでしたが、年に一度の記念日ということで先週末に訪れました。

予約席に案内されて、久しぶりにお会いしたオーナーシェフにご挨拶。
昨年12月に訪れた札幌市中央区のイタリアン「サグラ」の話などをしました。

この日は、シェフのオススメで“キュベ東北”という赤ワインをいただきました。
東日本大震災の後に、フランスの生産者から提供された東北限定のワインです。
“キュベ東北”とともに、食材の持ち味を活かした極上イタリアンを堪能しました。


春の訪れを感じさせるエントランス
イメージ 1


お店の一番奥のテーブル席
イメージ 2


パンチェッタも吊り下がるワインセラー
イメージ 3


温かみのある白い暖炉
イメージ 4


乾杯はシェフオススメのスプマンテで
イメージ 5


突き出しの一皿
イメージ 6


ムール貝に下北産ミズダコのフリット
イメージ 7


白金豚の生ハムやリエットなど
イメージ 8


自家製全粒粉パンとフォカッチャ オリーブオイル
イメージ 9


一皿目の前菜
イメージ 10


蝦夷アワビとタケノコ 蝦夷アワビの肝ソース添え
イメージ 11


二皿目の前菜
イメージ 12


16か月間熟成の自家製青森県産黒豚生ハム
イメージ 13


ホワイトアスパラとタレッチョチーズ 燻製卵黄
イメージ 14


フランスと東北の絆の限定ワイン“キュベ東北”
イメージ 15


メインの魚料理
イメージ 16


鯵ヶ沢産の甘鯛を春キャベツのソースで
イメージ 17


県産熟成黒豚肉を中に詰めたカッペレッティ
イメージ 18


県産しじみと白ワインのスープ 行者ニンニク添え
イメージ 19


ホタルイカとフキノトウ 自家製からすみのキタッラ
イメージ 20


メインの肉料理
イメージ 21


珍しいイタリア産馬肉のビステッカ
イメージ 22


年に一度の記念日特製ドルチェ
イメージ 23


県産いちご“あさか”のセミフレッド
イメージ 24


エスプレッソとアップルティー 小菓子
イメージ 25

青森市の新町通りと善知鳥神社に挟まれたエリアに「山ざと」があります。
5年前の3月に、職場の同僚Nさんの送別会を開催した思い出の場所です。

カウンターやお座敷もある「山ざと」ですが、今回はテーブル席に座りました。
ボードにびっしり書かれたお品書きから選んだ料理の1つが“コショー鍋”。
今は閉店となった八戸市内の「壺半」で食べた“胡椒鍋”を思い出しました。

「山ざと」では、米どころ青森が誇る美味しい地酒も豊富に取り揃えています。
この日は、七戸町の銘酒“七力”とフグのヒレ酒をちびりと呑んでみました。


なごり雪が舞う3月上旬の青森市内
イメージ 1


善知鳥神社そばにある「山ざと」
イメージ 2


「山ざと」の長いカウンター席
イメージ 3


今回は奧のテーブル席へ
イメージ 4


残業後に生ビールで乾杯
イメージ 5


お通しはマヨネーズで和えたアスパラ菜
イメージ 6


ボードにびっしりと書かれたメニュー
イメージ 7


紙に書かれたオススメメニュー
イメージ 8


陸奥湾産ナマコの酢のもの
イメージ 9


刺身の4点盛り
イメージ 10


湾内産ホタテ
イメージ 11


青森産そい
イメージ 12


金目鯛
イメージ 13


ひらめ
イメージ 14


揚げ茄子とろろ餡かけ
イメージ 15


お酒のメニュー
イメージ 16


ふぐのヒレ酒
イメージ 17


久しぶりに味わうコショー鍋
イメージ 18


黒胡椒の風味がピリっと利いた逸品
イメージ 19


七戸町の地酒“七力”をグラスで
イメージ 20


ふぐの唐揚げ
イメージ 21


カンパチかま焼き
イメージ 22


青森の地酒と郷土料理が揃う「山ざと」
イメージ 23

3月26日、北海道と本州を結ぶ北海道新幹線がついに開業しました。
昨日は、新函館北斗駅を出発した一番列車を新青森駅で出迎えました。

この日の新青森駅構内は、開業の日を思わせるほどの賑わいを見せました。
定刻の7時41分、満員の乗客を乗せた「はやぶさ10号」が新青森駅に到着。
ホームやコンコースでは、おもてなしの歓迎ムードが一気にピークに達しました。

