ここから本文です
青い空・青い海・青い森の国から
名物に旨いものあり。青森に旨いものあり。

書庫全体表示

記事検索
検索
富岡製糸場を見学して上州名物に舌鼓を打ったあとは、磯部温泉へ。
磯部温泉は富岡市に隣接する安中市にあります。
温泉記号の発祥の地として知られている温泉です。

磯部温泉は舌切雀の伝説が生まれた場所でもあるそうです。
温泉街では、舌切雀が描かれたお土産などが売られていました。

10年前に磯部温泉を訪れたときは、温泉記号の碑を見ただけでしたが、
再訪した今回は、雀のお宿「磯部館」で立ち寄り湯を楽しみました。


磯部温泉街の中にある磯部公園
イメージ 1


磯部公園は2回目の再訪
イメージ 2


案内板の中に見つけた「温泉マーク原形碑」
イメージ 3


磯部公園の正面に佇む愛妻の池
イメージ 4


公園内に建つ磯部温泉会館
イメージ 5


文学碑も点在する磯部公園
イメージ 6


温泉マーク原形碑
イメージ 7


石碑に彫られた日本最古の温泉記号
イメージ 8


万治4年は西暦1661年
イメージ 9


のぼりにも描かれていた温泉記号
イメージ 10


舌切雀のお宿「ホテル磯部ガーデン」
イメージ 11


磯部温泉のポスター
イメージ 12


磯部温泉は舌切雀の伝説が残る場所
イメージ 13


舌切雀の物語をロボットと映像のショーで上映
イメージ 14


パッケージに描かれた雀とお爺さん
イメージ 15


雀のお宿「磯部館」
イメージ 16


男湯は「碓氷の湯」
イメージ 17


泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
イメージ 18


「碓氷の湯」の内湯
イメージ 19


無色透明の湯
イメージ 20


「碓氷の湯」の露天風呂
イメージ 21


露天風呂から見た碓氷川
イメージ 22


江戸時代から旅館業を営む「磯部館」
イメージ 23


雀が描かれた和風の絵
イメージ 24


群馬県藤岡市と下仁田町出身の「ぐんま大使」
イメージ 25

世界文化遺産の富岡製糸場を見学した後は、上州名物をいただきました。
1軒目に訪れたのは、“和風絹しゅうまい”が人気の「信州屋」。
富岡製糸場の絹にちなんで、“絹しゅうまい”と命名されたそうです。

「信州屋」の次は、“ほるもん揚げ”と“こんカツ”が名物の「土屋魚店」。
“ほるもん揚げ”の中身はホルモンではなく、ちくわを揚げたものです。

最後に訪れたのは、上州名物“ひもかわうどん”が味わえる「さくら」。
幅が5cm以上もある“ひもかわうどん”の厚さは1mmほど。
コシが強く、つるつるとした喉越しも楽しめる、絶品の幅広うどんでした。


富岡製糸場をあとにして富岡の商店街へ
イメージ 1


富岡の商店街で撮影した1枚
イメージ 2


旅館も経営しているという「信州屋」
イメージ 3


“和風絹しゅうまい”を一皿
イメージ 4


絹のような滑らかな味わいの焼売
イメージ 5


続いて「土屋魚店」へ
イメージ 6


「秘密のケンミンショー」でも紹介されたお店
イメージ 7


ほるもん揚げ、牡蠣フライ、こんカツ2個
イメージ 8


富岡のB級グルメ
イメージ 9


商店街で見つけた富岡で人気のお土産
イメージ 10


ホワイトチョコで作られた蚕の幼虫
イメージ 11


3軒目は上州路うどん「さくら」へ
イメージ 12


左側にはテーブル席もある広い店内
イメージ 13


上州路うどん「さくら」のメニュー
イメージ 14


壁に貼られたメニュー
イメージ 15


上州名物“ひもかわうどん”
イメージ 16


粉食文化が根付く群馬の郷土料理
イメージ 17


のど越しも楽しめる幅広うどん
イメージ 18


上州名物“お切り込みうどん”
イメージ 19


野菜がたっぷり入ったうどん
イメージ 20


沢庵や梅干しなど
イメージ 21


群馬といえば蒟蒻
イメージ 22


あっさりとした味噌仕立ての汁
イメージ 23


一味唐辛子を少々投入
イメージ 24


群馬の名物に舌鼓
イメージ 25

高崎のご当地グルメ“高崎パスタ”を食べた翌日は、群馬県富岡市へ。
2014年6月、世界文化遺産に登録された「富岡製糸場」を訪れました。

「富岡製糸場」は日本初の官営工場で、明治5年に設立されたそうです。
当時、主要な産業であった生糸の品質向上と輸出拡大が設立の目的でした。
全国から集まった工女は、生糸生産の技術指導者として育成されました。

