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青い空・青い海・青い森の国から
名物に旨いものあり。青森に旨いものあり。

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山梨県富士吉田市とその近郊で食べられている郷土料理“吉田のうどん”。
人口約4万8千人の富士吉田市には60軒以上のうどん店があるそうです。

“吉田のうどん”の特徴は、歯ごたえのある強いコシを持つ極太うどん。
当地では昔から馬肉の食文化があり、肉うどんには馬肉が入っています。

新倉山浅間公園から五重塔と富士山を見たあとに訪れたのは「しんたく」。
うどん好きの地元客や観光客などで混み合う、吉田のうどんの名店です。
11時から14時までの営業ですが、この日は12時で完売となりました。


手打ちうどんの名店「しんたく」
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歴史を感じさせる暖簾
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満員御礼の店内
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有名人も数多く来店
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15分ほど待ってお座敷の相席へ
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「しんたく」のお品書き
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トッピングも各種あり
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肉つけうどん+天ぷら
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吉田うどん随一とも言われるコシの強さ
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ボリューム満点の天ぷら
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うどんに添えられた天かす
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この日最後のいなり寿司
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馬肉入りの肉天うどん+金ぴらごぼう
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噛めば噛むほど味のある極太麺
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追加トッピングの金ぴらごぼう
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特大かき揚げ風の天ぷら
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キャベツが入るのも吉田のうどんの特徴
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スリダネと呼ばれる唐辛子ベースの薬味
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いなり寿司も旨い「しんたく」
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激旨うどんを完食
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値段もお手頃
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雑誌に紹介された「しんたく」
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名物“吉田のうどん”を完食
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全国ネットの「人生の楽園」でも放映
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この日は開店後1時間で完売閉店
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山梨県の南部、富士山の北麓に位置する5つの湖が「富士五湖」。
東側から山中湖、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖の順に並んでいます。
富士山の噴火でできた堰止湖で、3年前に世界文化遺産に登録されました。

富士五湖ではサイクリングやフィッシング、カヌーやボードセーリングなど
さまざまなアクティビティを楽しむ大勢の観光客などで賑わっていました。

今回の旅行では、外国人旅行者に人気があるビューポイントを訪れたほか、
千円札の裏面にデザインされている富士山の撮影場所にも立ち寄りました。


日本最高峰の富士山と河口湖
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河口湖の次は新倉山浅間公園へ
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新倉富士浅間神社の境内
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八重桜がちょうど満開
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外国人で混み合う眺望ポイント
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富士山と五重塔のツーショット
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五重塔の正式名称は忠霊塔
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新倉山浅間公園から見た富士山
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富士山を見ながら山中湖畔をサイクリング
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西湖と富士山
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富士山を眺めながら西湖でフィッシング
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太公望が釣り上げた特大ヘラブナ
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富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を通過
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道路沿いに咲くヤマザクラ
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連休中で渋滞する国道139号
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富士山と精進湖
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精進湖ではカヌー
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湖畔の出艇ポイント
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雄大な富士山と精進湖
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富士山を見渡せる本栖湖の峠
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世界文化遺産に登録された日本一高い山
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本栖湖でのアクティビティ
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静かな湖面でボードセーリング
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本栖湖の穴場スポットで撮影
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千円札の裏に描かれた富士山
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県内のスキー場で最も早く営業を始める八甲田国際スキー場。
2016-2017シーズンは11月26日(土)がオープンとなりました。