北は北海道から南は九州まで、日本列島を新幹線で結ぶ構想から約半世紀。
夢の新幹線が青函トンネルを通過する時代が、現実のものとなりました。


北海道新幹線開業日の朝を迎えた新青森駅
イメージ 1


駅舎前では弘前の巨大アップルパイの製作準備
イメージ 2


カウントダウンの表示はついに「あと0日」
イメージ 3


新青森駅社員一同の心のこもったメッセージ
イメージ 4


北海道新幹線開業を祝うポスター
イメージ 5


駅構内の自由通路に展示された義経と弁慶の面
イメージ 6


売店では北海道のお土産も販売
イメージ 7


新青森駅の新幹線改札口
イメージ 8


北海道新幹線開業日の新青森駅入場券を購入
イメージ 9


東北新幹線と北海道新幹線の発車時刻表
イメージ 10


上りの東京方面は11/12番ホーム
イメージ 11


電光掲示板の行き先に表示される「新函館北斗」
イメージ 12


歓迎ムードに包まれるコンコース
イメージ 13


北海道からの一番列車を待つ11番ホーム
イメージ 14


終着駅から通過駅となった新青森駅
イメージ 15


現地から生中継
イメージ 16


津軽海峡を越えて本州に上陸した北海道新幹線
イメージ 17


ラベンダー色の美しいライン
イメージ 18


2月13日の試乗会でも撮影したシンボルマーク
イメージ 19


記念撮影で混み合うH5系の先頭車両横
イメージ 20


東京駅に向かって出発した「はやぶさ10号」
イメージ 21


新青森駅では初めて見たH5系新型車両
イメージ 22


新函館北斗〜東京間は最速で4時間2分
イメージ 23

ネオンが煌めく青森市本町の通り沿いに、新和食「竹林坊」がお店を構えています。
先日、かつて東京体育館で共にトレーニングに励んだ大学の後輩T氏と訪れました。

今年で12周年の「竹林坊」では、2月から鮟鱇のコース料理を提供していました。
コース料理の内容は、友和えや握り鮨、お造りやステーキ、唐揚げや鍋など全9品。
2月の下風呂温泉でもいただいた風間浦の美味しい鮟鱇を、じっくり堪能しました。

全国から厳選された焼酎や地酒、洋酒やカクテルなどを取り揃えている「竹林坊」。
ビールで乾杯した後は、お店と同名のオリジナル純米酒をちびりと呑んでみました。


落ち着いた佇まいの新和食「竹林坊」
イメージ 1


和風の雰囲気が漂う店内
イメージ 2


青森の地酒や洋酒などが並ぶカウンター
イメージ 3


格子戸のある個室
イメージ 4


案内された個室のテーブル席
イメージ 5


鮟鱇づくし会席のお品書き
イメージ 6


1杯目はスーパードライのエクストラコールド
イメージ 7


先付け
イメージ 8


鮟鱇の友和え
イメージ 9


カブと鮟鱇の肝
イメージ 10


肝の三升漬け
イメージ 11


鮟鱇の握り鮨
イメージ 12


鮟鱇のお造り
イメージ 13


肝入り醤油でいただく昆布〆の鮟鱇
イメージ 14


青森が誇る美味しい地酒
イメージ 15


お店と同名の地酒を注文
イメージ 16


焼物
イメージ 17


鮟鱇のステーキ
イメージ 18


鮟鱇の唐揚げ
イメージ 19


味噌仕立ての鮟鱇鍋
イメージ 20


唐辛子を少々振りかけ
イメージ 21


締めの鮟鱇雑炊とお新香
イメージ 22


デザートはリンゴのシャーベット
イメージ 23


今回は3月末まで有効の3千円食事券を利用
イメージ 24


12周年を迎えた青森市本町にある「竹林坊」
イメージ 25

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事