歴史の教科書にも掲載されている「富岡製糸場」。
西洋の技術と日本独自の工法が融合してできた世界最大規模の製糸工場でした。


世界文化遺産に登録された「富岡製糸場」正門
イメージ 1


開門前に既に長蛇の列
イメージ 2


事前に購入した見学券
イメージ 3


午前9時に開場
イメージ 4


明治5年に設立された日本初の官営工場
イメージ 5


解説員による無料ガイドツアー
イメージ 6


赤レンガで造られた建物
イメージ 7


ゆるキャラ「お富ちゃん」と一緒に記念撮影
イメージ 8


昭和14年建設という高さ37.5mの煙突
イメージ 9


繭から糸を取る作業が行われていた「繰糸所」
イメージ 10


世界最大規模を誇った「繰糸所」内部
イメージ 11


昭和62年まで使われていた最新の自動繰糸機
イメージ 12


明治時代に撮影された「繰糸所」内部画像
イメージ 13


ニッサンHR型の自動繰糸機
イメージ 14


自動繰糸機を詳細に解説
イメージ 15


繭から糸を取る作業を動画でも詳しく紹介
イメージ 16


繭から糸を取る実演作業
イメージ 17


シルク製品を展示
イメージ 18


乾燥した繭を蓄えておく「置繭所」内部
イメージ 19


フランス人指導者ブリュナの住居「首長館」
イメージ 20


女性従業員の寄宿舎「榛名寮」
イメージ 21


日本最古という鉄製構造物「鉄水溜」
イメージ 22


覗き穴から見た「鉄水溜」の内部
イメージ 23


世界文化遺産に決まったときの新聞も販売
イメージ 24


富岡製糸場の世界遺産一覧表記載認定書
イメージ 25

青森インターチェンジから高速を利用し、東北自動車道をひたすら南下。
栃木県の岩舟ジャンクションから北関東自動車道を経由して群馬県内へ。
今年のゴールデンウイークの休日初日、まずは高崎市に向かいました。

人口あたりのパスタのお店が全国的にも多いという高崎市は「パスタの街」。
11月には、美味しいパスタ店を選ぶ「キングオブパスタ」が開催されます。

ホテルにチェックインしたあとに向かったのは、高崎駅にある「シャンゴ」。
2010年の第2回と2012年の第4回「キングオブパスタ」で優勝したお店です。
群馬県内に9店舗もある「シャンゴ」は、地元で人気のパスタ老舗店です。


北関東自動車道の前橋南インターチェンジ
イメージ 1


高崎市にある「ガトーフェスタ ハラダ」へ
イメージ 2


新本館で“グーテ・デ・ロワ”を購入
イメージ 3


高崎駅近くのホテルにチェックイン
イメージ 4


部屋の窓から見た北陸新幹線“かがやき”
イメージ 5


数年ぶりに訪れたJR高崎駅
イメージ 6


高崎といえば“ダルマ”
イメージ 7


東京五輪記念の特大ダルマ
イメージ 8


群馬県のゆるキャラ“ぐんまちゃん”
イメージ 9


JR高崎駅構内にあるフードコート
イメージ 10


細長いスペースのフードコート
イメージ 11


パスタの老舗「シャンゴ」
イメージ 12


「シャンゴ」のメニュー
イメージ 13


ピッツァ
イメージ 14


グラタンとラザニア
イメージ 15


長距離運転後の渇いた喉を潤す生ビール
イメージ 16


赤城鶏トマトカレースープ
イメージ 17


ほどよい辛さのカレースープ
イメージ 18


もちもちとした食感の生パスタ
イメージ 19


シャンゴ風スパゲティー
イメージ 20


麺250gのLサイズを注文
イメージ 21


濃厚ミートソースが絡みついたパスタ
イメージ 22


上州トンカツに甘口のミートソース
イメージ 23


タバスコ投入で刺激を追加
イメージ 24


群馬県高崎市は「パスタの街」
イメージ 25

青森県内で最も?分かりづらい場所にあるという板柳町高増の「拉麺 七輪」。
カーナビを駆使しても迷い、なかなかお店に辿り着けない人もいるそうです。

一軒家の1階部分を改装したお店は、夜は焼肉もできる居酒屋に変わります。
お酒や肉は自由に持ち込み可能で、一人500円で七輪を貸し出しています。

お店は混んでいましたが、食事後に気さくな店主さんとお話しできました。
店主さん曰く「弟が青森市内でラーメン屋をやっている」とのことでした。
この日の注文は、“味噌らーめん”と“スタミナらーめん”と“麻婆豆腐”。
旭町の中華食堂「源ちゃん」とはひと味違った、美味しいメニューでした。


板柳町の県道35号五所川原岩木線を通過
イメージ 1


県道35号と県道38号の交差点を左折
イメージ 2


1つ目の信号機手前を左折(村上商店前)
イメージ 3


2つ目のT字路を高増会館方向に右折
イメージ 4


青色のゴミ集積箱が見えたら左折
イメージ 5


更にもう一度左折した先に「らーめん」の幟
イメージ 6


2年前に開業したという「拉麺 七輪」
イメージ 7


店内中央に置かれた自家製の木製テーブル
イメージ 8


店内を暖める薪ストーブ
イメージ 9


手書きのメニュー
イメージ 10


一番人気の“味噌らーめん”
イメージ 11


バターが入った甘味噌のスープ
イメージ 12


さまざまな野菜が豪快にトッピング
イメージ 13


「拉麺 七輪」の麺は細ちぢれ麺
イメージ 14


少し遅れてピリ辛“スタミナらーめん”が着丼
イメージ 15


ドンブリを覆う大量のニラと辛めの肉味噌
イメージ 16


肉味噌の上にはカイワレと糸唐辛子
イメージ 17


醤油ベースのマイルドなスープ
イメージ 18


“味噌らーめん”と同じ細ちぢれ麺
イメージ 19


ニラの下に隠れていた野菜
イメージ 20


ニンニク追加で“スタミナ最強らーめん”
イメージ 21


2人前以上はあるボリューム満点の“麻婆豆腐”
イメージ 22


辛さ控えめのやさしい味
イメージ 23


食後にホットコーヒーがサービス
イメージ 24


コスパも味もおもてなしも大満足の「拉麺 七輪」
イメージ 25

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事