八甲田国際スキー場にあるのは寒水沢、ふりこ坂、スラロームの3コース。
昨日は積雪が20cmほどで、寒水沢コースのみが滑走可能でした。

午前9時にスキー場に到着すると、既にリフトが稼働していました。
秋田や岩手からの県外客のほか、外国人も初滑りを楽しんでいました。


国道103号沿いの八甲田スキー場の標識
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青森市内から40分ほどでスキー場に到着
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ぶなワールド(左)と八甲田山荘(右)
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スキースクールが入っている建物
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ぶなワールド内のレストランも営業開始
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今回は2,700円の10回券を購入
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八甲田国際スキー場のコース案内図
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スキー場を照らす冬の朝日
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リフトの待ち時間は0分
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今シーズンのリフト初搭乗
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ふりこ坂コースから見た田茂萢岳
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リフトの搭乗時間は約5.4分
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滑走前にウォーミングアップ
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八甲田に登るバックカントリーのグループ
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寒水沢コースで今シーズン初滑り
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画像上は青森県最高峰の岩木山
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真正面に青森市内を望めるコース
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雲谷の向こうは青森市街地と青森湾
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ふりこ坂コースは一部滑走可
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少し混みはじめたリフト乗り場
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岩木山が見えるふりこ坂コーススタート地点
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ふりこ坂コースと寒水沢コースの連絡通路
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ふりこ坂コースの後半は非圧雪の新雪斜面
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既に始まっていたスキースクール
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帰りに萱野高原から撮影した八甲田山
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高崎市から甲府市に移動した日の夜、「ボンマルシェ」を訪れました。
山梨県内の食材を使った美味しいフレンチが味わえるレストランです。

アラカルトでは甲州地どりや信玄豚、甲州富士桜ポークの料理が選べます。
海がない山梨ですが、“甲斐サーモン”というブランド食材もありました。
自家農園を持つ「ボンマルシェ」では、有機栽培の野菜も提供しています。

山梨といえば、古くからのワインの産地。
「ボンマルシェ」では、勝沼で作られたワインを飲み比べしてみました。


甲府市内で人気のフレンチレストラン
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店頭に置かれたメニューボード
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カウンターや個室もある店内
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アルガーノ クラレーザ(勝沼:勝沼醸造)
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この日はアラカルトで注文
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一皿目は牛舌の塩漬け
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赤ワインと香辛料で10日間漬け込んだ逸品
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ボンマル農園サラダ
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自家農園の野菜を使った新鮮サラダ
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渡り蟹のビスク
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食べ頃チーズ3種盛り合わせ
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ヤギのチーズと蜂蜜
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白いチーズにラズベリーソース添え
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カマンベールにドライフルーツ添え
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ガーリックトースト
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甲斐サーモンのマリネ
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山梨の天然水で養殖された大型のニジマス
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グレイス茅ヶ岳(勝沼:中央葡萄酒)
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甲州地鶏のパリパリ焼き
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噛むほどに旨みが溢れる甲州地鶏
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甲州富士桜ポークのTボーンステーキ
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ステーキにも自家農園の野菜
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フィレとロースが一度に味わえるTボーン
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オリジナルのジャムを店内で販売
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秋のシャンゼリゼ通りを描いた絵画
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富岡製糸場を見学し、磯部温泉に入浴したあとは、一路山梨県へ移動。
上信越自動車道、関越自動車道、圏央道、中央自動車道を利用しました。

山梨県といえば甲斐の国、甲斐の国の戦国武将といえば武田信玄。
甲府市内には、武田信玄公を祭神とする武田神社があります。
この武田神社の境内には、太宰治が愛でた桜の木もあります。

約20年ぶりに武田神社を散策した後に向かったのは、甲斐善光寺。
善光寺といえば長野にある寺が有名ですが、甲府にも善光寺があります。
川中島の合戦で、長野の善光寺の焼失を恐れた武田信玄が創建した寺です。


JR東日本とJR東海の境界駅でもある甲府駅
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甲府駅南口のロータリーに鎮座する武田信玄公像
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武田通りから見た武田神社入口
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武田神社前の濠に架かる神橋
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神橋から見た武田神社前の濠
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武田神社の境内案内図
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参道前に立つ一之鳥居
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国旗掲揚のお勤め
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武田神社の社紋をかたどった手水鉢
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絶えず参拝客が訪れる武田神社の拝殿
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風林火山と書かれた大盃
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武田神社のパワースポット姫の井戸
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澄んだ音色を地中に響かせる水琴窟
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能の舞台が設けられた甲陽武能殿
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境内にそびえ立つ御神木
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甲府市内にも住んでいた太宰治
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甲斐善光寺の山門
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本殿前に立ち並ぶ松の木
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1558年に武田信玄が創建した甲斐善光寺
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大きな鯉が悠然と泳ぐ池
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境内の一角に鎮座する大仏
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甲斐善光寺をあとにして甲州夢小路へ
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明治以降の甲府の城下町を再現した街並み
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甲州夢小路のカフェで小休憩
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桔梗信玄餅アイスに舌鼓
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